埼玉スタジアム2002
パブリックビューイングの取材で埼玉スタジアムへ。試合終了まで見ると終電がなくなるので、朝6時までスタジアムをオープンにしておくというかなり無茶な企画。
移動手段が公共の交通機関しかないライブドア・ニュースの記者は、当然終電を逃した。「近くの居酒屋かなんかで朝まで時間つぶせばいいや」と考えていたのだが、これが大誤算。スタジアムの近くも、駅周辺も店が全くなかった。
スタジアム内の店もほとんど営業していなくて、ヘンなあんかけうどんやカレーうどんが600円もしたが、やや寒かったので売れていた。僕も不本意にも買ってしまった・・・。
途中でスタジアムの外の屋台が営業していることに気づき、ビールなどを購入。しかし、そこも3時で閉まった。というわけで、集中力を欠いたままなんとなくスクリーンに映された宣伝やサッカーの試合を眺めて過ごした。その他の足のないサポーターたちは、座席で居眠りしたり、通路でミニサッカーをしたりしていた。
この取材で、先日買ったカメラがかなり効果を発揮した。シャッタースピードとか、感度とかを変えられるってスバラシイ。

