2005年10月11日

民意

2カ月前に5票差でかろうじて可決した郵政民営化関連6法案が、今日の衆議院では200票差で可決

民主の前原代表は「ある意味での民意」だなどと言ったが、こんなに極端な結果は、選挙が常に民意を反映していないとしか思えない。前の選挙は、または今回の選挙は、何だったんだ?

国会のネット中継を見ると、国会議員のレベルがよく分かる。
衆議院TV
参議院インターネット審議中継

コメント[1]

あの段階で法案成立させておけばなあ、と思う今日この頃。後継者選びの情勢とか考えると、イメージ先行で国民は危うい選択をしてしまったと後で後悔せざるをえないような、、、。

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