2010年4月28日

命名: 和(のどか)

生命の誕生の瞬間に立ち会い、
感動した
初めて見たその顔は
産道を通って来たばかりとは思えない穏やかな様子
のびのびと過ごしてほしい
春の陽ざしのように穏やかに人生を送ってほしい



ハーモニー、ピース、バランス。そして「日本」を表すを、美紀と恭の間に生まれた2人目の新しい命の名前に選んだ。読み方は「のどか」。

子どもたちが生きる環境が、穏やかであってほしい。健やかにのびのびと育ってほしい。「和」の持ついくつかの読み方のなかから「のどか」を選んだのは、そういう意味合い。この子の誕生を、親としては春の陽気のように感じたから。

慧のときのように、抱き上げたときの(初めての)緊張感はない。赤子を抱きあげるのは、前よりはずいぶん慣れている。しばらくつぶったままの目を見ながら、子どものために親がなすべきことに思いを馳せた。日本人として生まれ、日本人として世界を素晴らしい場所に変えていきたい。自分のため、子らのため、そしてずっと続く未来の世代のため。和(のどか)はそんな思いと、理想とする状態を併せ持つ言葉だ。

2010年4月23日

女児誕生

4月22日午後9時41分、我が家に2人目の子どもが生まれました。出生時の身長50cm、体重3056g。陣痛から約18時間。途中から立ち会いましたが、長い時間、妻に頑張ってもらいました。

一言で言うと、子どもを産む女性のすごさと、横でウロウロするしかない男の無力さを感じた。頭の中ではわかっていても、子どもが出てくる過程は想像を超える素晴らしさ。一人目のときに、生まれたあとに抱いたときは「なんて小さいんだろう」と思ったが、今回妻から出てきた新しい命を見て「なんて大きいんだろう」と思った。抱きかかえてみると、やっぱり小さくて、守ってやらねばと思うのだが、出てきた瞬間の存在の大きさに驚いた。

出産をする妻を見ていて、自分がこれまでしてきたことはなんて甘チャンなんだろうと思った。娘の誕生を機に、よりアクティブでチャレンジングに動けるようになりたい。

20100422.jpg

PS 誕生の報告をtwitterでつぶやいたところ、約1時間で400件ものお祝いメッセージが届いた。多くは会ったことのない人からのもの。twitterのすごさと不思議さを感じた。

2010年4月20日

慧、お兄ちゃんへ

第二子出産のため、昨日妻が日赤に入った。息子・慧としては、初めて(!)母と離れて眠る日だった。

日赤で母と別れる時「バイバイ」とあっさりだったらしい。その後家で食事していても、いつもどおり振る舞っていた。1か月前ぐらいから「赤ちゃんが生まれる時には、お母さんしばらく外に泊まるからね」と言っていたのをしっかり理解していたようだ。お母さんいないならお父さんと寝るよというような感じだった。

昨夜、布団に入るまではそんな感じ。

しかし、布団に入った後、寂しくなったらしい。「甲高い声で寂しいよ~」と繰り返し、途中から「寂し過ぎる」に変わった。そんな表現も知っているんだと関心しつつ、なだめた。1時間半ほどの間に2度"母さん"に電話したが、話していると寂しさが募るようで、ますます泣いた。

さらに30分。ついに泣きつかれたようだ。眠りに落ちた。


そして、朝。

書斎で仕事をしてると「お父ぅさぁん~!!!」。起きたときに誰かがいないと心細いようだが、母親が家にはいないことを分かっての発言だと思う。息子にとっては大きな経験だったのだろうか。それを乗り越えたことで、大きく成長するのかな。

あと数日以内には生まれると思う。待ち遠しい。

2010年2月20日

慧、3歳

誕生日の前日、パクチーハウスでディナーして、パクリームつきのケーキを出してもらった。自分が祝われているとすぐに気づき、満面の笑みを浮かべる姿を見てその成長を嬉しく思った。

ディズニーランドはまだ少し早かったか。ディズニーランドでキャラクターに遭遇したときより、帰りの東京駅で歩いているときの方が大笑いしてたな。まぁ、キャラクターものが必ずしも好きになるわけじゃないしね。

慧ももうすぐお兄ちゃんになるんだなー。自覚はあるか? 誕生日の夜に再び論語を学ぶことを約束。今度こそ!

2009年5月16日

宇宙人襲来「ワレワレハ・・・」

久しぶりに家族の話を。

友人の披露宴で青山迎賓館へ行った。そこで宇宙人に遭遇...。

家にインドのおもちゃで壊れたものがあって、その残骸の形が宇宙人というかUFOというか、そんな形をしている。母子でよく、「ワレワレハ・・・」と宇宙人襲来ごっこをしているようだ。

結婚式のスピーチで、新郎新婦の上司が挨拶をしていた。スピーチのなかで「我々が」云々というたびに、息子は大興奮。「ワレワレも来てるネ!」 その大きな声は想像を絶する。

最近、ラジオを聞いても、ワレワレがいることに気づいたようで、その"声"が聞こえるたびに激しく反応している。ほかの人にはまったくわからないネタなのだが、夫婦で笑いまくっている。

2008年10月28日

パク天満点

最近、息子・慧はよくしゃべるようになってきた。一日中何かを話している感じだ。もちろん、寝言も。これは父親譲りか(笑)。

日曜日の午前に、「女医さんに何でも聞いちゃおう! 子どもの病気」というイベントを知り合いがやるというので、パクチーハウスを会場として使ってもらった。当然、息子は人の話を聞くでもなく、好き放題しゃべっているように見えたが、実は結構聞いているようだ。

講師の女医さんが育児指導の話の流れの中で「百点満点を目指さなくてもいいんですよ」と言っていたに対し、慧は大きな声で「パク天!」。子どもの病気とパク天はあまり関係ないのだが...自分の身近な単語が聞こえたと思ったらしい。

paxiten.jpgパクチーハウス東京の「パク天」(735円)

2008年8月 5日

ふっくんブログに・・・

慧ちゃんが登場。

http://ameblo.jp/fucknfuckn/entry-10123273344.html

やったね!

2008年6月19日

25日9:54pm フジテレビ

慧が16カ月になりました~。

先日取材があった「Baby Style」の放送日が決まったのでお知らせします。

 25日9:54pm頃(フジテレビ)

です。1分半ぐらいの番組なので、あっという間に見逃すかもしれませんね。しかも開始時間が2~3分ずれる可能性もあるそうです(なんで?)。

(追記)
上述の時間は、番組制作会社に言われたものなのだが、フジテレビのサイトなどを見るとその日は特番があるため、10:48pm頃からかもしれない。

2008年5月26日

ベイビー Style

今日は定休日だったのだが、朝から家族でパクチーハウスへ向かった。

フジテレビの『ベイビー Style』という短い番組の撮影。今回は慧が主役だ。2分弱の番組らしいが、撮影には4時間ほどかかった。テレビの仕事は大変だ…。制作会社の人は毎日ああいう撮影を繰り返しているんだろうが、半日でもくたびれた。

babystyle.jpg

今回の成果は、旅育のことをテーマにしてもらったこと。パクチーハウスを経営しながら、“旅と平和”ビジネスを広めていくという目標に少しずつ近づいているといえそうだ。

最近の慧は言葉が少しずつ出るようになった。赤ん坊を見ると「ァカチャ」、乳母車を見ると「ベィビー」と言う。カメラの前ではほとんど出さなかったが。

放送日などは未定。6月中旬~7月初めだそうです。

2008年3月14日

伊東へ

自分の店で誕生日パーティを開いた翌10日、半年ぶりの家族旅行で伊東へ行った。

パクチーハウス東京の定休日の関係から、たった一泊の短い旅しかできないが、充実した時間が過ごせた。ちょっと忙しい旅だけれども、今後頻繁に行きたいものだ。

息子はこの日のことを記憶に残すことはないだろう。それでも、その瞬間瞬間を楽しんでくれているようで、嬉しい。いつもと違った場所で、違った雰囲気で、家族一緒に時を過ごすことに無上の喜びを感じた。

伊東では早くも桜が咲いていた。駆け足の毎日の中で、一瞬立ち止まっただけながら、ちょっとした気分転換の大切さを痛感したなぁ。