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2005年07月13日
ロンドンでの同時爆発事件
ロンドンでの同時爆発事件の報せには驚いたが、親しい知り合いの無事は全員確認できホッとした。もちろん、知り合いがいないからいい、というわけではないが。
実行犯についての記事が出始めたが、3人はウェストヨークシャー出身ではないかという記事を今朝読み、今確認したらそのうちの1人が僕が昨年いたブラッドフォードの生まれだと報じられていた。
http://www.hindustantimes.com/news/5983_1429437,00430005.htm
The youngest was 19, and the oldest 30. Shahzad Tanweer, 22, of Beeston, Leeds, is believed to have been the Liverpool Street bomber, killing seven people. Said to be a cricket-loving sports science graduate, he was described as a "good Muslim". He was born in Bradford and is believed to have attended a comprehensive school in Leeds. His father owns a fish and chip shop.
今、僕は大学の裏にあったイスラム教徒の多く住む地域のことを鮮明に思い出している。僕は毎週、その地区にあるAl-halalという店で買い物をしていた。「危ない地域」とも言われていたが、大型スーパーとは違う品揃え、ものの売り方に好感を覚えていたし、フレンドリーな店員や他の客たちとの会話が、大学院の課題に追われ、イギリスの生活スタイルに疲れたときの僕を和ませた。
「誤解」や「不和」はどこから生まれるのか。紛争の「根」は、どうして噴出し、爆発したのか。見えないことを考え始めなければならない。そして、思考を止めてはならない。
投稿者 beemanet : 2005年07月13日 22:32