慧、3歳
ディズニーランドはまだ少し早かったか。ディズニーランドでキャラクターに遭遇したときより、帰りの東京駅で歩いているときの方が大笑いしてたな。まぁ、キャラクターものが必ずしも好きになるわけじゃないしね。
慧ももうすぐお兄ちゃんになるんだなー。自覚はあるか? 誕生日の夜に再び論語を学ぶことを約束。今度こそ!
旅人と平和を創る社長の日記
2010年2月20日
2009年5月16日
2008年10月28日
パクチーハウス東京の「パク天」(735円)
2008年8月 5日
2008年6月19日
慧が16カ月になりました~。
先日取材があった「Baby Style」の放送日が決まったのでお知らせします。
25日9:54pm頃(フジテレビ)
です。1分半ぐらいの番組なので、あっという間に見逃すかもしれませんね。しかも開始時間が2~3分ずれる可能性もあるそうです(なんで?)。
(追記)
上述の時間は、番組制作会社に言われたものなのだが、フジテレビのサイトなどを見るとその日は特番があるため、10:48pm頃からかもしれない。
2008年5月26日
今日は定休日だったのだが、朝から家族でパクチーハウスへ向かった。
フジテレビの『ベイビー Style』という短い番組の撮影。今回は慧が主役だ。2分弱の番組らしいが、撮影には4時間ほどかかった。テレビの仕事は大変だ…。制作会社の人は毎日ああいう撮影を繰り返しているんだろうが、半日でもくたびれた。

今回の成果は、旅育のことをテーマにしてもらったこと。パクチーハウスを経営しながら、“旅と平和”ビジネスを広めていくという目標に少しずつ近づいているといえそうだ。
最近の慧は言葉が少しずつ出るようになった。赤ん坊を見ると「ァカチャ」、乳母車を見ると「ベィビー」と言う。カメラの前ではほとんど出さなかったが。
放送日などは未定。6月中旬~7月初めだそうです。
2008年3月14日
自分の店で誕生日パーティを開いた翌10日、半年ぶりの家族旅行で伊東へ行った。
パクチーハウス東京の定休日の関係から、たった一泊の短い旅しかできないが、充実した時間が過ごせた。ちょっと忙しい旅だけれども、今後頻繁に行きたいものだ。
息子はこの日のことを記憶に残すことはないだろう。それでも、その瞬間瞬間を楽しんでくれているようで、嬉しい。いつもと違った場所で、違った雰囲気で、家族一緒に時を過ごすことに無上の喜びを感じた。
伊東では早くも桜が咲いていた。駆け足の毎日の中で、一瞬立ち止まっただけながら、ちょっとした気分転換の大切さを痛感したなぁ。
2008年2月19日
あっという間に時間が過ぎた。看護婦さんに「はいっ」と手渡され、腕の中で慧が父である僕の目をじっと見つめたあの日から1年である!過ぎ去った時はあっという間に感じられるが、その間の子どもの成長を考えると1年というのはいろいろなことを成し遂げるのに十分な時間でもあると思う。
ちょうど1年前に失業と息子誕生の祝いに鹿児島の有機芋焼酎・丹田を送ってくれた友人が今日、突然島根からパクチーハウスに来てくれ、いろいろ話をし、その頃のことを思い出した。慧が生まれた瞬間は自分が飲食店の店主になることを想定していなかったな。
自分で事業をやりたいと思ったのは妻のお腹の中にいる慧とフィンランドを旅行しているときだった。それから半年経ってもまとまらなかった事業計画は、慧が生まれ、慧との生活を念頭におきながら組み立てることで一気に実現に向かった。慧にエネルギーをもらいながら、1年前には想像すらできなかったぐらいエキサイティングな毎日を過ごすことができている。

2007年12月12日
日経MJのトレンドボックスというコーナーで、paxi house tokyo(パクチーハウス東京)のことが紹介された。
今までの取材では、「パクチー狂会会長」の写真を撮りに来る人が多かったが、MJは会長には目もくれず…。「女性スタッフに料理を持ってもらいたい」というのだった。というわけで、子連れスタッフを載せてもらうことにしたのだ。
パクチーハウス東京は「子ども連れでもOKの店」どころではなく、子連れがアタリマエのように来れる店を目指している。子どもは社会の大切な一員。だとしたら、子連れで入りにくい店が多いのはおかしいんじゃないかという疑問を僕は持っている。
子どもが騒いだら、周りはあたたかい目で見守ればいい。それが隣のテーブルだったら、あやしてやればいい。そういうことが積み重なって、人と人とのつながりが円滑になればと思う。
2007年10月29日
5日ぶりに妻と息子が広島から帰ってきた。5日も見ないと随分大きくなるものだ!8カ月の子どもの5日間は、32歳の親父の240日ぶりぐらいに相当するからな。かくいう親父の240日間はどんなもんだと振り返ってみる。ちょうど起業の1つ目のネタ((パクチーハウス立ち上げ)を決めてから、それが開店というカタチで実現させるまでの日数に相当する。
その偉大なる5日間で何が変わったかというと…。パッと見、より子どもらしくなった(赤ちゃんぽくなくなった)。ずりばいのスピードが速くなった(新幹線効果?)。そして最後に、発する言葉(といえるものではないが)が変わった――これまでの「マンマン」が「メンメン」に。
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