2007年03月24日
マネジメントゲーム(MG)
妻の父の勧めで、MGに挑戦。人数が4人以上いないとできないというので、高校時代の友人Kとその彼女を呼んだ。
MGというのは、ソニーで西順一郎氏という方が開発したそうだ。経営教育の1つで、ゲーム感覚で会社の仕組みについて学べる。同氏のサイトによると、「モノポリー」「人生ゲーム」「プレイボス」等をベースにしているという。
ゲームは材料を買って、工場で生産して、市場で売るという製造業をシミュレーションするような感じ。ただ、売り買いするだけではなく、1期ごとに決算し、自己資産が増えたか減ったか、赤字か黒字か、などをマトリックス会計を使って計算する。
時間があまりなく2期しかできなかった。1期目は練習ということで、みんなで同じ手順をたどり、ルールの説明を受けるとともに、マトリックス会計の表現方法を学んだ。2期目からが勝負。途中から皆、面白さが分かり、3期までやる意気込みだったが、決算の計算に手間取り実現できなかった。
それほど複雑なゲームではないので、利益の出し方をすぐに読むことができた結果、経常利益はトップ。自己資産も増やすことができた。しかし、皆がコツをつかんでからが勝負は面白くなると思う。やっぱり5期ぐらいはやりたかった。数字上はゲームの勝者とも言える成績だったが、決算には最も手間取ってしまった。表を読むのは得意でも、それを作るのが苦手という弱点を完全に露呈してしまった。
個人的には、いよいよ退職まで約1週間と迫り(すでに2カ月仕事していませんが ^v^)、これからゲームではない経営をする者として、数字に弱いでは済まされない。たまたま、マネジメント財務の通信教育を無料で受けられる機会にも恵まれたので、会社を興す目標の7月末まで勉強もしながら計画を練るつもりだ。マトリックス会計にも興味が出てきたので、MGをやる機会もまた作ってみようかな。
投稿者 beemanet : 2007年03月24日 23:59
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