パクチーハウスの今年2回目のパーティとして「tabiiku(旅育)パーティ」を開催。アナウンスが十分ではなく、パクチーハウスのパーティとしては参加者の少ないものとなったが、主役の子どもたちはおおはしゃぎしてくれて、初回としてはよかったのかな。
一人ひとりとじっくり話せたので、旅育のこれからを考えるヒントをたくさん得ることができた。また、前日に載せたので参加者は一組しかいなかったが、mixiのコミュで結構な賛同者がいることも判明。次のイベントは計画的にやりたい。
子どもは好き放題動くので、主催者側が話をするとかっていうのが非常にやりにくいことを痛感。どうやって組み立てていくべきか思案する必要がある。
tabiikuは会社の事業計画にも載せている単語ながら、これまでほとんど何もコンセプトを進化させなかったし、次に始める事業というわけでもない。しかし、まずはコミュニティづくりからやっていきたい。日本パクチー狂会が驚くべき進化を遂げてパクチーハウス東京になったように、たくさんの人とのやり取りを通じて、面白いものができそうな予感がある。