経堂が南アジア化

経堂の南アジア化が進んでいる。

夏にインド・タイレストランができた後、10月にネパール料理、11月にインド・ネパール・沖縄料理、そして今日パキスタン料理屋がオープンした。すべてパクチーハウス東京から徒歩3分以内。一体どうなっているんだろう。

これまですべてオープン日に表敬訪問していたが、今日のパキスタン料理は実現せず。いや、一応行くには行ったのだが(しかも店のスタッフと3人で!)、開店が夕方とのことで、”オープン日に食べる”記録が止まってしまった。

このあたりの料理が好きなのは確かだが、それとは違う理由でついつい行ってしまう。それは何ともいえない気安さ。店内でも道端でもどこで会ってもすごい笑顔の人と、信じられないぐらい無愛想で笑ってしまう人がいるが、どうしてか心の壁が低い感じがするのだ。その極意を学びたい。

今日行ったパキスタン料理屋なんて、店に客が入ったというのに立ち上がりもせず、ブスっとした顔で座ってた。店がまだやっていないとは思ってないので、中に入って無愛想な男に近づくと、突然右手を差し出して握手。顔は無愛想なまま。日本の常識から言ったらトンデモ野郎なんだろうが、日本で飲食店をやろうってのに態度を全く変えないその度胸(?)には感服。手を握り返しながら、そいつとはラホールで会ったことがある気がしたよ。

だから明日のランチはパキスタン料理なのだ、やっぱり。

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