名もなきBAR

友人Tの紹介で、高層マンションの一室を改造した招待制のバーへ行った。こんなやり方もあるんだなーと純粋に感動。

ブログやサイトどころか、店名すら持たないこのお店。招待制であるがゆえに、一定の客層を保てる。この店を作るに到ったのは、極端な”お客さま主義”でオカシクなっている飲食店と、その対応に狂ってオカシクなっている”モンスターお客さま”に対する反発でもあると思う。入口を狭めて理想的な空間を創ったのがこの店で、入口は開放する代わりに脱”ヘンな常識”を強要するのがパクチーハウスだ。

店主と、Tくんが連れて来てくれた大学院中退(退院だそうだ、笑)の高級寿司職人と大いに語る。いつまでもいたいと思う心地よい空間だった。

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