今年から“ワンセグ”審査員も
日本放送協会(NHK)は7日までに、大みそかに放送する「第57回NHK紅白歌合戦」の“審査員”募集について発表した。今年は4月1日から始まった地上デジタル放送「ワンセグ」でも投票できる。
NHKが募集するのは、ワンセグ放送の双方向機能で投票する「ワンセグ審査員」(定員1万5000人)と、携帯サイトからアクセスして投票する「ケータイ審査員」(定員1万5000人)、生放送中でも飛び入り参加ができる「デジタルTV審査員」(定員なし)の3種類。11月20日から申し込みを受け付ける。今年は「ワンセグ審査員」が新たに加わったほか、「ケータイ審査員」の定員も増えたため、“審査員”になるチャンスが広がった。
それぞれの“審査員”に応募した人の中から各10人ずつを、紅白歌合戦が行われるNHKホール(東京・渋谷)に招待するという。【了】