2006年7月11日

同時通訳禁止令

今日は、外国人記者クラブ日本記者クラブという、一見似てて対照的な2カ所に取材に行った。

台湾・国民党主席国連難民高等弁務官補(マレーシア人)の講演。どちらも英語にクセがあるかなと思ったけど、かなり聞きやすかった。

しかし、前者は同時通訳が、後者は逐次通訳がついていたので、日本語の誘惑に負けてしまった。同時通訳は、日本語を聞きながらも訳が聞こえないときに英語も聞こえてしまうので、かなり混乱する。訳していない部分がもちろんあるので気にもなるし・・・。2人の通訳が10分おきぐらいに入れ替わるが、そのタイミングでかなり発言が失われる。逐次通訳だとあまりその危険性はないのだが、気合を入れて英語も日本語も聞こうと意識していないと、ついつい英語の部分は聞き流してしまう。しかも、今日の場合、昼ごはんを食べた直後だったから、もう大変・・・。

通訳に頼る状態をやめたいなと思う。っていうか、前にもそんなこと言ってたよなと思ったら、やっぱり・・・

次回から同時通訳レシーバーを使わないぞ!

コメント[2]

禁止されたら、禁止されたら・・・
りぶの仕事がなくなっちう!
とおもって、おそるおそる読みました。

いやいや。個人的に禁止しなきゃなと思っているだけ。
libbieって同時通訳できるの?

同時通訳する人って尊敬するよ。どういう頭の構成してるんだ。

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