マイ・ボディガード

新宿ピカデリーで『マイ・ボディガード』を観賞した。
「愛する人を守りたい」とやらで感動を誘うストーリーになっているが、展開はかなりめちゃくちゃ。「正義」のためなら「悪」を殺してもいいという映画の典型例。なんだろうな~。
面白かったのはメキシコの警察組織の描き方だ。最近、メキシコ在住のHiroが帰国した際にいろいろ話を聞いたが、彼の話に出たことが、映画で表現されていた。
久しぶりに映画館に行って思ったこと。
予告編が長すぎる!少し遅れていったのに、いつまでも終わらない。10分以内にしてほしいな。
それから、ホラー映画の予告編を流すのはやめて欲しい。ホラー映画が大嫌いな僕としては、不快でしょうがない。『マイ・ボディガード』観に来てるのに『こっくりさん』の映像を強制的に見せられるのは、映画館から観客への映像の暴力と言うしかない。

マイ・ボディガード” への7件のコメント

  1. トラックバックありがとうございます☆
    初のことで(そうじゃなくとも!)嬉しいです。
    そうですね、日記の方では二人の関係の方に焦点を当てて書きましたが、結局はああいったことでしか生活できない貧困を作り出している側に責任がありますよね。
    だからこそ、犯人グループがメキシコの子どもを抱えてる貧困層にされていることが哀しかったです。。。
    予告については、まったく同感です。
    私はホラー予告のときは怖くて、目を開けられません★
    観に行った関連のにしてくれたら、よいのですがねぇ~。

  2. こんばんわ!
    なんか映画のことはほとんど書いてなかったんですが、トラックバックありがとうございますw
    ほんとに警察はあんななんですかね?
    汚職警官ばっかりの国って住む人にとってはすごくつらいと思います。
    「愛する人を守りたい」なんて広告だったんですか?ww
    監督さんは拷問して殺すことでクリーシーを必ずしも正義という存在から否定したかったんじゃないでしょうか?(映画は主役が正義に見えるものですから)
    僕はとにかくピタがかわいくて、かわいそうで、泣いていましたがww

  3. トラックバックありがとうございました。
    とてもうれしかったです!
    日記では触れませんでしたが、あの残虐シーンを見ているのは
    結構キツいものがありました。
    R指定もうなずけるというか・・・。
    でもピタ役のダコタちゃんはかわいかったです。
    心がジーンとなって泣ける場面もあったので良かったです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>