2010年1月15日

イーストライツ『Free & Easy』

パクチー麺のネット販売本格開始についての記事が、『Free & Easy』で紹介されました。

(以下抜粋)
・平打ちされた麺は美しい緑の乾麺。
・キワモノ狙いではなく、パクチーをおいしく食べることを目的に真面目に作られているので、へんな期待は無用。
・パクチー教徒に捧ぐ。

パクチーハウスでは基本的にこの麺を出していません(購入は可能)。今月からは他の飲食店(現在4店舗)で食べることができます。個人店で、コンセプトをはっきり打ち出している店で使っていただきたいと思っているので、どなたかご存じの方はお知らせください。特に、東京以外で大大募集中です。

記事: http://pieceofpeace.org/pressrelease/100101paximen.jpg
パクチー麺: http://paxi.mn/


カンパク発祥の地より

先日、スタッフとの打ち合わせを終えて帰宅しようという矢先、スウェーデンからの来パク客がありそうだという情報が飛び込んできた。

それは歓待しなくては・・・と、待つこと約1時間。2人のスウェーデン人がやって来ました。タイミングを見て、「ビラビラビーラ」の話をふってみると、2人は大喜び。やはりスウェーデンではかなりポピュラーな乾杯の音頭なのだな。

ビラビラビーラの掛け声は、12年前にスウェーデン人の友人・フレドリックから学んだ。6年前に彼の自宅を訪れる機会があり、そのときに参加した200人規模のパーティ会場で、何の前触れもなくこの掛け声をシャウトしてみて、会場全体が嵐のような大声で呼応したのをよく覚えている。

パクチーハウスでスウェーデンに渡航または在住したことがある人がこれまでに数人来たことがある。その方たちは、この掛け声の存在を知らなかった。どうしてだろう。

この掛け声一発で、パーティの空気は一変します。ぜひお試しください。