初めてのPeace Journalism検討会をPAX Coworkingで開催した。Peace Journalismという言葉は、6年前にブラッドフォード大学大学院(平和学専攻)の修士論文「旅と平和」を書いているときに見つけた概念。
先日、村田信一さんとトークライブをしているときに、村田さんの話を聞いて思いだし、なんらかの形で世の中に出したいと思い実行した。参加してくれたのは、村田信一さんのほか、ジャーナリスト系では牧さん、清治さん、パクチーハウスアルバイトの吉田君、当社社員の森田君の合計6人。
今すでにある報道の在り方を否定しても仕方がない。しかし、アンチの思想を持って、今の報道に加えてそれを補完する情報発信をすることは価値があると思う。村田さんが先日出した『パレスチナ 残照の聖地』(長崎出版、2010)について、小説やフィクションを読んでいて、読んでいるうちにいつの間にかそれまで関係なかった”かの地”に興味を持ってもらうという手法は面白いと思った。
途中からしか録画できなかったが、ustreamはりつけておきます。↓