2009年6月17日

父母参観日?

父が世界一周していたときのスペイン語講座つながりの人たちをパクチーハウスに連れて来てくれた。母親も加わり、食事を楽しんでもらった。この件は予定通りだったのだが、アルバイトK君のお父さんも久しぶりに来パクしてくれ、なんだか父母参観日のような感じがした。

同じ日にお客さんが集中するのは、金土ならアタリマエだが、たまに火水などでも数週間前から席が埋まるなど、説明できない状況になるのが飲食店の面白い(けど、たまにつらい)ところだ。また、同じようなタイプの人が、示し合わせたように来ることもある。子連れグループが複数来たり、楽器を持った人がやけに多かったりなどが、それにあたる。不思議なものだ。

昨日はそこに、パクチー関係者が打ち合わせに来て、しかもボサノバグループを連れて来てくれたのと(急きょライブもしました!)、8年前にモンゴルで会った友人がついに来パクしてくれたのが重なり、なんだかバタバタしてしまった。座って食事をしていたけど、なんだかあわただしかった。まぁ、有意義な話がたくさんできたとは思う。

その後さらに約束があったので、9時過ぎに離パクした。なぜか駅に至る前の商店街でも50メートル置きに誰からか声をかけられ、進めなかった(笑)。アークヒルズで世界船時代の知人がUAEから来ているというので挨拶し、それから赤坂のアイリッシュパブで約束していたメンバー+αで話をした。"社会起業"の話題が出た。僕はNPOと同様、この言葉があまり好きじゃないなと感じた。この言葉を発した瞬間に規定されてしまうなにかがある。志を持っているかどうかは、あまり関係がなくなる気がする。

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