モンゴルのエンフボルド首相が来日中ということもあり、モンゴル関連の記者会見が目白押し。3本の会見に行った。
まずは、朝10時半からホテルオークラで、夏に行われる騎馬隊イベントショーの発表会。堺屋太一さん、日経でチンギス・ハーンの連載始めたと思ったら、こんなこと考えていたのか。チャンスがあれば見に行きたいなぁと思った。
次に11時半から、エンフボルド首相がプレスクラブで会見。さっきの会見場から大急ぎで移動。プレスクラブはprofessional luncheonという、ランチを食べてから講演するスタイルが昼時には多いので、その分を移動時間に当てた。(というわけで、僕のランチタイムはない・・・)
モンゴル語は不思議な響きだ。モンゴルに行ったとき、全然意味が分からないものの、聞いていて心地よかった記憶がある。今日も思わず、言葉に引き込まれた。日本語と文法が同じと聞いたことがある。勉強するのも簡単だと。しかし、キリル文字(昔は縦書きの蒙古文字)を見ただけで難しそうぅぅと思ったので、勉強したことはない。
そして3つ目。ホテルオークラに戻って日蒙合作映画の製作発表会。角川春樹氏が「世界で1億人動員する」と豪語していた。
モンゴル行くチャンスないかなぁ?
首相の会見が生で見れちゃうなんて、記者の特権ですね!いいな~。
モンゴル語って聞き入っちゃいますよね。私も友達がしゃべってるのを聞いて、気がついたら彼女の顔をすごい見つめちゃってたのを思い出しました。笑。