資源循環型社会 "地球に愛を!"
「ウェステック2005」始まる
廃棄物処理・再資源化技術や機器の展示会「ウェステック2005」(同実行委員会主催)が29日、千葉市美浜区の幕張メッセで始まった。12月2日まで。
15回目の開催となる今回は「もっと地球に愛を!」がテーマで、廃棄物のリサイクルや分別技術、同関連システムなど約130社の製品やサービスが展示されている。
開催初日の同日、資源循環型社会を実現するための最新技術と活動に授与される「ウェステック大賞2005」の表彰式が行われた。環境大臣賞には、徹底した品質管理と積極的な情報公開を評価されたアラックスと竹中土木の「君津環境整備センター」と、ビルのテナントから排出される廃棄物を分別・リサイクルし、循環型スペースを実現させた宮城県仙台市でファッションビルを運営する一・四・一の「環境にやさしいビル作り」の2つが選ばれた。
開場時間は午前10時から午後5時まで。最終日のみ午後4時まで。入場料は一般1000円、学生500円、団体(10人以上)1人あたり800円。【了】
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