両親に会うため家族と実家を訪れたついでに、地元ランしてきた。最近、ハーフぐらいの距離を走るのは肉体的には全く苦ではなくなってきたので、その距離を実家のある秦野市で置き換えてみると、高校ぐらいの行動範囲がほぼすっぽり収まることに気づき、走ってみた。
小学校のころ、ちょっと遠いと思っていた友達の家が非常に近いことに驚いた。高校までのチャリ通もそれなりの距離を通っているつもりだったが、走ってみたらそれほど遠くないことに気づいた。
かつてあったガソリンスタンドの多くが、なくなっていた。コンビニは、昔あった位置にはなく、付近の巨大駐車場つきのコンビニに置き換わっていた。東京に比べ街灯が少ないので、6時半ぐらいまでは暗闇を走っている感じだった。
家のすごい近くでショートカットしようとしたら行き止まりに遭遇。半径1kmぐらいのところでも知らないことがたくさんあった。走るのは、身近なことをより知ったり、行動範囲を広げるという意味でものすごく意味があるなぁ。