2009年8月 4日

つぶ2

twitterでごにょごにょやっていることは前回お伝えしたが、情報収集という意味で、同じ外食経営者(といっても大先輩)の1人をフォローしている

そのうち絶対会うだろうなと思ったら、当人が経営する西麻布の立ち飲みバー「壌」の6周年イベントがあり、しかも当人も来られるということで会いに行ってきた。たまたま経堂に来ていた秋からの新入社員と、twitterを使い始めた経営者仲間を連れて。

その経営者は、キャリアのスタートが大手電機メーカー(しかも文系職種)というところが僕と一緒だった。twitterの効果などを尋ねると、とくに目立ったものはないというが、近くに集まった仲間はそれをしている人が圧倒的に多い。その効果はともかくとして、積極的な情報発信を続けているという意味で、話をしているだけで刺激的だった。(アウトプットし続けることにはインプットが不可欠だからね! 発信型の人は知識欲も旺盛)

なんとなく、twitterで見たことのある人、声をかけ(られ)たことのある人と直接会うこともできた。そして、話の流れから、6人でパクチーハウスへ行くことに。うーん、やっぱりこれは新しい流れだよ。

食べたもの、飲んだものの一部をまたtwitterでリアルタイム配信をすると、そこにいない人から声がかかってくる。その場にいる感覚が持てるとは思わないが、その場に行きたいという思いは持つことになりそうだ。

結局、最後までしゃべっていた人は、何と自宅が歩いて3分ということも判明。不思議な出会いだ。

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