世田谷区の創業支援融資の申請をした。3カ月前ぐらいに申請をしたいと思い一度相談には行ったのだが、店舗工事の見積書などが必要だったため、今日になってようやくそれができた。担当の方に書類をチェックしてもらった後、専属の中小企業診断士の先生からいくつか質問を受けた。担当者がさらに細部を確認して、数日以内に金融機関への斡旋をしてくれるという。
サラリーマンとして生活していたときに比べて、2桁ぐらい多くのお金を出し入れすることになるので、自治体のこういう制度は本当にありがたい。世田谷区の場合、会社として負担しなければならない金利は年率0.3%(信用保証料は別途)で、最大2000万円まで借りることができる。返済据え置き期間も1年ある。僕もそうだったが、ほとんどの人はこの制度を知らないと思うのでここに紹介しておく。こういう制度はどんどん活用して、地域や国を元気にしよう。
この制度を利用できるほとんど唯一の条件は、住民税をきちんと納めていること。間違いがないよう納税をしてきたが、自動交付機から納税証明書の交付を受けたとき、衝撃の事実が判明した。な、なんと昨年度分の住民税を一部支払っていないことになっている。今日現在すぐには確認できないらしいが、昨年度はサラリーマンとして源泉徴収されていたため、会社がその中から納めるべきなのだ。一体どうなっているのだろう。
住民税は、前年度分を本年に支払うんですよ。
だから、脱サラして、収入が減ったのに、前年度分の高い住民税がかかるため、ビックリする人が多いようですね。
こばけんさん
はい、それは存じ上げております。
住民税は泣く泣く払っております。
未納なのは前年度に収めるべきものです。区役所も「個人の責任でない」ということで融資斡旋は進めてくれるそうです。
kyoさん、おはようございます。
融資斡旋受けられて良かったですね!
今年の住民税も高額でびっくりしましたが、
今後のため確実に納めておくつもりです。