2009年10月14日

伊那で刺激を受け松本で旅育を考えた

松本・浅間温泉の「貴祥庵」にいる。日経TLでいつも星野リゾートの話を読んでいて、同社運営の施設を見てみたいと思っていた。長野のどこかで宿泊する必要があり、ふと思い立って来てみた。朝から伊奈に行っていた。

今日訪れたのはかんてんぱぱの伊那食品工業。3万坪の広大な土地に、社員以外でも入れる会社の敷地。のびのびと働く(ように見えた)若い社員たち...。「いい会社」として随分話題になった同社は、やはり雰囲気がいい。社長の気さくな感じももちろんだが、打ち合わせを終えて外に出たときの空気がまた違う。そして、寒天のいろいろな説明を受けて、寒天のメニュー化についてもたくさんのアイデアを得た。

夕方からはけっこう時間があったので浅間温泉周辺を歩いた。今日はスーツ+革靴だったのだが、そんな格好で行かなくてもいいだろうという山道も歩いたり...(笑)

旅は人の感覚を刺激する。若いうちは多大な影響を受けるだろうし、随分高齢になっても、さまざまな刺激は人間をボケさせないと思う。僕は旅で得たアイデアを事業化しているつもりだが、始めてみるとこれまでの経験だけではとても会社経営などできないから、出張の機会にいろいろな人と話したり、見知らぬ土地を歩いたりして、次の一手を考えている。

話は変わるが。

小さい子どもにとっても旅はかなりのプラスの効果があるだろうと思う。息子は海外5カ国、国内もそれなりに旅をしているが、旅の途中に大きく成長を見せる。国内でも海外でもその度合いは変わらないのは、まだ2歳7か月の彼は、外国という概念を持っていないからだろう。どこからでも誰からでも吸収する。

今、幼稚園選びをする時期なのである。幼稚園見学に2カ所ほど行ってみた。この時点で募集しているのは(3年制の)私立のみで、それぞれ方針がかなり違う。特徴がかなり違う。腕白に育ってほしいという意味では絞ることができるが、一方で選択肢的発想で子どもの教育を考えてはいけないと思う。

そこで立ち戻るのはやはり「旅育」だ。いろいろな場所でいろいろな人間と触れて、自ら学ぶ機会をつくってやりたい。そんな風に考えていたら、こんなイベントが...。興味ある人、一緒に行きませんか。

いじめ、ケータイ中毒、ひきこもり、様々な問題が指摘される昨今、
子供たちの自立心や行動力を養う「旅」の教育効果を提案します桜
子育ての悩み、教育の不安...、みんなで知恵を出し合って楽しく解決してみませんか?ほっとした顔
最近若者の旅行離れバッド(下向き矢印)が言われていますが、私たちは旅することの楽しさや大切さを、
もっと子供たちに伝えていくべきグッド(上向き矢印)ではないでしょうか?


興味ある人は是非! リンク先はmixiですが。

http://mixi.jp/view_event.pl?id=47030295&comment_count=1&comm_id=192662


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コメント[2]

Kyoさん「伊那」です
ゼリーといえばかんてんぱぱしか知らなかった少年時代。

By下伊那出身

No.1037のたかさんのコメントへの返信

あ・・・変換ミス。
恥ずかしい限りです。直しておきました。

しかもタイトルに書いちゃった。。。

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