2008年06月02日
香菜屋
新華社の人に取材してもらった記事が、5月29日付で中国全土に配信されたらしい。昨日、そのpdfファイルが送られてきた。(後日、会社のサイトに載せます)
paxi house tokyoをどのように訳してくれるのか楽しみにしていたが…結果はタイトルの通り。「香菜屋」だった…。何のひねりもない。
paxiというスペルに込めた思いは、結局理解されなかったか。
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2008年05月26日
ベイビー Style
今日は定休日だったのだが、朝から家族でパクチーハウスへ向かった。
フジテレビの『ベイビー Style』という短い番組の撮影。今回は慧が主役だ。2分弱の番組らしいが、撮影には4時間ほどかかった。テレビの仕事は大変だ…。制作会社の人は毎日ああいう撮影を繰り返しているんだろうが、半日でもくたびれた。

今回の成果は、旅育のことをテーマにしてもらったこと。パクチーハウスを経営しながら、“旅と平和”ビジネスを広めていくという目標に少しずつ近づいているといえそうだ。
最近の慧は言葉が少しずつ出るようになった。赤ん坊を見ると「ァカチャ」、乳母車を見ると「ベィビー」と言う。カメラの前ではほとんど出さなかったが。
放送日などは未定。6月中旬~7月初めだそうです。
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2008年05月25日
26日深夜、テレ朝
24日の11:25amごろ、ニッポン放送の和田アキ子さんの番組でパクチーハウス東京が紹介されると先日書きましたが、聞いた方はいますか。
店の前で生中継すると聞いていたので写真を撮りに行ったのだが、その時間にそれらしきものはやっていなかった。しかも、外にいたのでラジオも聞けず。時間と日にちを間違ったのか、それとも中止になったのか、それすらも分からない。
気を取り直して…。
26日(月)の25:21からの『恋愛百景』という番組で、パクチーハウスが紹介されます。単なる情報番組ではなく、ドラマ仕立てのストーリーの中で紹介されるらしい。見たことはないが…。パクチーハウスはデートスポットではないつもりなんだが。店にタレントが来たわけではないので、ほんのちょこっと出るか出ないかぐらいだと思う。定休日でもあり、その時間まで起きているべきか悩むところ。
以下、同番組の公式サイトから引用:
次回の恋愛百景のテーマは、「超専門店デート」。
一つのものにこだわり、究極の一品を食べさせてくれる「超専門店」。最近、こんなお店が都内に続々オープンしている。そこで、驚くような「超専門店」をデートで巡る、とっておきのプランをご紹介!
ドラマでは、インテリなお医者さんと初デートすることになった美少女。しかし、男性に連れて行ってもらうお店は、超専門店ばかり。しかも、男性はそこで薀蓄を披露。はじめは知的な感じに惚れ惚れする彼女だったが、最後は衝撃的な結末が待っていた!?薀蓄好きのインテリなカレが用意していた、驚くべき秘密とは・・・。
主演は、ドラマやグラビアなどで活躍中の原幹恵。
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2008年05月23日
24日11:25am、ニッポン放送
今週土曜日(24日)の午前11時25分ごろ、ニッポン放送の「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」という番組内で、パクチーハウス東京の前からの中継があります。
別に出演とかあるわけではないけれど、いろいろ紹介してくれるようです。この1週間で、いろいろな番組内で経堂の20箇所を取り上げているとのこと。その一番最後がパクチーハウスなのです!
開店前の店に入る時間に近いので、見てみようかなと思っています。この日空いている人、一緒にどうですか? 「中継見て、どっかで一緒にランチを食べて、その後パクチーハウスでビールを飲む」なんて最高じゃないですか!
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2008年05月18日
パクチーハウス、中国へ
約1カ月、全く取材を受けていなかったのだが、今週急にラッシュが来た。4日連続で取材やら放送のための打ち合わせがあった。
そのうちの一つに新華社があった。中国の新聞でパクチーハウスのことを書くらしい。紙面の4分の1ほどを使うとのこと。それだけの記事を書くほど質問されていない気がするのだが…。記事は中国語なのできちんと確認はできないだろうが、この機会に中国語を思い出そうか。
記事には「旅と平和」のことや、それとパクチーとの関係も書きたいと言っていた。中国の新聞がどのように僕の話を表現するか楽しみだ。また、それを読む中国の人びとがどういう反応をするのかも興味深い。イギリスにいたときたくさんの中国人と知り合ったが、そのうちの一人でもこの記事を読んでくれればと思う。
…そういえば、この新華社の記者に「どこでパクチーハウスを知ったのですか?」と聞いたところ、台湾のウェブサイトとのこと。中国語で書かれたサイトらしいが、一体どこのサイトだろう? パクチーハウスって、中国語でなんと表現するのだろうか。単純に「香菜家」か、それとももっとウィットに富んだ表現をしてくれるのだろうか。
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2008年03月23日
海外からのお客さん
昨日、大手ホテルから突然電話があった。海外から来たお客さんで、paxi house tokyoに来たいと言っている人がいるそうだ。
ロイターの配信が英米中豪Nzの5カ国のメディアで使われたことを確認できているが、その効果が初めて目に見える形で現れた。面白い展開だ。どんな人が来るのかなー。
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2008年03月17日
ドリアン専門店を開く予定?
ロイターの配信ニュースが少なくとも世界5カ国で使用されたことを受け、日本国外のブロガーなどもpaxi house tokyoのことを書いているのを見つけた。
「Wine Spector」とかいうワイン専門サイトにも取り上げられている。それによると、「シェフである」佐谷恭は、「反パクチー勢力に対抗するために」パクチーハウス東京をオープンしたとのこと。うーむ。そして、「ドリアンやピータンに特化した店をやがて開くことだろう」とも書かれている。
暴走してますな(笑)。
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2008年03月06日
ロイター効果
他にも出た! どうなってるんだ。
唐王朝テレビ(ニューヨーク)
ITN(ロンドン)
デイリーテレグラフ(オーストラリア)
ニュージーランドヘラルド(ニュージーランド)
CCTVインターナショナル(中国)
(追加)
denik.cz(チェコ)
(追加2)
民視新聞網(台湾)
投稿者 beemanet : 11:22 | コメント (4)
2008年03月05日
ロイター動画出ました
これです。
やっぱり緊張している。撮影のときに当てるライトは、なんとかならないかね。
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2008年03月04日
アメリカからの電話
昨日のYahoo!トピックス入りで、多くの人から連絡を頂いきました。ありがとうございます。しばらく連絡の取れなかった方とも再びつながることができ、嬉しかったです。まだの方、ぜひコンタクトしてください(笑)。
驚くべきことに、さっき、アメリカから電話が入った。記事を見て嬉しくなったんですと言われ、こっちはもっと嬉しい。“パクチーは世界をつなぐ”っていうフレーズも、そろそろ冗談の域を超えたかな。パクチー“狂”会やパクチーハウスの認知度向上とともに。
いよいよ面白くなりそうだ。そして、もうひとつ、今日から正社員が1人増えます。いつでも3人体制は取れるようになったので、そろそろ安定感を出せるかも。これまではアルバイトが前日の午後11時過ぎに決まるなんてことも多々ありました。
新しいスタッフは、先日2ヶ月の旅から帰って来た女性。彼女とは8カ月ぐらい前に会い、何度か僕の周辺で行われるパーティに呼んだことがある。パクチーハウスのオープニングの前後に手伝ってもらった頃、密かに採用したいと思っていた。旅から戻ったとの一報を受け、すぐにコンタクト。採用がきまった。
力強く、かつ面白い雰囲気を作るための条件はそろった。彼女には店長としての権限を、できるだけはやく委譲したいと思う。これまではパクチー料理がウリの店だったが、これからは「パクチーの食べられる面白い店」になりたい。パクチーが嫌いと思い込んでいる人でも、この面白さに店に行かざるをえないというぐらいの。
投稿者 beemanet : 12:44 | コメント (0) | トラックバック
2008年03月03日
ロイターからYahoo!トップへ
ロイターの記事(日本語簡易翻訳版)がR25やライブドア・ニュースに取り上げられているといろいろな人から言われていたが、ついにYahoo!のトップページにまで。

これはなかなかすごいことだ。狂会の会員も増えているし。いろいろな取材で「パクチーを選んだ理由は?」と聞かれ、その答えとして「パクチーはものすごい強いキーワードであり、単なる単語というよりメディアなんです」と言い続けているが、最近まさにそう感じる。
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2008年03月01日
Phakchi passion: Tokyo eatery stirs coriander craze
paxi house tokyoついに世界進出。
ロイターの記事が出ました。
http://www.reuters.com/article/lifestyleMolt/idUST298993220080229
現在店舗内のPieceOfPeaceプラザで個展を開いている山田紅美さんも出ている。この記事で元気になって、もっともっといい作品を生み出し続けて下さい。
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2008年02月29日
Tokyo FM Amitie du weekend
いつもアナウンスがギリギリなので、今回は少し早めに。
3月1日(土)午前11時からの東京FMの番組『Amitie du weekend』に出ます。中山エミリがメインパーソナリティで、沢井美優という人がレポーターを務める番組。20分のインタビューのうち、10分が放送されるそう。結構長いね。ちゃんとしゃべっただろうか?? 収録は2週間ほど前だったので~。
同日発売の『近代麻雀』という雑誌で、パクチーハウス東京が出てくる漫画があるはずです。漫画になる機会はそうそうないだろうから、楽しみ!
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2008年02月27日
J-waveブームタウン
明日(28日)午前9時から11時半のJ-wave番組『BOOM TOWN』に出演予定。
11時前後の「Daily Deli」というコーナーで10分ぐらいパクチーハウス東京が紹介される。取材は先週金曜日に行ったのだが、「10時ぐらいには少し時間が取れますから」と言って9時過ぎから待ってもらっていたのに全く客足が途絶えず、夜11時45分ごろまで収録の方を待たせてしまった。
Mさん終電間に合いましたか。明日、楽しみにしています。
投稿者 beemanet : 23:59 | コメント (4) | トラックバック
世界へ
昨日、ロイター通信の取材陣がパクチーハウス東京へ来た。英語で記事を書いてくれるという。パクチーハウスのメニューやコンセプトなどを英文化したいと思っていたのでちょうどいいきっかけになりそうだ。採用されるかは別として、世界中のメディアに記事が配信されるのも嬉しい。
取材陣のうちの1人は、ライブドア・ニュースの立ち上げを提案した小田光康さんの元同僚だったそうだ。こんなところでもつながりがあるものだな。世間は狭い。
動画の取材もあったので、すごくまぶしいスポットライトを当てられた。それだけで途端に緊張し、口がうまく動かないので不思議だ。まぁ、編集でイイトコドリしてくれるのだろうけど。
記事を読むのは楽しみだが、もっと嬉しかったのは昨日パクチーハウス東京を訪れた2人が取材を受けたこと。一人は先日からちょくちょく顔を出してくれる人でちょっと最近悩み事があると沈み気味だった青年。もう一人は今パクチーハウス東京内のPieceOfPeaceプラザで絵画展をしている紅美さんだ。2人とも活き活きとした顔で話をしていた。表現したいという意欲であふれた人たちが、それを実現するための場所のひとつとして、パクチーハウスはありたい。
投稿者 beemanet : 07:55 | コメント (0) | トラックバック
2008年02月10日
移動しない旅
パクチーハウス東京にて、日本パクチー狂会のオフ会を開催した。会社と店の立ち上げでメルマガの発行とイベント企画を全くせずにずいぶんと時間が過ぎてしまったが、パクチーハウス東京の発表からちょうど半年目に、このような会を開けたことは本当に嬉しい。
“春節”にちなんで、中華っぽい特別メニューを出した。中でも「緑の水餃子」は絶品。約2kgの豚挽肉を前に「どんな感じで味付けをしたらいいのかねー」と言いながら絶妙な味を作るシェフの山下さんに感謝。一緒に仕事ができて嬉しい。
参加者の8割近くが初めて会う人だった。「パクチー」がつなぐネットワークはすごい。改めて言葉としての「パクチー」の強さを思い知った。日本パクチー狂会を設立してから約2年半。最初のうちは知り合いに声をかけまくって無理矢理オフ会を開催していた。知り合い以外が会に来るまでに、実は半年もかかっている。
食事を楽しみながら、新たな知り合いができる場所ーーパクチーハウス東京が目指す理想的なものが、昨日は出来上がった。きっかけは何でもいい。でもきっかけは必要なのだ。日本人は立食パーティが苦手だとよく言われるが、それは嘘だと思う。そこにいる人は、誰でも話をしていいという雰囲気を作れば、皆自然に話を始める。「パクチー」というきっかけが既にあるから、主催者としての僕がすることなど、何もないのだ。
たくさんの人と談笑しながら、ずっとワクワクしていた4時間だった。BEEMANを作ったのも、日本パクチー狂会を作ったのも、株式会社旅と平和を作ったのも、全部これをやりたかったからなのだ。こういう楽しみを通して、友情が育まれ、毎日が楽しくなり、世の中がポジティブに進んで行く。最初のうちは、イベントを楽しみにしてくれる人たちも、何回も楽しい経験を繰り返すうちに、イベントがないときでもいつも楽しみを見つけるようになる。
大学時代に一年に2ヶ月ほど海外を旅しているとき、「それ以外の10ヶ月も楽しくなければ」と思った。どこにいても常に旅をしている状態を作りたいと思った。パクチーハウス東京には、毎日いろいろな旅人が飛び込んでくる。自分がどこかに行くことが旅の醍醐味ではなく、どこかで誰かと会い、語ることが旅の醍醐味なんだ。パクチーハウス東京を開いた今、僕は移動しなくても旅をする方法を見つけた。
投稿者 beemanet : 13:43
2008年01月14日
メディアはパクチーに弱い?
パクチーハウス東京はメディアに強いという噂が独り歩きしている。実際のところはメディア戦略はほとんど何もしていないので、パクチーハウスがメディアに強いのではなく、メディアがパクチーに弱いのだと思う。
変わったことをすると取り上げられるだろうということは、僕がライブドア・ニュースに所属し記事を探していたときの経験から予測できていた。店を開けば2つぐらいの雑誌に載せてもらえるという確信はあった。会社を作って最初の事業が少しでも注目されれば、後々の事業展開をするときにもいい方向に働くと思ったので、そういう意味でパクチーハウスを最初の事業に選んだのは正解だったと思う。
来週からの1カ月間で、8つの雑誌に掲載されることが決まっている。ちょっと多すぎるかな。取材をどれだけ受けるべきか考える必要はあるのだろうか。僕のスタンスは、来てくれたお客さんを可能な限り店にいれたいのと同じ理由で、話を聞きにきてくれる人を受け入れるということ。売り込みの営業マンでも受け入れる。時間がある限り、せっかく来てくれた人と話がしたいからだ。
以下の雑誌に掲載されます。ぜひ買ってください。
・『mono magazine』(1月16日発売号)
・『メトロミニッツ』(1月20日発行号)
・『ビジネスチャンス』(1月22日発売号)
・『サンデー毎日』(1月27日発売号)
・『L25』(1月31日発行号)
・『日経レストラン』(2月1日発売号)
・『ミセス』(2月7日発売号)
・『Coyote』(2月10日発売号)
投稿者 beemanet : 23:24 | コメント (2) | トラックバック
2008年01月08日
ニッポン放送の生中継に出ます
本日午後4時48分~55分まで、ニッポン放送の生中継をパクチーハウス東京にて行います。お時間のある人はぜひ聞いてください。
「高嶋ひでたけの特ダネラジオ 夕焼けホットライン」(15:30~17:30)という番組の、「街角ステーション 噂を求めてどこまでも」というコーナーです。生放送なんてどうなるんでしょう。
3週間前に連絡をもらい、A4一枚の企画書をもらっただけで、打ち合わせとかなにもしていないけど、いいのだろうか。何話せばいいんだ?
お暇な方はぜひこの時間、パクチーハウスにお越しください。「そこにいる人に話を伺う」そうですよ。
投稿者 beemanet : 02:36 | コメント (1)
2007年12月21日
突撃取材
ティータイムに来てくれたお客さん2人と話をしていたら、突然「佐谷さんですか」と聞かれた。何かと思うと『Coyote』という雑誌の編集者だという。
取材前の偵察かなと思っていたところ、「今時間ありますか」と問われた。その場でつかまえて取材しようというのだ。その心意気、かなり気に入った! もちろん、即座にOKした。
『Coyote』は写真と文章が多く、読み応えのある旅の高級誌。頂いた最新号の表紙には、僕が好きな澤木耕太郎氏と藤原新也の名前があった。彼らと対談できるわけではないし、表紙に名前が載るわけではないが、なんだかちょっと嬉しい。
この雑誌、1月は休刊とのことで、掲載は2月のようです。
投稿者 beemanet : 23:59
2007年12月19日
木曜日早朝、J-waveを聴いて
20日木曜日、午前7時からのJ-wave(81.3MHz)『Good Morning Tokyo』でパクチーハウス東京が紹介されます。みなさんぜひ聞いてください。
7時10分過ぎに放送されるようです。僕がいなくても、ちゃんと店の前で生放送でやるそうです。
だいぶ早いけど見に行きたいなー。行っちゃおうかなー。他に見たい方いますか? いないはずの時間に突然現れたら、番組の趣旨変えられるかな?
投稿者 beemanet : 02:40 | コメント (1) | トラックバック
2007年12月16日
フジテレビ『ハピふる』出演
土曜日にフジテレビの制作スタッフの方々が来パク。月曜日(17日)午前9時55分からの「ハピふる」という番組でパクチーハウス東京が取り上げられることになった。変わった専門料理店という特集で、パクチーハウスのほか、新百合ヶ丘にある生姜料理専門店が紹介されるらしい。
取材を受けるのは面白いのだが、店の営業にとっては結構な負担になることが分かった。その分効果があると信じたいが、仕込みの時間を浪費するのは、立ち上げたばかりの飲食店にとっては大変なことだ。しかし、事前に準備をしていたため、営業(この日は貸切)をつつがなく終わらせることができた。まだたったの4週間だが、シェフとアルバイトの皆さんの成長振りは著しい。僕が二つ返事で受けた取材を、障害と捉えることなく準備を進めてくれた。ありがとう。
さて、ライトを当てられるとすごく緊張しますね。こわばった顔で撮影が行われました。取り直しとかするのかなと思ったのですが、そんなこともなく…。結構かんでいます。そういうところはカットかな?
インタビューではパクチーハウス東京のメニューなどのほか、パクチーと“旅と平和”の関係についても問われた。この部分を放送してくれると世の中面白くなるんじゃないかと思うが。どうでしょう。
みなさん、会社に行っている時間だと思いますが、ぜひ見てください。
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2007年12月12日
慧ちゃん、新聞デビュー!
日経MJのトレンドボックスというコーナーで、paxi house tokyo(パクチーハウス東京)のことが紹介された。
今までの取材では、「パクチー狂会会長」の写真を撮りに来る人が多かったが、MJは会長には目もくれず…。「女性スタッフに料理を持ってもらいたい」というのだった。というわけで、子連れスタッフを載せてもらうことにしたのだ。
パクチーハウス東京は「子ども連れでもOKの店」どころではなく、子連れがアタリマエのように来れる店を目指している。子どもは社会の大切な一員。だとしたら、子連れで入りにくい店が多いのはおかしいんじゃないかという疑問を僕は持っている。
子どもが騒いだら、周りはあたたかい目で見守ればいい。それが隣のテーブルだったら、あやしてやればいい。そういうことが積み重なって、人と人とのつながりが円滑になればと思う。

投稿者 beemanet : 10:34
2007年12月11日
東京1週間から1週間
東京1週間に掲載されてから1週間。ようやく記事のpdfをアップロードした。
集客の効果はJ-waveほどではない。ただし、メディアの人がたくさん見ているようで問い合わせは増えた。予約数より多い。有り難いことだけど、有料での記事掲載や営業電話はちょっと迷惑だ。電話でなく一度食べに来てほしい。
明日は日経流通新聞(日経MJ)に掲載されます。これを読んで来てくれる客層は面白いと思うので期待大。では、寝ます。
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2007年12月06日
パクチーハウスでイベント開催
隔週誌『東京一週間」に掲載されたことによる反響はなかなか。メディアの人が注目している雑誌のようだ。
ところで、今週末と来週末、パクチーハウスでイベントをやります。パクチーハウスは単にパクチー料理を食べられるだけの店ではありません。人と人とがつながり、笑顔が生まれる場所なのです。というわけで、8日(土)と16日(日)は通常営業はいたしません。もっと興奮するような営業をいたします。
詳細は追ってパクチーハウスのサイトなどで告知予定。簡単に書いておくと、
・12月8日(土)
paxi house tokyo presents「Super Cilantro Night~メキシコから熱い男が帰ってきた!」
・12月16日(日)
paxi house tokyo presents「二胡を聞くティータイム」「二胡を聞くディナーショー」(要予約)
まだパクチーハウスに来ていない方は、この機会にぜひお越しください。
投稿者 beemanet : 02:15
2007年11月19日
J-waveでパクチーハウス紹介
明日、ついにpaxi house tokyo(パクチーハウス東京)がグランドオープンです。まだまだ課題が残っていますが、いよいよ船出。ドキドキするなぁ。
オープン(午後1時半)の直前、J-waveの「M+(ミュージックプラス)」という番組で、パクチーハウスが紹介されます。DJ太郎さんがパクチーハウスの名物料理「ぐちゃぐちゃが美味しい皮蛋豆腐」を食べてくれる予定です。
番組は午前11時半から。正午前にパクチーハウスが出るそうです。
投稿者 beemanet : 22:58 | コメント (4) | トラックバック
2007年11月15日
日本起業家協会賞を頂きました
かながわビジネスコンテスト2007の本選があり、関内にある神奈川中小企業センターに行ってきた。かながわの冠がついているが、会社やビジネスの所在地は問わないということで、夏まで通っていたハローワークの起業スクールの担当の方に紹介されて応募したものだ。
書類選考(+一部の方は呼び出されて面談もあったらしい)を通過した企業のほとんどはやっぱり神奈川県の企業だった。会社所在地もビジネス拠点も都内だと選ばれないのでは…と少々不安に思っていたが、杞憂だった。
JEA(日本起業家協会)賞というものを頂いた。プレゼンテーションの時間は質疑応答なしの15分。またしても準備をせずに本番に臨んだが、直前に走り書きしたメモが奏功し、時間内にうまくまとめることができた。いくらでも話すことはあるので、前半は自己紹介のほか旅と平和とパクチーについて思いついたことを述べ、後半はパクチーハウスのコンセプトについて短めに項目を挙げていった。時間修了前のベルがなったのを聞いた後そのとき話していたトピックをまとめ、「それでは時間ですので」と言ったらちょうど修了のベルが鳴った。このやり方結構いいかも。
パクチーハウスのビジネスプランは「社会的ニーズが高く将来性可能性に富んでおりかつアントレプレナーシップに満ちたもの」と評価された。オープン前のこのタイミングにとても嬉しい話だ。また、賞状を頂くときに会社の理念が素晴らしいとお褒めの言葉を頂いたのも光栄だった。今日何人もの人と話して思ったが、会社名を「旅と平和」にしたのは本当によかった。インパクトがあるし、いろいろな人から興味を持ってもらえる。
投稿者 beemanet : 23:08 | コメント (2)
2007年11月06日
パクチーハウス、公式サイトオープン
パクチーの日(8月9日)から89日目の今日、パクチーハウスの公式サイトをオープンさせた。実は数日前にアップロードしていたが、ようやくよそからリンクをはり、告知した。まだコンテンツとしては未完成な部分も多いが、店の発展とともに少しずつ追加する。
パクチー展をマークシティでやっていた頃には、この日の店舗オープンを目指していたが、ビル側の工事が長引いたこともあり、グランドオープンは今月20日に決めた。2週間遅れたが、同じビルの1階の工事もそのぐらいまでかかるようなので、来てくれる方の安全を考えるとちょうどよいタイミングになるだろう。
ただ、せっかくの大事な日なので、サイト公開以外にも何かしようと思い、店にとって最も重要なものの1つである酒屋との契約を本日してきた。携帯電話の会社と同様、ビールメーカーも企業同士の争いが熾烈だと、見積りを取ったり営業担当者に会っているうちに、最近改めて思った。季節によって味を変える“サーバー・ポータビリティ”制度があればと思う。それぞれのメーカーは排他的。「他のメーカーのビールなんて飲めないですよ、美味しくないから」という人も多いが、そうやって自らの視野を狭めているのではないかと思ったりもする。
ところで、なぜそこまで89(パク)にこだわっているのですか、と聞かれることがよくある。その問いには、なぜこだわらないのですか、と応じるしかない。ラッキー7や大安吉日にこだわる人が世の中にはたくさんいる。僕はたまたま頭の中に89があり、それにいろいろ合わせているだけだ。会社の設立日(8月9日)や資本金(890万円)をはじめ、いろいろそろえているが、この数字があることにより事業を組み立てるときの数字作り、目標作りもしやすくなっている。みんながこだわりの数字を持つと、世の中がもっと面白くなると思う。
投稿者 beemanet : 17:47 | コメント (4)
2007年10月26日
アングラードガッチ
9月20日に受けたネット媒体の取材について、10月19日に掲載したとの連絡がありました。アングラードガッチというサイトです。地上波テレビ局5社でつくるまったく新しいコンセプトのテレビ局情報サイトだそうです。
「丑三つ時ニュース」というコーナー内に、「緑色したちょっと気になるアイツ!」というタイトルで書いてもらいました。このサイトどのくらい読まれているのだろうか。とりあえず、google analyticsによると、掲載からさっきまで、6日間で4件のアクセスがありました。ありがとうございます!
取材のときにも言っていましたが、ライターのSさんは「ここまでアツく語られてしまうと、アンチパクチー派の筆者も、克服してみようかな?なんて気にさせられてしまう」と書いてくれました。パクチーハウスで、ぜひ実現してみようと思います。Sさん、よろしくお願いします!
投稿者 beemanet : 01:38
2007年09月24日
第1回公開試作会
パクチーハウスのメニューの開発を続けているが、このたび初めての公開試作会を実施した。
10月中にも何度か予定しています。興味のある人は、ぜひ参加して感想を言ってくださると助かります。詳しくはパクチーハウスのサイトにて。
投稿者 beemanet : 11:22 | コメント (2)
2007年09月20日
ネット媒体の取材
今週はパクチーハウスの内装について決定すべく、いくつかのデザイン会社からプレゼンテーションを受けている。見積もり金額、デザイン、キャラクターなどなどいろいろな視点で見ているが、すべてを満足するものはなかなかない(アタリマエか)。しかし、僕の中には明確な基準があるので、それを満たすよう動いて&動かしていきたい。
空いていた時間に、今日はネット媒体の取材を受けた。会社の事業の取材ではなく、日本パクチー狂会について。昨日の晩連絡が来て、電話でインタビューしたいといわれたが、誤解があるとイヤなのでその会社まで行った。その後用事を済ませてさっき帰宅したら、早くもチェック用原稿が来ていた。
僕もライブドア・ニュース時代は、取材から2時間以内に原稿を掲載するのを目標にしていたが、その世界から離れて約半年。ネット企業の素早さに驚いた。でも、拙速では困る。どうしても気になる点を15個ぐらい指摘した。「原稿チェックなんていいよ」と帰り際に言いかけたが、言わなくてよかった。それから電話取材でなく、直接出向いてよかったと思う。
取材は難しい。こちらの考えを誤解されないように分かりやすく伝える必要がある。慣れもあるだろうが、先方の意図を的確に汲み取って、それに即して話した方がよかったなと思う。今日は勢いを見せつけてやろうとして、盛りだくさんに話をしすぎた。伝えたい内容を書かせるぐらいのスキルを身につけたい。
投稿者 beemanet : 23:28 | コメント (3)
2007年08月28日
パクチー展、J-waveで紹介
J-waveのグッドモーニング東京で、パクチー展を紹介してもらった。来場者増えるかな?別所哲也さん、ありがとう!
投稿者 beemanet : 08:21 | コメント (3)
2007年08月27日
パクチー展、いいスタート
今日から、渋谷のマークシティーウェスト4F・クリエーションスクエアしぶや(CSS)でパクチー展が始まった。主催はもちろん、日本パクチー狂会。9月2日までの7日間開催される。
午前中は準備に追われた。ボードに貼るだけなのだが、やや細かい工夫などあり、時間がかかった。しかし、そのお陰で1日に2万人が通る通路から「パクチー展」の文字が結構目立つようになった。1週間もやってれば面白い人も来るだろう。
準備を始めてすぐに、最初のビジターが来た。まだボードに貼り切れていなかったので驚いたが、どこかで見たことのある顔だったのでもっと驚いた。その人たち(2人)は、僕が今日3時に会う約束をしていた会社の人だった。そうか、サイトで見た顔だった。
パクチーハウスの内装やデザインを決定するため、今日からいろいろな人に会いまくる。その1つ目がG社だった。ここの代表は(1)京大出身(2)旅人(3)自分が書いた論文を根拠にビジネスをしている…などと僕との共通点があり、サイトを見ただけでも魅力がありそうな人だなと思っていた。その人が何の前触れもなしに、僕の目の前に立っていた。2-3通のメールのやり取りの中に、書かれていたURLを元に、パクチー展のことを知ったという。それを見て僕に会う前に来てくれるというのは、心意気と行動力の面で非常に嬉しい。
3時にG社を訪れ、1時間半ほど話をした。僕はデザインのことはほとんどわからないが、デザインに取り組む彼らの姿勢に共感を持った。これから話を聞かせてくれるほかの会社は、どういうスタンスで来るのだろう。明日からも楽しみが続く。
投稿者 beemanet : 22:04 | コメント (4)
2007年07月24日
取材
ある雑誌の取材を受けた。
2年ほど取材をする仕事をしていたが、やっぱり取材はされる方が楽しいと僕は思う。どこに取材に行ってもいい恵まれた立場にいたが、面白い人に出会えて満足感を感じることがあった反面、もっと面白いことをやってやりたいと思っている自分が常にいた。記者の仕事をしたことが、起業家になろうと改めて思ったきっかけでもあると思う。
これから会社を作るにあたって、かなりいいタイミングで取材の話が舞い込んできたなぁ。いろいろな活動をしながら、日付や発表のタイミングにこだわってたことが、今回の幸運を招いた。今までたくさんの種を蒔いてきたから、自分のビジネスを始めたときに、たくさん花が咲いてくれるかな…。と期待しておこう。
今日久しぶりに思い出したが、僕が初めて受けた取材は学生のとき。「現代の巡礼」だってさ…。
投稿者 beemanet : 23:59 | コメント (1)
2007年07月21日
会社印セット到着
2カ月半通った起業スクールの最終発表会が昨日あった。その打ち上げで、同時期に会社を立ち上げる仲間たちと痛飲。素晴らしい仲間と出会えてよかったと心から感じた。
というわけで、久々に寝坊。9時半過ぎに起きると、玄関のチャイムがなった。エクスパックが到着。中身は、会社設立に必要な印鑑3本セットだ。
8月上旬に会社を作ろうと決めてから約半年。前職を離れるタイミングが突然向こうからやってきたし、会社を作る2週間前に終わる起業スクールに出合ったのも、すごくタイミングがよかった。運が完全に味方してくれていると思う。あとは、実力を出し切るだけ。
投稿者 beemanet : 23:01 | コメント (5)
2007年07月19日
パクチーの種さしあげます
昨秋、当時の同僚の紹介で、有機農業を営む女性にパクチーの種(コリアンダー・シード)を渡した。ふかふかの土で、パクチーは順調に成長。4月には(葉っぱの)収穫祭で大量のパクチーを堪能させてもらった。今月1日、今度は種の収穫をした。20g強の種が、なんと2.5kgにもなっていた。
その前日にも、別の方からmixiでのパクチー種配布イベントを請け負ったこともあり、うちにはものすごい量のパクチーの種がある。
mixiとpaxiで、パクチーの種を無料でプレゼントという旨の告知を出した。それぞれ限定100人ずつで。恐ろしいことに、mixiではたったの5時間で100人集まった…。mixiのスゴさを実感した。一方のpaxiでは、2週間強でようやく23人だ。まだ余裕があるので、ほしい方はこちらへ。
昨年は実は、送料まで僕が負担して送っていたのだが、今年は大量のため、返信用封筒を送ってもらう方式を採っている。作業は正直、単純作業で結構面倒なのだが、返信用封筒だけでなくお手紙を同封してくれる人も多く、なかなかやりがいがある。パクチーに対する思い入れの強さが文面から伝わってきたりもする。
今日も、家に帰ってポストを開けたらたくさんのファンレター(注:パクチー宛)が来てるんだろうな。
投稿者 beemanet : 16:33 | コメント (2)
2007年07月07日
パクチー×羊まるごと
羊肉のうまさに気づいたのは今から5年前。北京の中国東北料理店だった。路地裏にある店で、たまたまぶらりと入ったのだが、隣のテーブルからいい香りがしたので、店主に頼み、同じものをもらった。
羊肉香菜(やんろうしゃんつぁい)。
大きな皿の上に、底が見えなくなるほどパクチーを敷き、その上にクミンシードと胡椒などで炒めた羊を載せるだけのシンプルなもの。素材の味がものすごく生きていた。羊とパクチーはうまいと心から思った。その店には、6日間で8回も通った。
その後のイギリス留学中に、何度この料理を作っただろう。当時、イスラム系の食品店と英国発の大型スーパーのどちらかで買い物をしていたのだが、大型スーパーで売られている肉の臭さにある日耐え切れなくなり、イスラム食品店に通うようになった。そこで、羊肉のうまさの秘訣を探ろうと、店裏にある解体現場を見せてもらった。
育ちや食べたもので、その肉の味は変わるのだろうが、さばき方によってもかなり味が変わってしまう。複数の解体現場を見たことはないが、その動物に苦痛を与えないやり方でさばけば、肉の品質はよくなるという話を聞いた。
さて。
羊をさばいてみたいとは、この頃から思っている。そういうチャンスはなかなか訪れないが、半年ほど前に羊をまるごと買って調理できる男と知り合った(仮に羊マスターと呼ぶことにする)ことで、羊をよく知るための機会を作れることになった。羊マスターは屠殺こそしないが、懇意の肉屋に頼むと羊をまるごと手に入れることができるらしい。
日本パクチー狂会のメンバーに呼びかけて、「パクチー×羊まるごと」というイベントを企画した。約25人が多摩川河川敷に集結。衛生上の問題もあり、まるごとをその場で解体することはできなかったが、羊マスターが塩茹でしてきてくれ、部位の解説をしながら分けてくれた。また、羊の足を一本、生のまま持ってきてくれたので、炭火で炙りながらシュラスコ風に食べた。付け合わせのパクソースも人気抜群!あっという間に無くなってしまった。
日本パクチー狂会のメンバーはパクチーが好きなのはほぼ当たり前だが、食通の多いのも特徴。毎回いろいろ教えられる。目の前にある食材を手際よく調理したり、ほかの食材と組み合わせたりして、感動的な味を作り出す。好奇心の旺盛な人が勢ぞろいしているといった感じだ。かくして、会長である僕は、盛り上げ役と食べ役に徹し、ニンマリと幸せな時間を過ごすことができる。みんなありがとう!
投稿者 beemanet : 23:59 | コメント (2)
2007年06月15日
羊をまるごと食べる会
7月7日、羊をまるごと食べる会を開催します。
こんなチャンスはめったにないので、興味のある方はぜひ参加してください。ちなみに、塩茹でのみという最もモンゴル的な調理方法で羊を堪能します。味付けはパクソース。
参加したい方はこちらからお願いします。
投稿者 beemanet : 14:34 | コメント (8)
2007年06月05日
居酒屋界のパクチー
高校からの親友ちゃんぽんに呼んでもらい、居酒屋甲子園の理事長・大嶋啓介さんと中目黒の風雅で飲んだ。2月に“取材”で会って以来だ。大嶋さんは本当に熱い男だ。そして素直だから話していて気持ちがいい。常にいろいろなことを考えている人だ。
年に100回以上も講演する有名人なだけに、居酒屋業界では大嶋ファンとアンチ大嶋がはっきりと分かれているという。大人数で講演すると雰囲気が二分し、ビミョ~なことがあると本人も言っていた。好き嫌いがはっきり分かれるという意味で、彼はパクチーに似てるかも。居酒屋界のパクチーと呼ぼうか(本人非公認、日本パクチー狂会公認)。
そうそう、今日の成果としては、大嶋さんの手帳の8月9日の欄に「パクチーの日」と書いてもらった。
投稿者 beemanet : 23:59
2007年05月15日
成功の秘訣
神谷町にある会社の社長と久しぶりに食事をした。今通っている三田から歩いて15分ほど。東京ってやっぱり狭いな…。
僕が今考えている事業について聞いてもらった。そして、次のようなエールをもらったのが印象的。「重い石は動かすのに労力がいるが、転がりだすとどんどん進んでいく」。諦めたとき、逃げたときが失敗で、そうしないことが唯一の成功の秘訣だ。
最初は、芝大門の焼肉屋。わさび醤油で食べるカルビがたまらなくおいしかった。そして、次に小泉前首相とブッシュ米大統領を接客して「サービスの神様」と言われているという新川義弘さんが経営している銀座の店に連れて行ってもらった。
評判の店というのは、やはり対応が細やかだ。それに、新川さんという人は経営者として裏方に回る(または仕事をしない)ということは全くなく、客の一人ひとりに挨拶して回っていた。最初は忙しそうだったが、後からまた声をかけに来てくれ、ほんの少しだけ話す機会を得た。日本パクチー狂会の名刺も渡すことができた。これから事業を興すにあたって、この短時間で得た感激を忘れないようにしたい。
投稿者 beemanet : 23:59
2007年05月12日
トート・マン・トムヤム・パクチー・クン
明日は「タイフェスでタイ料理を本格追究!」というイベントをやる(日本パクチー狂会主催)。
タイフェスでタイ料理なんて当たり前じゃないかと言われそうだが、他の人たちと全く違うところは、タイフェスにタイ料理を持っていくこと。先日友人たちと話をしていて、「東京にあるタイ料理屋はちゃんとタイ料理を作っていないんじゃないか」「特にタイフェスでは、客が多くいくらでも売れるからさらに手を抜いているのではないか」という素朴な疑問が生じた。
じゃあ、タイで食べてうまいと思った味を思い出しながら自分たちで作ってみようというのが今回の企画。料理のうまいヘタはあるが、とにかくやってみて、タイフェスの屋台とも比べてみる。もちろん、もしかするとタイ料理屋のものの方が断然うまいという可能性もある。さぁ、どうなるだろう。
…というわけで、今日はタイ料理作りに挑戦した。作ったのは、タイ語風に言うと「トート・マン・トムヤム・パクチー・クン」。タイ料理名翻訳マシーンによると、トートが「揚げたもの」、マンが「すり身」、トムヤムが「辛すっぱいスープ」、クンが「海老」という意味だそう。
正午、原宿駅スヌーピ前に集合しますので、暇な方は来てください。できるだけ、タイ料理を作ってきてくださいね!
http://blog.livedoor.jp/mylife72/archives/50918051.html
投稿者 beemanet : 23:09 | コメント (1)
2007年05月03日
パクチー蜂蜜
暖かい日差しの中、馬事公苑近くのロイヤルホストに行った。ファミレスに行ったのなんて何年ぶりだろう…。
ロイホの初夏のメニューにパクチー蜂蜜(コリアンダー蜂蜜)が使われているメニューが出たという情報を得たので、確かめに行ったのだ。ついでに食事もしてみようと思ったが、混みすぎて断念。名前だけ書いてミニ三越のパンを食べてから出直した。
パクチー蜂蜜が使われているのは、ふわもこヨーグルトシフォンケーキ(写真上)と3種のチーズが薫るチーズプリンシフォンパフェの2つ。

せっかくなので両方頼んでみる。2人で2つというのは標準的な量だと思うが、甘いものをあまり好まない僕は途中で飽きた。普通に美味しかったとは思うが。
パクチー蜂蜜はうまかった! 蜂蜜としては上々と思う。 しかし、パクチーが入っているかどうかは全く分からない。在庫切れで違う蜂蜜使われても、きっと分からない。
調べてみるとこのパクチー蜂蜜は、パクチーの花から採取された蜂蜜だそうだ。ブルガリアなどで作られているらしい。他の蜂蜜と比べ、成分とか味とかどうなのだろう。近いうちに調べておきたいと思う。
久しぶりにファミレスに行き、メニュー構成が昔と変わっていたのに気づいた。例えば、向かいにある東農大とのコラボによるものとか、健康をアピールしたものが多い。でも、見栄えが命の大量生産は変わらないだろうから、家庭の料理とはかけ離れたままであろうとは思う。小さい頃、家族でファミレスに行ったとき、味が濃すぎてマズイと、大食漢の3人が途中で食べるのをやめた思い出はいまだに消えない。
PS 本文とはあまり関係ないが、今日見かけた蝶(蛾)。

今までこんな蝶見たことないが、どこから来ているんだろうか?
投稿者 beemanet : 20:34 | コメント (7)
2007年05月01日
株主募集2
株主募集のエントリーで、(わざとの部分もあるが)あいまいに書いたので、分かりにくくてすみません。連絡をくれた方に分かりやすく説明していきます。
それから、立ち上げる会社の資本構成について全く触れていなかったため、誤解を与えたかもしれないです。専門家の友人からいろいろ指摘を受けたので補足しておきます。
今回の事業立ち上げ資金は大部分が自己資金の予定です。“花見的”と書いたので、“割り勘”で事業を起こすと思われた方もいるかもしれないですが、そうではないです。その上で、自己資金以外のお金を募集した理由は、事業に社会貢献的要素があり、僕が考えた理想に賛同して参加してほしいと考えたからです。
オーナーシップのことなどについて少し甘い認識があり、すでに考え直したところもありますが、夏の立ち上げまでにみなさんにご意見を聞きながらいいスタートが切れればと思っています。
投稿者 beemanet : 18:28 | コメント (1)
2007年04月24日
株主募集
自分で事業を立ち上げると公言した2月以降、多くの人から事業内容について聞かれながら、明言を避けていました。4月になってから諸機関や支援団体、友人などに少しずつ打ち明けています。
IT系? ジャーナリスト系? コンサル?などと僕の事業を予想してくれる人もいましたが、そういうくくりではありません。そういう言い方で説明がつくのであれば聞かれたら答えたでしょう。しかし、僕がやろうとしていることには一般的な業種では言い表せない気がします。だから、自分のすべきことを何度も何度も図に書きました。最近になってようやく、理解してもらうために必要なことがA4一枚にまとまりました。それを描くために最初に鉛筆を持ってから、約5カ月が経っています。
ある人から「どういう事業をするの」と問われ、「(毎年恒例の)花見のようなものをイメージしてくれればいいですよ」と答えたときがありました。実はこれは冗談ではなく、大真面目な話です。
僕は同世代の起業家(このリンク先の7社のうち、知り合いが3人もいることは刺激になる!)のように、時代の流れを先取りしてニーズを汲み取ってビジネスを始めるような敏感さは持ち合わせていないと思います。2000年に富士通を辞めたとき、そういう面々の一員になりたいという気持ちが少なからずあって会社を飛び出したのですが、実力と気持ちが追いつかず、起業は自分の道ではないと思ったこともありました。でも、子どももでき“落ち着くべき年頃”という声が聞こえてきたこの時期に起業することを確定したのは、いままでしてきたことが蓄積し、大いなる自信になったからです。時代の流れを読むのはヘタかもしれませんが、誰も言い出さないことや思いつかないことをカタチにしたり、常識や理想論ということで片付けられてしまうことを追求し続けられるしつこさが僕にはあります。流れに乗るのは1つの手ですが、流れを作るというやり方が自分には向いているのではないかと思います。
20歳の頃から干支でひと回り。いろいろ思い悩みながらも好き勝手なことをしてきましたが、その中で得たアイデアをこれから事業化していきます。そして、自分はもっともっと面白いことをし、周りの人にも楽しんでもらいたいと考えています。
こんな“花見”的な僕の次の一手に興味のある人はいませんか? 僕の事業に株主として参加しれくれる方を募集します。一口10万円からと考えています。小さな額ではありませんが、お金を貸してほしいというわけではなく、投資をしてほしい。連絡を下されば、事業内容を説明しに行きます。5月から約2カ月の間、公的機関の起業支援コースで事業計画を専門家に見てもらうことに決まったので、会社設立は7月末または8月初旬の予定です。(いないと思うが)僕を知らない人からの投資は受けません。
これからエキサイティングな日々が始まります。ぜひ僕の計画を聞いて、応援してください。よろしくお願いします。
こちらもお読みください。
投稿者 beemanet : 23:36 | コメント (9)
2007年04月22日
収穫祭2007
昨秋、日本パクチー狂会が種を渡した方の招きで、「2007パクチー収穫祭&PBQ@あきる野」を開催した。
天気予報はずっと雨だった。しかし、絶対に中止にしたくはなかったので、参加表明してくれた人に
気象庁によると「雨が降るかも」という予報。
しかし、ここが気象庁を信じるか、己を信じるかの分かれ目。
日本パクチー狂会は後者です。
晴れるのが「前提」。仮に雨が降っても「気にしない」。
というメールを送った。1カ月ほど前から日程調整してくれた人もいるので、中止にすることはあり得ないのだ。雨でもめげずに来てほしいというつもりで書いた文面だった。
前日から天気予報が突如好転。朝起きてみると太陽が出ていた。畑にみんながそろった時には日焼けを心配するほど。一番暑さが気になる収穫時には雲がかかった。なんていいタイミング。その後は時折太陽が出る、いい陽気だった。
晴れ男、晴れ女がそろったのだろう。せっかく自然に触れるのだから、晴れてほしいという思いが通じたというべきか。そろったメンバーを見て思ったのだが、晴れ男、晴れ女と言われる人の共通の特徴として、雨が降ってもめげないことがあげられる。つまり、たとえこういうイベントで雨が降っても、それならそれで楽しもうと思えるポジティブな人たちが晴れ男、晴れ女と呼ばれるのではないか。「天気は気から」なんて言葉はないが、不思議なもので「晴れろ」と思っていれば大抵そうなる。“気天”と呼んだほうがいいかも。
畑に生えているパクチーの5%ほどを収穫した。少し時期が遅かったので、残りは花が咲く寸前。しかし、その5%でも重量にして3-4kgあったと思う。たくさん食べられたし、種もたくさん採れそうだ!! 収穫の後は秋川沿いでPBQ。空気が澄んでいて気分は最高だった。自宅から約2時間でこんな素敵な場所に来れるとは! 頻繁に行きたいものだ。
収穫に招いてくれたのは、同地で有機農業を営む26歳の女性。それだけで生計を立てられているわけではないが、バイトもしながら頑張っている。久しぶりに土に触れた後、彼女の話を聞き、その志に感銘を受けた。パクチー狂会はこういう人を応援したい。
投稿者 beemanet : 23:59 | コメント (1)
2007年04月13日
パクチー・フォーラムのRSSフィードを公開
パクチー情報が便利に集められるよう、RSSフィードを設定しました。すぐにご自分のリーダーに登録して使ってください。
「もっとこうしてほしい」という要望があればお願いします。
投稿者 beemanet : 17:15
2007年01月27日
パクチー料理、デビュー
いよいよ、店を出す日が来た!「パクチー料理」のデビューだ。
だいたい準備できたので、これから軽く寝て、早朝から最終準備に入る。
ぎりぎりまで準備しないクセは今回も出た。しかも、プリンターの調子が悪く、印刷のため近所に住むYさんのところに行ったり(夕食までごちそうになりました。ありがとう!)、バタバタしました。
2kg購入したパクチーの約半分を使い、ボウルいっぱいのパクソースを作った。黙々と1人でパクチーについた土を洗い流し、傷んだ葉っぱを取り除く。この作業はパクチー狂会の会長にふさわしい姿じゃないか。この1年半でしたことをいろいろ思い出した。そりゃ初めは“冗談”でしたよ・・・しかし、もはや本気だ!パクソース作りに心から喜びを感じた。だって、2日間で数百人がこれを口にすることになるのだから。
その後、アイロンプリントでTシャツを作った。パクチー狂会の活動を通じて知り合った詩人でデザインセンスのある人に頼んだもの。これまたいいのができた。
さて、27-28日、時間のある方は、ぜひとも目黒パーシモンホールへ。別に来なくても不幸にはなりませんが、来ればちょっぴり幸せになれますよ。
これらは明日出すメニューの一部。詳しくは写真をクリックしてください!
投稿者 beemanet : 01:27 | コメント (1)
2007年01月21日
クッキー850枚
週末、妻・美紀の誕生日を祝うために広島へ。サプライズ企画がうまくいった。
子どもの大きさは2500㌘ぐらいか。毎日見ていても大きくなっているような実感があったお腹は、2週間ぶりに見るとすごいことになっていた。あと3週間で出てくるんだなぁ。
翌日は、共同作業でパクッキーを850枚ほど焼いた。これぐらい焼くと、すでに趣味の範囲を超えて“ものづくり”の域に入る。いかに無駄をなくし、品質を向上させるか…(笑)。だんだんと燃えてくるのが分かる。こういう作業は楽しい。毎日この作業を繰り返すのは大変だろうが、したがってクッキー屋になろうとは思わないが、こういう作業をしているときの湧き上がるエネルギーを強く意識していたい。
日曜日は、早朝に広島を発って、東京に戻った。弦巻茶屋で友人の結婚式に出席。面白い友人の配偶者は、ほぼ100%面白いし、その結婚式に来る人たちも面白い。今回も、個性的な人たちと知りあえたほか、半年前に出会って印象に残っていた人と、全然違うルートで再会することもでき、感激した。
夕方、来週のイベントのため、買出しに。いつもお世話になっているYさんに車を出してもらった。いよいよ、これがカタチになる。時間のある方は、27-28日、ぜひ目黒パーシモンホールへ!
投稿者 beemanet : 23:59 | コメント (2) | トラックバック
2007年01月14日
週末
13日、キューバ・グアンタナモ収容所で2年間も拘束された無実の青年2人を招いたシンポジウムを取材。熾烈な経験をしてきたはずなのに、表向きにはそれを出さず、冷静に伝えられる姿はすごい。『グアンタナモ、僕達が見た真実』はこの人たちの体験をもとに作られた映画。ぜひ見てください。
その後、大急ぎで帰り、ブラッドフォード時代の友人たちと鍋を囲んだ。当時は就業体験のなかったほとんどの人が、それぞれみんな社会人として問題意識を持つようになっており、面白い。「思い」を「行動」に変える「主体性」。集まったメンバーはみんな、「思い」は全く消えていないので、後の2つをどうやっていくかだね。
議論は真夜中まで続き、終電ぎりぎりでみんな散った。それから昼に取材した分の原稿を書こうとおもったが、酒が入っていてそれがムリだと気づくのに約5分。布団に転がり込んだ。
14日、早起きして、書き上げた。デスクに連絡して掲載を確認した後、大急ぎで五井へ。プラトーン・アジアンフードで月末のMIFA国際交流フェスティバルの打ち合わせをした。ここはパクチーを愛する店。もう僕のこともよく知ってくれているので、何も言わなくてもどんどんいろいろな料理を持ってきてくれる。一緒に行ったK1と、お腹がはちきれそうになるまで食べた…。(実際、帰り道はまっすぐ歩けなかった)
その後、原宿へ移動。10月にできたチャオタイの新店舗で、国際交流フェスティバルに協力してくれる友人たちと打ち合わせをした。楽しいメンバーだ。夢がどんどん膨らんだ。
昨年5月に日本パクチー狂会で賞をあげた2店を1日にして回ってしまった。月末のパクチー普及活動に向けて、出だしは順調。
投稿者 beemanet : 23:59
2006年12月17日
シルクロード展
先日、取材したシルクロード展(@日大文理学部)にまた行った。今日は妻を連れて。うちから歩いたら、約1時間で着いた。
何度見てもいい展示会だ。しかも、タイミングよくウィグル音楽と踊りを見ることもでき、感激。ウィグル音楽には7拍子、13拍子などのリズムが存在するそうだ(参考)。撥弦楽器ラワープの手さばきが見事。感激した!なんとなくウルムチで買ってきたCDをたまに聞くことはあったが、ウィグル音楽に関する知識をほんの少しでも知ってから聞くと全然違う。
ユーラシア大陸の巨大地図を、今日はじっくり見た。前回は取材だったので、展示品よりも展示品を見ている人を見るほうが多かったから。巨大な地図を歩きながら、かつての旅を振り返った。その地図は衛星写真であり、主要都市の場所しか書かれていないので、自分が旅した足跡を辿るのも一苦労。自分が行ったところを、宇宙から見る機会があっても、このままじゃどこがどこだかよく分からないなぁ。GoogleEarthで見直そうか。
音楽を聴いて、ラグマンの写真を見たので、帰るころにはすっかり羊が食べたい気分。三軒茶屋の肉のハナマサに寄って、羊肉を買った。シンプルで最もウマイと思われる羊&パクチー料理を作って大満足。
投稿者 beemanet : 23:59
2006年12月10日
SOPHIA松岡充さん、パクチー克服できず!
テレビが始まる時間を心待ちにしたのは何年ぶりだろう。
大学に入って1人暮らしを始めて以降、定期的にテレビ番組を見ていない。その理由は「テレビを持っていなかったり」「見てもくだらなすぎたり」とさまざまだが、テレビを見る習慣はその頃から断ち切れている。
今日は自分が協力した番組があったので、1カ月ぐらいから楽しみにしていた。友人を何人か招いて一緒に見るという、『三丁目の夕日』的なことまでしてしまった。
その番組とは、フジテレビ系『あっぱれさんま大教授』。SOPHIAというバンドの松岡充さんという人が、「パクチーが気になる」とかで、トークのテーマに選んだらしい。パクチーということで、僕に問い合わせがあり、番組制作に協力したというわけだ。
パクチーの認知度を上げるために、番組の流れ全体としてはなかなかよかったと思う。昔は嫌いだったけど現在は大のパクチー愛好家の糸井重里さん(これは会員の一人であるゆみぱくが、糸井さんのパクチー好きをかぎつけており、教えてくれたので、狂会からフジに紹介した)のコメントを結構長い時間流し、その後にパクチーが嫌いな松岡さんと明石家さんまさんが食べるというものだった。
狂会から“パクチー嫌いの人でも食べられるメニュー”を提供してほしいと言われ、手作りのパクソース、パクアイス、パクッキー、パクチーパンを届けたのだが、松岡さんの「パクチー嫌い」という思い込みは解けなかったようだ。さんまさんは「俺ねぇ、パクチー好きかも」という場面もあり、今までの体験と違うものを感じたのではないか。
テレビの影響はすごいもので、放映後の1時間で、約1日分のアクセスが来た(といっても期待していたほどではなかったのだが…)。残念だったのは、松岡さんが「やっぱりパクチー無理」みたいなことを言ったのを受け、SNSやブログで「松岡さんも嫌いだって。わーい」みたいなコメントをいくつも見つけたこと。影響力のある人は、軽はずみにネガティブなことを言うべきじゃないよなー。ネタになるときの怖さだなぁ。
いや、つまりは、「パクチー嫌いの人を好きにする」という試みが今回達成できなかったのが悔しいんだけどね。まぁ、調べた限り昔からパクチー嫌いを公言していた松岡さんが、「気になるもの」としてパクチーを挙げ、チャレンジしたということはすばらしい。いつかきっと好きになる日がくるでしょう。そう思って、フジの人経由で、松岡さんとさんまさんにパクチーの種を贈っておきました。
芽が出たら、ここに報告してくださいね。>2人へ
投稿者 beemanet : 23:59 | コメント (2)
2006年12月02日
サーバ移行
うぇ宅で、終日サーバの移行作業。
paxi.jpでこれまで使っていたlolipopサーバのパフォーマンスが極めて悪いので、契約期間満了前だが管理会社を変えることにした。ネットで評判を見て、xserverを選んだ。
昔のように、htmlだけでサイトを作っていたときは作業が楽だったのだが、ほとんど知識のないデータベースとかもいじらなければいけないので、うぇに頼んだわけだ。“明るいオタク”の彼は、コンピュータ関連で困ったときには本当に頼りになる。彼に相談して解決しなかったことはないと思う。
移管作業は概ねスムーズに終了。しかし、バグフィックスとxserver独自の仕様を理解するのに時間がかかった。ほとんど作業はうぇ任せだったが、いろいろ質問すると図解までして教えてくれるので、作業のフローが理解できただけでなく、今までわけ分からずに使っていたxoopsに少し近づけた気もする。
xserverは今まで使っていたものに比べるとかなりマニアックだと思う。やや不親切なところもある。しかし、パフォーマンスはものすごくいい。xoopsを使い始めた1年半前から、「かなり手の込んだシステムだから表示にある程度時間がかかるのはやむをえないのだろう」と自分を納得させていたのだが、これまで原因は別のところにあったようだ。
xserverは、1つの契約で複数ドメインを扱えるので、これまで眠らせてきたpieceofpeace.orgも使えるようになった。beemanet.comも、近いうちにやりかえるかもしれない。
新生「paxi.jp」、見てやってください。(-人-)
投稿者 beemanet : 23:59
2006年11月13日
PBQ
PBQを開催。PBQとは「パクソースで食べるバーベキュー」の略。
2週間ほど前に何となくバーベキューをしたくて、パクチー狂会のオフ会として考えついた企画だった。パクチー好きな人も嫌いな人も食べられるというもっぱらの評判のパクソースを進化させようというサブテーマを設け、「参加者は全員オリジナルパクソースを持って来る」という条件の下、開催した。
場所は二子新地に近い多摩川沿い。予想以上に人が集まり、22人。パクソースも15種類以上…。チーズやパイナップルの入ったものもあり、それぞれの創意工夫に驚いた。詳細は近いうちにまとめる予定。パクソースの奥深さに改めて感激。
パクチーという1つの野菜をテーマにいろいろな会を開催し始めてから約1年。企画を立てているときはいつも「強引だなぁ」などと思いながらやっているのだが、参加してくれる人がものすごいイマジネーションでいろいろなアイデアをもたらしてくれる。食べ物へのこだわりを持っている人が多く集まっているのだろう。
パクチー入りパウンドケーキやパクチー入りソーセージを作ってきたsonokichiさんには脱帽。また、いつもさりげなく手の込んだ料理を出してくれるYさんが持ってきた「パク塩」もすごかった。塩作ってくるって…初めて聞きました。ほんのりパクチー味。うまかったです!
投稿者 beemanet : 06:53 | コメント (3)
2006年09月23日
種まき@ナマステ・インディア
代々木公園でナマステ・インディアという祭りをやっていると聞き、パクチー狂会の緊急企画を実行した。
今回の企画は“種まき”。ほしい人に種をあげながら、パクチー談義をし、狂会のことを知ってもらうという広報活動だ。
最初のうちは、とにかくインド料理が食べたくて(カレーのメインスパイスはコリアンダーシード、つまりパクチーの種です!)、裏の方に陣取ってこっそり「パクチーの種あげます」のボードを掲げた。あまり人が通らないところなのに、次々と声をかけてくる人がいて、驚いた。きっかけさえあれば、日本人もみんなフレンドリー。
その後、ボードを持ってもらって、混雑しているエリアに行くと・・・大混乱。パクチーの種を欲しい人がどんどん現れて、説明する間もないぐらい。30袋しか用意しなかったので、全然足りなかったのだが、こういう形で会の趣旨を語りかけていくのは面白いな。またやろうと思う。
あとは、今日種をもって帰った人がどれだけ植えてくれるか。そして、ちゃんと約束を守って、狂会に成長の様子を報告してくれるかどうかだ。
詳細は、突然の企画に賛同してくれた人の1人、sonokichiさんのブログを見てください。
投稿者 beemanet : 23:59 | コメント (3)
2006年08月21日
「パクチー賞」副賞
タイフェスで「パクチー賞」に選んだプラトーンアジアンフードの表彰式を先月行ったが、そのときにあわせて贈呈した副賞の宣伝サイトがようやく完成した。
雑誌の特集風のものを目指した。みなさん、感想おくれやす。
投稿者 beemanet : 12:00 | コメント (3)
2006年08月09日
和食とパクチーの融合
「パクチーの日」は、中目黒の和食の名店「東山」で祝った。「和食とパクチーの融合」をテーマに料理を作ってもらったのだが、どれも美味!いつものように“ただひたすらパクチー”という感じではなかったが、ところどころでパクチーがアクセントとして効いていた。
素材の味が生きる和食に、パクチーを組み合わせていくのは奥深い。この分野を追求していけば、パクチーの新たな一面が発見できるのではないかと思う。パクチーは味の強い野菜なので、好き嫌いがはっきりするが、和食にパクチーをあわせる極意を身につければ、もう「パクチー嫌い」なんていわせない。素材が自己主張しすぎず、それでいてないと物足りない存在になるかも。
というわけで、またいろいろなアイデアが頭に思い浮かんだいい会だった。51人をもてなす(というほどのことはできなかったが)、各方面から集まったパクチー狂の人たちとの会話は刺激的だ。
とはいえ、直前まで(というか正確にはオフ会が始まってしばらく)仕事を終えることができなかったのが残念。午後6時半過ぎに記者会見の取材を終え、丸の内線と日比谷線で原稿の構成を考えながら中目黒に移動。店に行く前に少し勘違いをし、迷ってしまい、7時25分に「東山」着。無理矢理奥の方の席で原稿を書かせてもらい、7時53分に原稿を送信。次々と来てくれる参加者のみなさんにようやく少しずつあいさつし、8時9分(パクチー時間)に無事カンパクできた。デスクチェック後にアップされたのは8時10分だった。これがその記事。慌しくなってしまってすみません。その後、みなさんと楽しめてよかったです!
投稿者 beemanet : 23:59 | コメント (1)
パクチーの日
今日は「パクチーの日」。日本パクチー狂会で勝手に定めたのだが、mixiの日記でこの日に言及してくれている人が3人いた。毎年この数を倍にしていけば、10年後には10万人が「パクチーの日」について言及し、そうなるとこの記念日の認知度は100%に近くなるだろう。
今日はそれを記念したオフ会を開催するので、余裕を持った1日にしたいところだが、そうも行きそうにない。午後7時過ぎには中目黒に行きたいのに、5時半から日本橋で開かれる会見に行くことになっている・・・。移動はすべてダッシュだな。
ふと思いつきで、「パクチー、入ってる」というロゴを作ってみた。これを店の前に貼りたい飲食店の方はお申し出ください。
ちなみに、8時9分が「パクチー時間」ですので、オフ会に来ない方は、この時間に原産地の地中海方面か、オフ会開催地の中目黒に向かって“カンパク”してください。
投稿者 beemanet : 08:09
2006年07月22日
「パクチー賞」表彰式
5月のタイフェスで、パクチーに対する愛情がもっとも深かったとということで日本パクチー狂会が「パクチー賞」に選んだプラトーン・アジアンフードに行った。目的は、表彰状と副賞の授与。
常連メンバーを中心に13人が参加。最寄り駅の内房線五井駅(都内からは遠かった。でも行けない距離じゃない!)に集合し、見知らぬ道をその店があるだろう方向に向かって進んだ。
途中、道を尋ねると「そんな店は、ないねェ」と断定されたが(笑)、ほどなくして正面にアジアっぽい店があることに気づいた。まだ100メートルほど離れていたが、明らかにその店から複数の人が、こちらの集団を見ているのが分かった。パクチー狂会が勝手に作って、勝手に選んだ「パクチー賞」をとても喜んでくれ、歓迎してくれているようだ。
店に着くと、「お待ちしておりました」との嬉しいひと言。店の前には「パクチー狂会来店のため、本日パクチー食べ放題!」との張り紙が!他のお客様まで巻き込んでくれていた。
最初に表彰式を行い、店の一番目立つところに表彰状を飾ってもらった後、今日のための“パクチーに合う”オリジナル料理などを堪能した。この店のマネージャーのピ・ムーさんが、親切に料理を1つずつ紹介してくれた。手作りにこだわっているこの店の料理は美味かった!
店長のナティニーさんは、18年前の来日時に「ナンプラーが1500円もして、ショックを受けた」とのこと。「自分の育ったタイの料理を普及させたい、しかも安価で」との思いからタイ惣菜の卸しなどをし、昨年から店も開いたという。
ピ・ムーさんを中心に、千葉県でパクチーを愛する人の会「葉喰血異(パクチー)憧香会」(葉っぱを喰らう血の異なる人が、ともに香りに憧れる会、だそうだ)を作って、これから活動していくという。狂会の“お墨付き”が欲しいと言われたので、喜んであげた。これから狂会で全面的にバックアップしていきたい・・・というか、あちらはプロなので、こちらがいろいろ教えを請うことになるだろう。
面白くなりそうだ。
投稿者 beemanet : 23:59
2006年05月27日
「タイフェスを食べつくせ!」まとめ
早朝からずっとデータ入力して、やっとカタチになった・・・。そのわりに、地味だな・・・。
↓↓↓ ぜひ見てやってください。 ↓↓↓
今後もしばらくはデータの手直しします。気づいた点があれば教えてください。
投稿者 beemanet : 18:56
2006年05月14日
タイフェスを食べつくした
昨日、今日の2日間、代々木公園で開かれたタイフェスに行った。日本パクチー狂会の企画「タイフェスを食べつくせ!」を成功裏に終わらせることができた。
朝10時から夜8時まで、2日とも「フル参加」のつもりだったが、昨日は開始直後から寒すぎて5時前には引き上げ、両国のビールの名店『ポパイ』で開かれている麦酒部のイベントに飛び入り参加した。
2日目の今日、ビールが血液中にかなり残ったままでスタートしたが、迎え“チャンビール”を飲んでみると気分は爽快。昼過ぎにはかなりの人が集まってくれ、面白い会合ができた。
2日間に全部で60人弱が企画に加わってくれた。その他にも接点を持てた人は、その3倍ぐらいの数になるか?いつも会っているメンバーもいれば、SNSのおかげで別の友人経由でBEEMAN以来約10年ぶりに会った人も。たまたま横に座って話をした人もいるし、“日本パクチー狂会”という文言を見て、話しかけてくれた人もいた。
目標どおり、38店舗すべていくことができ、味や値段という主観的な指標だけでなく、“パクチーの量”“パクチー増量要求への反応”という、極めて分かりやすい客観的な指標で、各店を評価することが出来た。
日本パクチー狂会がすべて食べた結果、06年タイフェスで最も美味しかったのは「チャオタイ」。パクチーに対する愛情が最も深かったのは千葉・五井のタイ惣菜の店「プラトーン」。両店を極めて私的に表彰し、今後のお付き合いをお願いした。近いうちに、表彰状を送らせて頂き、パクチー狂会のオフ会でもお世話になる予定。
各店を独自の評価シートとカメラマンの写真でしっかり記録したので、詳細は別途狂会サイトに載せます。「タイフェスを食べつくせ!」に参加してくださったみなさま、本当にありがとうございました!
投稿者 beemanet : 22:38 | コメント (8)
2006年04月26日
タイフェスを食べつくせ!
5月13-14日、東京都渋谷区の代々木公園イベント広場で「タイ・フェスティバル」(タイ大使館主催)が開かれます。
日本パクチー狂会では、「タイフェスを食べつくせ!」という企画を勝手に実行予定です。会場の一角をメンバーで占領し、全ての店(食べ物72店、飲み物12店)の料理を食べつくしましょう。そして、店や食べた料理を、独自に評価したいと思います。
ぜひご参加ください。
投稿者 beemanet : 08:09 | コメント (3)
2006年04月22日
PPP写真とメニューを掲載
PPP(ポットラック・パクチー・パーティー=3月11日開催)のフラッシュアルバムを掲載。
食べたい料理をクリックすれば、レシピが見られます。
投稿者 beemanet : 13:59
2006年04月18日
パクソース作り
最近、早起きをしているので、会社に行くまでに3時間以上時間がある。今日は先日収穫したパクチーをパクソースに加工した。
パクソースは、日本パクチー狂会の最大の成果の1つだと思う。そのままではあまり日持ちしないパクチーを保存できるし、風味を残しながら香りがまろやかになる。何度か改良を加えた結果、パクチー好きのメンバーがその味に魅了されているが、おそらくパクチーの強い香りが苦手な人にも、食べやすいものだと思う。
パクソース作りには根気がいる。パクチーを極小に刻み、ペースト状にする必要があるからだ。フードプロセッサーなどを使えば簡単にできるかもしれないが、僕は包丁で丁寧に刻むことが“パクチー愛”と思い、そうしている。まな板の上にパクチーを乗せ、両手に包丁を持って十数分刻み続ける。
このやり方だと、しかし、パクチーがかなり飛び散るので、作業はベランダでやる。早朝の澄んだ空気と、パクチーの香りが混ざり合い、心地よかった。パクソース作りを、春の風物詩として広めたい。
*パクソースなど、パクチー料理レシピは「la querida verde...」で公開しています。
投稿者 beemanet : 11:59
2006年04月16日
収穫祭06春
伊勢原のキッチンアトリエで収穫祭。昨年に続き2回目の開催だ。この祭りは永久に続くだろう。
日本パクチー狂会の中でも、とくにパクチーに狂っている8人が、畑で積み立てのパクチーを頬張り、収穫し、パクチー料理を堪能した。半ば冗談でちょうど1年前に行った第1回収穫祭は、日本パクチー狂会を生み、今後の面白い流れを作った。2回目の収穫祭を大満足のうちに終え、来年の収穫祭までに何をしようかと考えている。とりあえずの目標は、パクチーの商品化かな。
畑で大きく育ったパクチーを見て、思った。パクチーはものすごい勢いで根を張っている。プランターで育てることは、かなりパクチーのポテンシャルをつぶしているなと・・・。根の大きさを考えると、僕がプランターで育てていたパクチーがしばらくして伸び悩み、あまり大きくないうちに花が咲いてしまったのもうなづける。
畑が欲しい。
投稿者 beemanet : 23:59
2006年03月18日
PPPメニュー
先週のPPPでは、
・パクチーをふんだんに使った料理
・変わった酒
をみんなで持ち寄りました。
paxi: ヒューガルテン(ベルギービール、日本パクチー狂会認定ビール)
Kyo: パクチーパン、ルーツテキーラ、パクソース
te2: ラープ、パクレーゼ、ビアラオ
pict-guy: スモークサーモン/ハム各種wパクチー、ももワイン
matsu: 鳥モモマリネ、泡波、山ねこ
arais: パクバーグ、マツュマロ(オレソヅ味)、パクりウィスキー、チャイパウダー、カルア
Matisse: きゅうり浅漬け、蟹春雨、パクチークッキー、パリ野郎
yamapaku: ソーメンチャンプルパクチー風、ロゼワイン
hiro: オリーブ、ヤムウンセンwパクチー、鶏手羽ロースト、タイカレー砂肝リゾット
yupaxi: 台湾風ビーフン
miki: ベトナム風春雨サラダ、パクチーと春菊のジェノベーゼ、パクチーフローズンヨーグルト
pakuchee: プリンアラモードwパクチー、ゆず酒
YuJi: パクチーonly!
tsutchi, mackey: 豚シャブパクチー
special: パクチーケーキ
専門用語、新開発のメニューがたくさんあって分かりにくいかもしれませんね。写真とレシピはこちら。
投稿者 beemanet : 14:18






