「イベント参加で友達に」を可視化(facebook)

facebookはツイッタよりずっと前に登録しているのだが、使い始めたのはちょうど一年前。本格的には昨年暮れぐらいからだ。海外とのコミュニケーションのためと思っていたが、今は90%日本語で利用している。

使っている当初は出来の悪さばかり目立って、どうして数億人のユーザーがいるのか分からない、と思っていたが、しょっちゅう変わる仕様に翻弄されつつ、絶妙な仕掛けに頷くことも多い。

23日の経堂ビリヤニ祭りで数カ月ぶりに会った人とfacebookでつなぐことになった。そのときにウォールに出てきたメッセージが僕の心をくすぐった。

facebooklike.jpg

イベントへの参加表明と友達リクエストが連動してるんだなぁ。これは「いいね!」。

コワーキング+ランチ

地球を救うカレーライス(2009.11~2010.12)に続きパクチーハウス東京のランチ第二弾として行っていたバインミーランチ(2011.4~7)を明日で終了する。ランチに対する考え方をつい先日書いた

Coworkingという働き方は、人と人がつながるのを前提にしているのだが、やってみないと分からないところがある。その入口の一つとしてバインミーランチを開始した。メニューは(A)単品バインミーと(B)それにパクチー料理2品を付けたセット、そして並列してCoworkingと書かれたスタイルで、食事をする人にCoworkingについて知ってもらおうと頑張った。

わずかな成果はあったし、Coworkingについてゆっくり説明する機会も得てやってよかったと思う。でも、実は、お客さんの数が増え、飲食店としては喜ばしいはずのことだけど、Coworkingとの融合という意味ではあまり進まなかった。正午から1時半までの営業時間中、食事の提供に追われて話をする時間もないからだ。一人オペレーションの限界といえる。とはいえ、ランチに人を雇って黒字経営をする方法を僕はまだ知らない。

ランチを修了するのが目前の昨日、僕がこれからやろうと思っていることが突然目の前で実現できた。朝9時から”職場や自宅以外で仕事をする方法”を模索しているソフトウェア開発会社勤務の女性3人がPAXi Coworkingを使って打合せや業務をしていた。その後、僕と打合せに来た大手企業2社の方3人が、ランチを食べて帰りたいと言って下さったので、なんとなく引き合わせ、Coworkingというキーワードでつなげてみたらすぐに話が盛り上がった。ランチを食べながらさらに盛り上がり、上階のPAX Coworkingで働いているメンバーを呼び、一体感のあるテーブルに。そこへなぜか、コレクティブハウスなどを運営する方々(先日「仲間とつくる次世代のワークスタイル」という記事を書いて下さった方)がランチを食べに来てくれた。

今後は随時、ランチを開催できるようにしたい。何かテーマを持った人がランチを食べたいと言って下されば、予定を調整して提供しようと思う。そして、そのテーマを公開して、関連する仲間を集められれば理想だ。特に、PAX Coworkingに働いている人が、そのネットワークの幅を広げられるようになれば面白い。

というわけで、明後日以降は公式にはランチをやりませんが、非公式にはいつでもやっているということになります。

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facebook ページのクーポン作成に失敗

facebookページのチェックインクーポンを作ってみた。コワーキング利用者のパクチーハウス東京でのランチを200円引くというもの。

しかし、審査に落ちた(笑)。

Facebookチェックインクーポンを作成していただき、ありがとうございます。PAX Coworkingのクーポンは、概要または利用方法が明確でないため、承認されませんでした。これらのいずれか、または両方の欄を使って、顧客にクーポンの提供内容(「全品2割引」や「チェックインした人にTシャツ進呈」など)、利用方法(「注文時にクーポンをご提示ください」や「レジでこの画面をご提示ください」など)を明確に説明してください。

利用方法「Jelly saikoo! と叫んでください」が認められなかったらしい…。あとは、PAX Coworkingとパクチーハウス東京との関係も明示してないからか。

couponfb.gif

コワーキング利用者およびドロップイン利用者のランチ割引サービスは、この件にかかわらずランチが続く限り継続していますので、ぜひご利用ください。「ご一緒に琥珀ヱビスのメガジョッキはいかがですか?」

パクチーハウスのブログにfacebook「いいね!」ボタンを追加

現在某社と頻繁に打合せをしているのだが、今夕はお客さんとのコミュニケーションの密度を濃くするためにソーシャルメディアをより有効に使う方法についての話が非常に盛り上がった。twitterやfacebookをそれぞれ単独で使い、まぁまぁうまく使っているような気はするが、それぞれの特徴を活かしつつ機能を融合させられればもっと面白いと思う。

というわけで、さっきからずっとfacebookをサイトに埋め込み続けている。

前からやろうと思っていたパクチーハウス東京のブログへの「いいね!」ボタンの設置。何度かチャレンジして、よく分からなかったのだが、今日はどうしてもやろうと思い、本気を出したらできた。簡単だった。Wordpressのプラグインの中にあった。簡単にメモを残す。

1.facebookでApp IDを取得: このページから。Captchaによるセキュリティチェックの後、アプリIDが発行される。
2.Wordpressの管理画面からプラグイン検索。たくさんでてくるが、「Facebook Like Button」というのを選んでインストール。
3.管理画面の左下に「Facebook Like」というのが出てくるので、クリックし、「AppID for XFBML version」の欄に先ほどのアプリIDを入力。あとは、設置したいページなどを選べば完了。

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ウェブサイトにfacebookのコメント欄

最近、ウェブサイトにfacebookへのリンクなどをちょっとずつ埋め込んできたが、この度、facebookへのコメント欄も設置することにした。

汐留のイタリア料理屋で+ランチJellyをしている最中の仕事。技術に明るい面々が近くにいるから、何かあれば聞けると思って作業をスタート。

facebookページの「編集」をクリックし、ソーシャルプラグインの「コメント」というところから簡単に設置のためのコードが入手できる。iframeではなく、facebook仕様のxfbmlというものが手に入る。xfbmlがどういうものかよくわからないのだが、「とりあえずやってみろ」という非常に心強いアドバイスを頂いて、埋め込んでみたらうまく行った。

ただ、最初は思い通りの画像が表示されなかったので、また藤木穣さんに聞いてみると、サイトに<head>部分に埋め込むmetaタグについて教えてくれた。このページを読めば一発でわかる。

<meta property=”og:title” content=”サイトタイトル”></meta>
<meta property=”og:type” content=article></meta>
<meta property=”og:image” content=”イメージURL”></meta>
<meta property=”og:url” content=”サイトURL”></meta>

サイトとイメージのURLは、相対パスではなく絶対パス(http://から始まるURL)を指定する。

とりあえず、パクチーハウス東京の concept のページに設置してみた。 menu のページなどにも広げ、お客さんが感想を書けるようにしたいな。

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パクチーハウス東京、カオサン東京と包括的業務提携

旅と平和 –PRESS RELEASE–

11-002
2011年7月1日
株式会社 旅と平和

パクチーハウス東京、カオサン東京と包括的業務提携

 株式会社旅と平和は6月30日、都内および京都などでゲストハウスなどを運営する有限会社万両と、オモシロイことの増幅のためにお互い協力し合うため、包括的業務提携を結ぶことで合意しました。パクチーハウス東京とカオサン東京は、イベントの告知や海外へのアプローチで足並みを揃えることで、海外一人旅経験のある日本人元バックパッカーの心を揺すぶり、また、日本を訪れる外国人バックパッカーの感覚を日本社会に取り込んで、長らく続く日本社会の閉塞感を打破していきます。

 カオサン東京の小沢弘視マネージャーとパクチーハウス東京のチーフカタリスト佐谷恭は、それぞれ”宿のおやじ”、”飲食店のおやじ”をしていながら、そこに留まるつもりなく旅人の感覚を日本そして世界に普及させることで世の中をよりよくしようと企んでおります。両社はそれぞれ「ファシリティよりコミュニティ」という共通意識を持ちながら店舗運営をしています。 

 包括的業務提携は新しい「つながり」を生み出すための手段です。カオサン東京のドミトリーやヘルプスタッフ制度、パクチーハウス東京の相席も、PAX
Coworkingは、食べる、寝る、働く、遊ぶといった日常の中に旅的要素を仕掛けて「つながり」の場を演出するという共通項を持っています。

本件に関するお問い合わせ、取材のお申込みは
株式会社 旅と平和
担当: 佐谷恭
http://pieceofpeace.org/
080-3700-8900
03-6318-7157