2010年1月の読書記録
●『iPhone情報整理術~あなたを情報''強者''に変える57の活用法堀正岳』(技術評論社、2009)
iPhoneの使い方事例がアプリの紹介とともに書かれていて便利。せっかくの機器を有効に使いたい人は、最初に目を通すとよいと思う。へーそんなことも、といった発見も多い。そこまでやるか...というものも含めて。
●庄司智子『うーらのオーガニックレシピ手帖2』(エンターブレイン、2009)
パクチーハウスで出版の打ち上げをしてくださり、著者からいただいた本。僕はほとんどレシピ本を読んだことがないが、素材に対するアイデアなど、非常に参考になった。美味しい一冊です。前作にも目を通してみたい。
●金森重樹『1年で10億つくる不動産投資の破壊的成功法』(ダイヤモンド社、2005)
不動産に関してはほとんど知識がないのだが、事業をやっている者の教養としてめくり始めた。事業融資の担保としての不動産の価値を改めて思い知らされると同時に、住宅ローンと不動産投資にかかる税金に関する差を初めて知った。無知はこわい。
●柏木珠希・高樹公一『副業で始める「飲食店ビジネス」-会社を辞めずに年商2億円のノウハウ公開』(講談社、2009)
サラリーマンが副業で飲食店を始めるという視点で、事例と方法論を書いた本。立場は違うけれども、非常に参考になる本だった。ケースの中にあった島居里至さんの例とやり方は興味深い。また、「平日の昼は本業をしている人」がいかに店舗を管理するかという点も興味深かった。
●Tim O'Reilly、Sarah Milstein『The Twitter Book』(Oreilly & Associates Inc、2009)
twitterの使い方が網羅されている。使いながらいろいろなことを身につけたり、発見するほうが楽しいと思うが。やたらとマスコミで連呼されているtwitterの面白さが少し使っても分からないけれど、それでも理解したいという方はページをめくってみてください。
●加藤ひろゆき『借金ナシではじめる激安アパート経営 不動産投資でつとめ人を卒業スル方法』(ぱる出版、2008)
不動産投資について学ぼうと適当に選んだ本。カタカナの混ぜ方と文章が好きではなかったが、内容は分かりやすく読んでよかった。不動産投資について知りたい人が最初に開ける扉として最適と思う。
●井寄奈美『小さな会社のトクする人の雇い方・給料の払い方』(日本実業出版社、2009)
人事の基本がわかりやすく書いてある。一応僕も人事の職歴はあるので、知っていることも多いが、自分の会社にあてはめようとするとき、参考になりそうだ。
●吉田信康『これならできる 小さな会社の超簡単経理―もう悩まないもう困らない会社の経理がらくらくわかる』(ぱる出版、2005)
前に買った本を確認をこめて目を通した。会社設立直後の事務を簡単に説明した本。現実的な解決法が書いてあるが、自分の会社はこの段階をこえて次のステップを踏まねばならない。税理士が書いた「税理士の選び方」は、交渉時の心構えとしてやや参考になった。
●「フォーチュン」編集部『シークレットアドバイス 世界トップの企業家・CEOが明かした「私の働き方」』(幸福の科学出版、2008)
世界の名だたる経営者の言葉が並べられている。印象に残る言葉も多いが、抜粋の仕方がよくないのだろう、全く魅力を感じない項目も多かった。この一冊を読むよりも、きちんと時間をかけてそれぞれの経営者の著作を読むべきと感じた。
●中村伸一『感動が共感に変わる』(こう書房、2008)
やけにアマゾンの評価が高い本。「俺」の考え方はわからないこともないのだが、そこにのめりこめない人は同社のツアーをどう捉えるのだろうか。強いコミットを求めるツアーを開催しているだけに、その反動も大きいのではないかと、読書の途中から思った。
⇒過去の記録:
09年|12|11|10|9|8|7|6|5|4|3|2|1|
08年|12|11|10|9|8|7|6|5|4|3|2|1|
07年|12|11|10|9|8|7|6|5|4|3|2|1|
iPhoneの使い方事例がアプリの紹介とともに書かれていて便利。せっかくの機器を有効に使いたい人は、最初に目を通すとよいと思う。へーそんなことも、といった発見も多い。そこまでやるか...というものも含めて。
●庄司智子『うーらのオーガニックレシピ手帖2』(エンターブレイン、2009)
パクチーハウスで出版の打ち上げをしてくださり、著者からいただいた本。僕はほとんどレシピ本を読んだことがないが、素材に対するアイデアなど、非常に参考になった。美味しい一冊です。前作にも目を通してみたい。
●金森重樹『1年で10億つくる不動産投資の破壊的成功法』(ダイヤモンド社、2005)
不動産に関してはほとんど知識がないのだが、事業をやっている者の教養としてめくり始めた。事業融資の担保としての不動産の価値を改めて思い知らされると同時に、住宅ローンと不動産投資にかかる税金に関する差を初めて知った。無知はこわい。
●柏木珠希・高樹公一『副業で始める「飲食店ビジネス」-会社を辞めずに年商2億円のノウハウ公開』(講談社、2009)
サラリーマンが副業で飲食店を始めるという視点で、事例と方法論を書いた本。立場は違うけれども、非常に参考になる本だった。ケースの中にあった島居里至さんの例とやり方は興味深い。また、「平日の昼は本業をしている人」がいかに店舗を管理するかという点も興味深かった。
●Tim O'Reilly、Sarah Milstein『The Twitter Book』(Oreilly & Associates Inc、2009)
twitterの使い方が網羅されている。使いながらいろいろなことを身につけたり、発見するほうが楽しいと思うが。やたらとマスコミで連呼されているtwitterの面白さが少し使っても分からないけれど、それでも理解したいという方はページをめくってみてください。
●加藤ひろゆき『借金ナシではじめる激安アパート経営 不動産投資でつとめ人を卒業スル方法』(ぱる出版、2008)
不動産投資について学ぼうと適当に選んだ本。カタカナの混ぜ方と文章が好きではなかったが、内容は分かりやすく読んでよかった。不動産投資について知りたい人が最初に開ける扉として最適と思う。
●井寄奈美『小さな会社のトクする人の雇い方・給料の払い方』(日本実業出版社、2009)
人事の基本がわかりやすく書いてある。一応僕も人事の職歴はあるので、知っていることも多いが、自分の会社にあてはめようとするとき、参考になりそうだ。
●吉田信康『これならできる 小さな会社の超簡単経理―もう悩まないもう困らない会社の経理がらくらくわかる』(ぱる出版、2005)
前に買った本を確認をこめて目を通した。会社設立直後の事務を簡単に説明した本。現実的な解決法が書いてあるが、自分の会社はこの段階をこえて次のステップを踏まねばならない。税理士が書いた「税理士の選び方」は、交渉時の心構えとしてやや参考になった。
●「フォーチュン」編集部『シークレットアドバイス 世界トップの企業家・CEOが明かした「私の働き方」』(幸福の科学出版、2008)
世界の名だたる経営者の言葉が並べられている。印象に残る言葉も多いが、抜粋の仕方がよくないのだろう、全く魅力を感じない項目も多かった。この一冊を読むよりも、きちんと時間をかけてそれぞれの経営者の著作を読むべきと感じた。
●中村伸一『感動が共感に変わる』(こう書房、2008)
やけにアマゾンの評価が高い本。「俺」の考え方はわからないこともないのだが、そこにのめりこめない人は同社のツアーをどう捉えるのだろうか。強いコミットを求めるツアーを開催しているだけに、その反動も大きいのではないかと、読書の途中から思った。
⇒過去の記録:
09年|12|11|10|9|8|7|6|5|4|3|2|1|
08年|12|11|10|9|8|7|6|5|4|3|2|1|
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