仲間
カルロス・玲ちゃん夫妻が遊びに来た。
二人に会うのは渡英直前以来だから、一年三ヶ月ぶりだ。大人数のパーティーで会うことが多いが、家でゆっくりと話せて楽しかった。「語る」のはいい。
結婚式の写真やビデオを見せ、ポルトガルや立科の話をし、また、二人が結婚したときの話を聞いた。神式の結婚式をしたとのことだが、三々九度の儀式の際に、当時まだ日本語が不得手だったカルロスは、盃を渡されて迷わず一気に飲んだという話には笑った。さすがメキシコ人!
玲ちゃんとは世界青年の船に知り合った。そして、船の仲間を介してカルロスとも知り合い、その後仲良くしているので、共通の知り合いも多い。数年前の思い出話とともに、懐かしい友人の近況なども分かった。久しぶりに会いたい人がたくさんいる。時間がもっともっとほしいなぁ、と思う。
