日本流の韓流
先日、韓国のドラマやニュースを、日本の衛星放送で流している会社に行く機会があった。そこで聞いた面白い話。
韓国のドラマは、毎回長さが違うらしい。今日は60分、次は52分、その次は75分・・・など。日本の場合は編集で枠内に収めるのだろうが、韓国ではそうしないようだ。それから、番組の前後にはCMを入れるが、途中ではないという。これはうらやましい。日本ではサッカー中継でもCM入れるもんな。日本の広告を仕切っている、誰もはむかうことのできない超大手企業も少しは考え直して欲しい。
それから、ドラマは週に2回というのが多いらしい。日本だと「月9」とか「金曜ドラマ」とかいうのが普通だが、韓国では「月火ドラマ」「木金ドラマ」という感じのものがあるという。
日本でやっている韓流ドラマは、したがって、放送するために日本で編集しなおしている。同じものを見ているようでいて、そうでもないんだなぁ。日本で編集しなおすということは、間合いが日本風になるということであり、見せ物としては雰囲気が変わっているのかもしれない。
代々木公園でナマステ・インディアという祭りをやっていると聞き、
18日に、インドの親友VJが来日。世界青年の船で8年前に知り合ってからの友だ。その後2度インドを訪問し彼と会い、そのたびに「日本来いよ~」と言っていたのが、ようやく実現した。


友人と下北沢でイタリア料理を食べた後、たまたま入った喫茶店「