●今一生『社会起業家に学べ』(アスキー新書、2008)
一人ひとりの起業家のエピソードから、それぞれの意思を強く感じる。思いを形にすることの大切さ、面白さを確認するために、ちょくちょくめくりたい一冊だ。用賀図書館で借りられます。
●幕内秀夫『変な給食』(ブックマン社、2009)
日本中にあふれているおかしな組み合わせの給食を特集した本。僕が小学校の頃は、最初の頃米飯はなく、3年ぐらいで年1回、卒業間近に月1回ぐらいお米が出てくる日があったな。給食はコッペパンというのが当たり前と思わされていたけど、振り返るとずいぶんおかしい。本の終盤、著者のコラムは秀逸と思った。そこだけでも読む価値あり。
●磯崎哲也『起業のファイナンス ベンチャーにとって一番大切なこと』(日本実業出版社、2010)
ファイナンスについて非常にわかりやすくまとめてあり、参考になった。種類株式とかもよくわかった。この本を手元に、いろいろ戦略を練らねば…。
●井上和弘『先効果・後効率主義の経営―体験的マーケティング論』(日本法令、1989)
21年前の本だった…。用賀図書館で借りた。古い本とはいえ学ぶことは多かった。価格設定の章の冒頭、値下げは敗北で値上げはたやすいという話には唸った!商品力の強いものをまず用意。
●増尾清『家庭でできる「農薬・食品添加物」の落とし方』(PHP、2008)
下ごしらえなどおばあちゃんの知恵で不要なもの、安全でないものを少しでもリスクを減らして食べるためのノウハウ本。辞書的な本。野菜や加工品にどんな添加物が含まれているか、知識をえるにもいい一冊。
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