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2005年12月03日

アズレージョ工場との出会い

ポルトガルに出張中の友人〇から連絡があり、面白い報告があった!

僕らが昨年、ポルトガルでの結婚式の引き出物と立科でのパーティーのウェルカムボード用に注文したアズレージョ(ポルトガルの伝統工芸品でもあるタイル)を作った工場に、その友人が偶然行ったらしい。

僕らはメルカードポルトガルという日本にあるポルトガル製品の輸入オンラインショップに注文したので、どこの工場で作ったのかは知らなかった。リスボン製かと思っていたが、近くの町セシンブラ製だったようだ。

以下、〇から送られてきた写真とメール。

azlejo.jpg

〇 wrote:
ポルトガルに来て1ヶ月近くが経って、
先週末に滞在先のセシンブラ近くの
アズレージョ工房に行ってきました。

そして、写真のアズレージョを発見!
去年のロカ岬の引き出物と、蓼科のウエルカムボード!

写真の職人曰く、ポルトガルで唯一伝統的な製法を引き継いでいる、
工房がここだとのこと。

もしや「去年のアズレージョが見つかるかも」との
期待をもって聞いてみると、数あるアズレージョの中から、
失敗作で引き出物として出せなかったものを持ってきて
「印象的だったからよく覚えているよ」と言ってました。

蓼科のウエルカムボードも、たくさんの発注書類の中から、
見つけて見せてくれました。
とても親近感が沸いてうれしい気分になりました。

投稿者 beemanet : 2005年12月03日 07:10