Public’S'peaceの効果

7日のオープンから12日まで、Public’S'peaceで全力で飲んだ。ほとんどずっと立ち飲み。同じような体勢でずっといると、筋肉痛になるんだなー。金曜日ぐらいからお尻が軽く張った。

声をかけたのもあって、結構な人が来てくれた。友人が集まり、それを見た周りのお客さんも集まる。ピークの金曜夜は、計27人が樽を囲んだ。

たくさんの人と話すことができた。知っている人とも、知らない人とも。そして、不思議なことに、この一週間のうち、Public’S'peaceでだけでなく、いろいろな場所で何度もいろいろな友達にばったり会った。約束もしていないし、なんでそこにいるかも分からないぐらいなのに!

最終日はさすがに疲れがたまっており、しかも、ヘンなノリですべてのメニューを激辛にカスタマイズしてもらったためもあって、撃沈。でも面白かった。こんなノリもいい。そのうち、樽を囲んで激辛ナイトしよう。

負担の増えないメニュー構成でスタートしたつもりだったが、ある時間に注文が集中する傾向には拍車がかかり、厨房周辺は戦場のようだった。頑張ってくれているスタッフに乾杯! 土日は特にその傾向が強まり、僕も急きょ皿洗いや配膳にも参戦。酒を飲んでいるときに、どこまで仕事をするかは迷うところだが、いろいろやっているうちにあるべき姿が少し見えた気がする。

客と店が交流し、融合するために、僕は先頭に立たなければならない。しかし、飲食店の常識など知らないし、気にしていないと言っていたわりに、これまで型にとらわれていた気がする。まだまだ崩せるし、それによって新しいコミュニケーションのスタイルが生まれそうだ。パクチーハウスはPublic’S'peaceの出現で、大きく飛躍する。

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