スカイマークエアラインズ
福岡への往復にスカイマークエアラインズを利用した。
格安航空会社には随分前から興味があって、イギリス滞在中は何度か利用してみたが、日本国内で乗るのは初めて。
はっきり言ってそれほど期待はしていなかった。ヨーロッパの激安航空会社のように安いわけではないし、サービスなどはゼロなのだろうと思い込んでいたので。ただ、閉鎖的な航空業界に風穴を開けたという意味だけでも応援したい気持ちがある。どうせ大手でも国内線はサービスがないに等しいのだから。
そう思って乗りこんだのだが、乗ってみて驚いた。
機内の狭さはライアンクラス級。これは仕方がないか。しかし、乗務員は感じがよく、ドリンクのサービスも充実していた。ペットボトルでのサービスだが、お代わりも自由。フライトによってはビールもただで飲めるようだ。キャンペーン的にほぼ無料で飛べるような企画もしてほしいが、安さとサービスの維持を両立させている点はすごいと思った。
行きの機内で「財界九州」という雑誌を読んだら、スカイマーク以外の航空業界の新規参入組の話がいくつか書かれていた。興味深かったので帰りの飛行機でもらって帰ろうと思ったが、帰りの機中にはおいておらず、残念。
準備に相当時間をかけたというだけのことはあり、かなりこだわりのある、楽しい披露宴だった。「手作り」にこだわったということで、ウェディングドレス、リングピロー、ブーケはそれぞれ出席者の友人が作ったようだし、いきなりオープニングビデオから始まったりした。料理も趣向をこらして美味しかったし、親戚一同のお家芸も見ものだった。引き出物の中に、自分たちで作った日本酒が入っており、会場を沸かせた。
福岡で4年ぶりにマレーシア人のピーターと再会した。彼はこの10月から九州大学のLLMに通っている。BEEMAN時代の友人がアジア最高峰のキナバル山を登山中に知り合った人で、彼に会うのは7年前、4年前に次いで3度目だ。


