静岡県立大学のオープンゼミ

13日、静岡県立大学の国保研究室に招かれ、オープンゼミで話をしてきた。並木のきれいなキャンパス。大学ってたまにいくといいよな。所属しているころはできるだけ行かないようにしてたけど(笑)。

テーマは、「ヒトが集まる”面白い”場所をつくるには?」~”交流する飲食店”パクチーハウス東京のオーナーに学ぶ店づくり~。経営情報学部というところで、いろいろあるプロジェクトの中に学食カイゼンを提案するものがあるらしい。そのヒントになればということらしい。

質疑応答などを入れて、2時間強話をさせてもらった。これだけしゃべるとかなり喉が渇く!話したことを納得してくれたかなー、理解してくれたかなーと思ったが、学生がアンケートの結果を送ってくれたのを見てホッとした。

人に話をするのは頭を整理するよい機会。ust中継すればよかったなーと思いつつ、2時間流したらボロボロなのがバレるかなと心配にもなる。

shizuokaprefuniv.JPG

以下、学生がまとめてくれたレポートを貼り付けさせていただく。

最もためになった情報は何ですか?

・非常識であることは新しさとか、楽しさとかになり得るということ。

 ・相席の価値

 ・佐谷さんの発想について。飲食店をコミュニケーションの手段として捉えること。まさか(冗談)を実践する能力。

 ・非日常の面白さを日常にどうやって持って来るのか。

 ・商圏2km!!!全国ビアガーデン。99%の無関心層を動かす。

 ・相席をすすめている。

 ・相席で”すいません”は禁句

 ・「経堂ビアガーデン」

 ・パクチーハウスは手段でしかない。パクチーを通じて人とのコミュニケーションを図るという、キバツな発想に脱帽した。飲食店以外でも、いろいろなことに応用できそう。

 ・飲食店への呼び込み。間取りなど、常識と考えられたことが、他のやり方から攻めていけることがびっくりした。

 ・学生期間が人生のモラトリアム!

 ・あえて支店を作らない、という考え方。知らない人の間に接点を作る。

 ・相席も良い。人とつながろうと思うと、どんどんつながっていけること。現代はデジタル技術の進歩でそれがしやすい。

 ・99%の無関心者を1mでも動かしたい。

 ・パクチーハウス東京の沿革

 

今日学んだことを、どこで活かそうと思いますか?

・いつか自分のやりたいことをやって、その追求の為に形とか定型を破れたらと思います。

 ・バイト先で店長に相談

 ・仕事。学食プロジェクトに関しても、手伝える所は手伝いたいと思っています。

 ・研究室での活動に活かします。

 ・北海道!

 ・普段の生活で、いろんな人と関わってみたい。

 ・仕事にも、日常の生活にも!

 ・部活の在り方について再考したい。

 ・ゼミで牛丼業界について調べているが、これについても応用したい。

 ・会社の食堂にて、出会いを促進したい!

 ・普段の生活で。知らない人にも積極的に話しかけようと思いました。

 ・授産施設と大学の協働グッズの製作。

 ・自分が将来、店づくりをする時の参考に。

 

オープンゼミ全体を通して、改善すべき点を教えてください。

 ・特になし!先生が話を振っているのはスバラシイ♡

 ・学生の積極性があまり感じられない?

 ・休憩する時間を取った方がよいと思います。話し手も喋りつかれてしまうので。

 ・そう少し人がいてもいいと思う。

 ・もっと、スピーカーの人に改善プロジェクトについて詳細な前情報を伝えておけば、もっと本質的な議論になったのでは…。

 ・飲み物・お菓子等用意していただけると、小腹が助かります。

 ・テーブル内で話ができる形がいいかと思います。

 ・告知の早さを。

 

感想、ご要望など

・自分たちには思いもつかないような話を聞けて、上級生や大人の方々の意見も聞けて、自分もしっかり加われて、とても有意義でした。ありがとうございました。

・次も楽しそうです。

・ひょんなことから参加させて頂きました。終始、和やかな雰囲気で楽しかったです。ありがとうございました。

・名物メニューを作ってみたらいい。

・とりあえず”いつでも何かやっている学食”(サイエンス・カフェをやっている)ということができればいいな。

・パクチー(Paxi)食べたいわー。

 

100点満点として点数をつけてください。

 

 

平均点

会場の雰囲気

78.5

司会進行

76.9

講演の内容

92.3

全体の構成

83.2

全体平均

82.7

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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