2005年11月21日

子ども兵士

"Child Soldier"については、イギリスにいるときから何度か耳にしていたが、僕が選んだテーマでは、ほとんど文献を読む機会もなかった。

今月、元子ども兵士2人が来日するとの情報をキャッチして、いくつかの文献にあたり、講演を取材しに行き、その体験の壮絶さに絶句した。しかし、来日し、講演できる2人は、現時点で30万人いるといわれる子ども兵士の中で、例外的に「ラッキーだった」から。語るチャンスも持てない人たちがたくさんいる。

当事者として、彼らは「伝えることの大切さ」を繰り返し語った。1人ひとりの発言は、小さいかもしれない。しかし無力ではない。

子ども兵士の存在を忘れないで

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コメント[1]

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「伝えることの大切さ」を支援していけるように、活動していきたいです。

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