2006年6月23日

サムライブルー三部作

サムライブルー三部作サッカー・ワールドカップ、日本代表は1戦も勝てなかったなぁ・・・。惜しくても点が入らなければ勝てない。「あと少し」を4年後までに、どれだけ伸ばせるか。


日本代表戦はすべて、「取材」ということで、パブリックビューイングで観た。そして、サムライブルー三部作完成。


サムライ、初戦大敗でブルー(vs.オーストラリア)
サムライ、引き分けで青息吐息(vs.クロアチア)
サムライ、まだまだ青かった(vs.ブラジル)


しかし、ワールドカップはまだまだ続く! 優勝するのはどこだろう? 眠れぬ日々が続く。

2006年6月21日

26歳2カ月

最年少上場記録を更新した社長の会見に行った。

中学を出て、訪問販売でトップ営業マンになり、作業着よりスーツで仕事をしたいと思ったのが20歳だそうだ。そこでサイバーエージェントの藤田社長の上場を知り、「インターネットがスゴイ」と感じ、同社入社を志すも、門前払いを食わされ、自分で起業。以来、「上場を思わぬ日はなかった」とのことだ。そして、26歳2カ月でマザーズ上場を果たした。

彼の存在は、友人からの話で知っていた。しかし、そういう人がいるという認識だけだった。会見に行ってみて、彼のエネルギーを感じた。若さはもちろん、しっかりと築き上げてきたものと、それに対する自信があるのだろう。目標を立て、それに邁進してきた行動力と努力には敬服する。

サイバーの上場は2000年3月だから、僕が25歳になったときだ。最初に勤めた会社で仕事の面白さ、楽しみ方と、抗い難い組織の中の空気の流れが分かり、毎日ものすごくいろいろなことを考えた時期だった。結論として半年後に会社を飛び出し、今いる道を歩むことになった。その決断は全くもって正しかったと思う。しかし、彼のような人を見ていると、自分の行動力とチャレンジ精神はまだまだ不十分で、それらのギアを数段階上げる必要があると強く感じる。

アドウェイズ

2006年6月19日

クラブチッタ川崎

18日夜、パブリックビューイングの取材でクラブチッタ川崎へ。

ワールドカップなどで4日連続午前3時過ぎまで起きていたので、この日は疲労がかなり蓄積していた・・・。いい試合だったが、結果が出なかったのでさらに疲れてしまった。

クラブチッタは満員で、人口密度が高かったので、かなりの盛り上がりを見せていた。人数は前回は埼玉スタジアムの10分の1以下だが、会場全体が青く染まっており、その迫力は埼玉をはるかにしのいでいた。客層も上品で、鳴り物を持った一団に合わせて声をそろえていた。試合開始前も係員の誘導に皆素直に従っていた。このあたりは日本人サポーターのよいところだろう。盛り上がるべきところは盛り上がるが、他人に迷惑はかけない。

しかし、一方で渋谷はまた荒れたようだ。暴れた人は本当にサッカーを観たのだろうか。勝っても、負けても、引き分けでも暴れるのだろうけど・・・。

終電には間に合わず、途中からタクシーに乗って、1時半帰宅。

2006年6月18日

司会してきました

富士通時代からお世話になっている先輩の結婚披露パーティーのため横浜のアートグレース・ポートサイトヴィラに行った。

光栄にも司会を頼まれた。歓談の時間が多く、タイトなスケジュールではないので、それほど大変ではなかったが、それぞれの場面で気の利いた台詞なんてなかなか出てこない。スピーチとかに比べてはるかに難しいなぁと感じた。特に食事を遮って話を始めるのはムズカシイものだ。司会を職業にしている人ってすごいなぁと改めて思った。

まぁ、全体としてはスムーズに流れたし、笑いを取ったところもあるし、よしとしよう。
よかった。よかった(*´ー`)
今度から司会業で生きていこうと思う

2006年6月14日

国立新美術館の竣工式

国立新美術館が竣工した。建物が出来ていく過程をずっと見ていたので、なぜか自分のことのように嬉しくて、竣工式を取材してきた。

国内最大級だというが、内覧会に参加してみて「小さい」という印象を持った。あたりまえだが、ルーブルなどと比べると、論外に小さい。しかし、新しい美術館ができることで、芸術を楽しめないほど混雑しているひどい状態が少しでも緩和されればと思う。

高いお金を払って、いる時間の半分ぐらいを他人の後頭部を見て過ごすのは愉快ではない。展示室が12あり、多種多様な展覧会が開かれるという国立新美術館は、どういう値段設定をするのだろうか。

参考:「六本木編集週報」No.3

2006年6月13日

埼玉スタジアム2002

パブリックビューイングの取材で埼玉スタジアムへ。試合終了まで見ると終電がなくなるので、朝6時までスタジアムをオープンにしておくというかなり無茶な企画。

移動手段が公共の交通機関しかないライブドア・ニュースの記者は、当然終電を逃した。「近くの居酒屋かなんかで朝まで時間つぶせばいいや」と考えていたのだが、これが大誤算。スタジアムの近くも、駅周辺も店が全くなかった。

スタジアム内の店もほとんど営業していなくて、ヘンなあんかけうどんやカレーうどんが600円もしたが、やや寒かったので売れていた。僕も不本意にも買ってしまった・・・。

途中でスタジアムの外の屋台が営業していることに気づき、ビールなどを購入。しかし、そこも3時で閉まった。というわけで、集中力を欠いたままなんとなくスクリーンに映された宣伝やサッカーの試合を眺めて過ごした。その他の足のないサポーターたちは、座席で居眠りしたり、通路でミニサッカーをしたりしていた。


この取材で、先日買ったカメラがかなり効果を発揮した。シャッタースピードとか、感度とかを変えられるってスバラシイ。

こんな感じ・・・
12日深夜、埼玉スタジアムの巨大なスクリーンに映し出された歓喜するオーストラリアサポーター

2006年6月11日

ワールドカップのパブリックビューイング

ワールドカップが始まった。日本時間の深夜~早朝に試合が行われるので、“家でゆっくり”観戦するつもりでいたのだが、友人に誘われて初戦(ドイツvsコスタリカ)から大き目のスクリーンのある店で観ることになった。週末は家で観た。

前回大会のときは「もう一つのワールドカップ」と題して、シルクロードを旅行しながら観戦したので、ほぼ毎試合、違う都市で観た。そのことを思い返すと、いろいろな場所、さまざまなメンバーで観戦するのが面白い。試合内容はもちろんだが、声を出したり、酒を飲んだり・・・場の雰囲気を楽しむこともワールドカップの醍醐味と思う。

ワールドカップどこで見る?」という記事を書いたのはそういうことが頭にあったから。パブリックビューイングやスポーツバーのほか、カラオケ屋などでもテレビを設置している。自宅以外で、これだけ楽しめる場所があるのはいい。

しかし、いろいろな“パブリック”ビューイングを調べてみて、集客の仕方が開かれているように見えて、閉じていることがすごく気になった。「みんなで、観よう」という言葉の裏に、「みんなで、(うちが提供する施設で)観よう」というニュアンスがすごく強く感じられた。

言葉で説明するのは難しいので、例を挙げると、前回中国にいたときは、北京駅や王府井など、人が集まる場所には巨大なスクリーンが置いてあった。その時間に合わせて観にくる人もいれば、通りがかりに足を止める人もいた。また、少し小さい都市では、飲食店が歩道にテレビを出していた。食事をしたり、ビールを飲む人は歩道の端のテレビを中から見るが、そうでない人も外から観戦できた。食事を終えて飲み屋に移動したいと思えば、何軒ものパブリック・テレビを見ながら道を歩くこともできた。

2006年6月 4日

デジカメとフラメンコ

ついに一眼レフデジカメを購入。約20万円。おぉ・・・。
多機能すぎていつ使えこなせるようになるか分からないが、とりあえず、今までよりはクォリティの高い写真を配信できるだろう。

妻のフラメンコ発表会を観るため西日暮里の「アルハムブラ」へ。フラメンコのリズムはすごいなぁ。ライブで見るに限る。「アレー!」と掛け声をかけたいが、タイミングがよく分からないのと(いつでもいいらしいが)気恥ずかしいのとで、ライブの最後の方までは掛け声かけられず。

その後、10人ほどで、近くのスイスカフェに行った。ログハウスの雰囲気のいいところ・・・。また日暮里周辺にお気に入りの店ができた。夕方6時には、ほとんどの人は帰路に着いたが、同じく奥さんが出演していたT君とほかの店に飲みに行くことに。

出演者の打ち上げが終わる6時半まで軽く飲もうと思ったのだが、いろいろ話が盛り上がったのと、フラメンコ組の打ち上げが長引いたのとで(なんと9時半まで)、2人で語ることになった。彼と会うのは2度目だが話が尽きなかった。

行った店は「間間間」あらため「めめ喫茶」と、イラン・トルコ料理屋「ザクロ」。前者は店長が引き継がれていて驚いた!けど同様に雰囲気のいい店でよかった。今後もときどき行きたい。後者には、近くを通ったからあいさつだけしようと思ったが、お茶はただだから飲んでってよ~と言われ座り、結局ビールを飲んだ。

10時前に、ようやくフラメンコ打ち上げが終わり、夫婦2組4人で下北沢へ。電車で帰れるように駅の目の前の居酒屋に入ったのに、気づいたら1時半ぐらいだった。

2006年6月 3日

ドロケイ

友人かつおから、「ドロケイやるから来い」との連絡が。

ドロケイだなんて、20年ぶりぐらいだろうか。ま、いい季節だし、ビール飲んで公園を走り回るのもたまにはいいだろうと参加した。

オモシロイ!
戦略立てたりルール変えたりして、ドロケイ自体がどんどん高度化し、かなり面白くなった。

次回開催も決まった。7月8日。「ドロケイなんて、子どもがやるもんだ」という勿れ。平均年齢約30歳のオトナ20人がどれだけはしゃいだことか!真剣にダッシュしたため、全身筋肉痛に・・・。

次回は30人ぐらいを目標にしている。来たい人名乗り出て。