2006年11月10日
“巨匠”が語る平和への道
今日は国技館でダライ・ラマ14世の講演が行われた。先週、生で法王の講演を聞く機会があり、それ以来すっかりファンになって著書まで読んでいる。
今日はそれに行く時間はなかった。残念。
しかし、この東京公演の日を目標に、「広島平和国際会議」の3人の“平和の巨匠”の発言をまとめた記事を出そうと思っていて、それがなんとか仕上がったから、達成感はある。1本目は、デスモンド・ツツ大主教。2、3本目は、明日(ベティ・ウィリアムズ)と明後日(ダライ・ラマ14世)に掲載する予定。
今週は空き時間に同会議で録音した音声を聞いた。性能のよくないボイスレコーダーを使っているので非常に聞きづらかったが、音を聞きながらあの2日間の思い出に浸っていた。
同じ言葉を言ったとしても、言う人によって重みが違う。したがって、3人の発言内容を僕の理解でまとめた記事は、当日その場にいて聞くことに及ばないだろうが、これからの世界を考える上で、とまで大きく言わなくても、これからの1人ひとりの生活を考える上で、非常に重要なメッセージだと思う。
投稿者 beemanet : 2006年11月10日 18:45