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<title>Piece of Peace</title>
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<description>旅人と平和を創る社長の日記</description>
<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2008</copyright>
<lastBuildDate>Sat, 19 Jul 2008 12:09:37 +0900</lastBuildDate>
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<title>変わらないことの価値</title>
<description><![CDATA[<p>富士通人事同期の<a href="http://www.doblog.com/weblog/myblog/17090">J</a>が来パクしてくれた。お互い違う道を進んでおり、会うのも2年ぶりぐらいか。非常に懐かしかった。</p>

<p>しかし、彼は全然変わっていない。人事に関する本のベストセラーを何冊か出し、人事コンサルとして各所で講演などもしていてさぞかし立派になっていると思ったが、同期の僕から見ると全く変わっていない。話し方、発想などなど、川崎工場の食堂や武蔵中原の武蔵であーでもないこーでもないと語った時と同じだった。</p>

<p>といっても、相変わらずしょーもないヤツだというつもりはない。相変わらず面白いのだ。新卒で初めて入った富士通の研修中、ほとんど全ての人はエネルギーに満ちていて、面白かった。半年経ち、一年が経つと、多くの人は変わってしまった。それを「社会人としての成長」という人もいるだろう。しかし、必ずしも「人間としての成長」を意味しない気がした。</p>

<p>時が経つと、いろいろ状況が変わる。転職、結婚、子どもの誕生、などなど。そういう変化の中で自分のポリシーをいかに保つかというのは大切と思う。環境に適応する手だてとして、組織に自分をあわせて行く方法と、自分が合う組織を探したり作ったりする方法があると思うが、彼は後者で大成しつつあるのだろう。</p>

<p>一緒に来パクした仲間と楽しそうに笑っている横顔を見るだけでも、彼から学ぶところは大きかった。全然変わらないよな、お前はというと「お前も俺も昔から言いたいこと言って勝手にやってるだけだからな」。</p>

<p>次は一緒に飲もうぜ。</p>]]></description>
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<category>Challenge</category>
<pubDate>Sat, 19 Jul 2008 12:09:37 +0900</pubDate>
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<title>FM西東京「One World in 西東京」7/28、8/4 11:20</title>
<description><![CDATA[<p>田無駅に初めて降りた。FM西東京の収録のため。先日に続いてローカルFM局に出演することになる。どれだけの人が聞いているのか全く分からないが、せっかくなので行ってみた。</p>

<p>パーソナリティーのほとんどがボランティアというこの局は、田無駅から車で10分ほどのところに小さなスタジオを持っていた。日曜日だからと言っていたが、ほとんど人がいない。パーソナリティーと音声（編集？）の人だけだったが、手際よくサクサクやってしまう。収録時間＝放送時間だからあっという間に終わった。</p>

<p>学生時代に、関西のFM局・FM CoCoLoのパキスタンの番組「Dil Dil Pakistan」に出演したときのことを思い出した。小規模ゆえに味のある放送をしていた（今はどうなっているだろう？）。最近ラジオを聴く人が減っているようだし、いつも聞いている僕も基本的にJ-waveを流しっぱなしにしているだけだが、こういう地域の活動は今後益々重要性を増すだろう。というか、そうなれば世の中が面白くなる。</p>

<p>交通網が発達し週末に海外旅行にいけるし、世界中のいろいろな情報をインターネットで手に入れることができるが、そうして得た知恵は、自分が住むコミュニティーに活かしていかなければならない。多くの人にとって旅は特殊な経験ではなく、日常的な風景になりつつある今、すぐ近くにいる人のことをもっと大切にすべきだからだ。自分の周りを楽しくしないまま外ばかり見つめている人がいるとすれば、それは旅をしているのではなく、逃避をしているのだといえる。</p>

<p>さて、収録した番組。何も考えずにしゃべってしまったのでまとまりがなかった気がする。それでも、一人でも多くの人が、旅と平和やパクチーハウスに興味を持ってくれればなと思う。</p>

<p>放送日は、以下の通り。</p>

<p>7月28日（月）　11:20am～<br />
8月4日（月）　11:20am～</p>

<p>それぞれ約20分間です。聞ける人は聞いてください。（僕自身、聞けない）</p>]]></description>
<link>http://beemanet.com/kyoblog/archives/2008/07/fmone_world_in.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Sun, 13 Jul 2008 23:59:33 +0900</pubDate>
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<title>ＦＭ世田谷「オープンサロン834」 7/10 14:30～</title>
<description><![CDATA[<p>今日は世田谷のローカルFM局（83.4MHz）の生中継がある。あと1時間を切った。どんな話をするのだろう。何分ぐらいなのだろう。FM世田谷のサイトを見ると「せたがやじ～ん」は30分間になっているが、まさかね…。</p>

<p>聞ける人限られていると思いますが（告知も遅いし、笑）、気づいた人は聞いてください。または、その時間にご来パク下されば、電波を通して話ができますよ。</p>

<p><br />
今聞いたら、レポーターが経堂駅にいます…ドキドキ</p>

<p></p>

<p><br />
（終了後追記）<br />
番組名は「オープンサロン834」でした。金曜日の番組表見て間違ってた…。約20分話をしました。</p>]]></description>
<link>http://beemanet.com/kyoblog/archives/2008/07/_710_1430.html</link>
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<category>Challenge</category>
<pubDate>Thu, 10 Jul 2008 13:33:51 +0900</pubDate>
</item>
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<title>パクチーハウスを開いてよかった</title>
<description><![CDATA[<p>店を持つことのメリットは大きい。これまでも約12年、インターネットで情報発信してきたが、その双方的効果は限られている。しかし、リアルな店を持ってから8カ月弱、ここには魅力的な人がどんどん飛び込んでくる。</p>

<p>今日は2人のお客さんと長いこと話をすることができた。2人とも僕よりだいぶ年下。一人は僕と慧ちゃんのちょうど間ぐらいの高校生。もう一人は28歳の青年。</p>

<p>どちらも自分が体験したことを深く考え、自らの行動に結びつけ、それを他人のために放出していこうと活動をしている。僕も会社のサイトの<a href="http://pieceofpeace.org/profile.html">「創業の目的」のところ</a>に「自分以外の人のために生きる人たちを応援します」と書いているのだが、まさに今日会った2人はそういう人たちだ。</p>]]></description>
<link>http://beemanet.com/kyoblog/archives/2008/07/post_454.html</link>
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<category>Peace</category>
<pubDate>Wed, 09 Jul 2008 23:59:08 +0900</pubDate>
</item>
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<title>“メディアが伝えたパクチーハウス”展</title>
<description><![CDATA[<p>パクチーハウス東京では、店内の厨房と事務所以外のスペースをPieceOfPeaceプラザと呼んで、さまざまな旅人に貸し出しをしている。今回は自らで借りることにした。</p>

<p>「来るもの拒まず」で引き受け続けた取材がこれまでに約50件。同じような質問が繰り返されるのは仕方がないが、それぞれの記者（またはディレクターetc...）はそれぞれの視点を持っており、さまざまな切り口からパクチーハウスを捉えてくれた。取材を受ける体験は僕にたくさんのヒントをくれたし、取材された結果である記事や放送データは、いい記念になっている。</p>

<p>パクチーは単なる草ではなく、人と人とをつなぐメディアである。</p>

<p>こういい始めてからちょうど3年が過ぎた。最初は冗談、というかそれをビジネスにすることなど全く考えていなかったが、1年数カ月前にパクチーを「旅と平和の象徴」と定義づけた。そしてパクチーが僕のビジネスの最初の核となった。</p>

<p>これほど取材を受けることになるとは予想だにしなかった。パクチーはブームだそうだが、それで取り上げてみようという人が増えたのだからちょうどいい時期に店を開いたことになる。そして、同じネタで書くわけにもいかないからだろうが、取材内容が“パクチーの店紹介”から、その裏にあるコンセプトにシフトして来たのは嬉しい。事業展開を次々に考えねばならない。思う以上の速さで。</p>

<p><img alt="経堂・農大通り商店街" src="http://beemanet.com/kyoblog/tbhwpx.jpg" align="right">僕の仕事は、旅と平和の概念を確立し、その知名度を上げることだ。“パクチー屋の人”から“旅と平和の代表”と、メディアでの紹介が変化して来た今、この変化の部分々々を捉えている資料をまとめて展示すると僕の中にも何かが見えてくるだろう。また、それをパクチーハウスに来たお客さんが順番に読んで「パクチーハウスでは食事するだけでなく、もっともっと楽しいことが起こりそうだ」と期待を抱いてくれればこんなに嬉しいことはない。その期待に応えるためのアイデアは、たくさん用意してある。</p>

<p>そして、この展示の最終日（今月27日）、これまで取材をしてくれた人を集めて交流パーティーをする予定だ。取材をしてくれた人がその後食べに来てくれることもあるが、ほとんどの人とは二度と会わないかもしれない。僕にとってはそれは非常に残念なことだ。これをなんとかしようということで思いついたのがこのパーティー。</p>

<p>忙しいだろうからどれだけの数の人たちがきてくれるかは分からないが、集まった人とは取材の効果や反響について話したりできるし、取材の時点から現状までの変化を伝えるいい機会になると思う。また、同じ時期に「パクチー」に注目した人たちが一堂に会し、それぞれの視点を共有するのも面白いと思う。このパーティーが成功すれば、「パクチーはメディアとメディアをつなぐメディアである」ということになるだろうか。</p>

<p>*このパーティーに参加したい方、是非ご連絡ください。一般の方々もＯＫです。</p>]]></description>
<link>http://beemanet.com/kyoblog/archives/2008/07/post_453.html</link>
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<category>Challenge</category>
<pubDate>Tue, 08 Jul 2008 03:00:50 +0900</pubDate>
</item>
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<title>東京FM「Another Door」　7/8 15:15～</title>
<description><![CDATA[<p>ラジオの収録のため東京FMの<a href="http://www.tfm.co.jp/blog/koga/">古賀涼子さん</a>が来パクした。</p>

<p>ラジオの人は話を聞くのがうまい。ものすごく話しやすいというのが毎回の感想だ。テレビはたくさんとっていいところを切り取るからか、矢継ぎ早に短い質問をし、方向性も前もって決められたものであることが多い。</p>

<p>取材のときは大抵、質問項目が前もって知らされるのだが、今回はそうではなかった。しかも、「最後に質問ですが…」と言って、即座には答えにくいようなものを出してきた！　古賀さんは「少し考えますか？」と言って、さっさと息子・慧のところへ遊びに言ってしまった…。15秒ほど考えたが、僕も遊んでいるところに参加。３分ほど経つと、「そろそろいいですよね」と。</p>

<p>まぁ、ぶっつけで話そうと思っていたところ、最初のお客さんまで入ってきて、余計に緊張してしまった。しかし、パクチーハウスについては思うトコロがきちんとあるので、この突然の質問のお陰で、いいまとめができたような気もする。何を言ったか気になる方は、</p>

<p>東京FM 80.0MHz 7月8日（火） 15:15～</p>

<p>を聞いてください。</p>]]></description>
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<category></category>
<pubDate>Thu, 03 Jul 2008 23:59:00 +0900</pubDate>
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<title>帰りました</title>
<description><![CDATA[<p>妻子を連れて　東京→モスクワ→ソフィア→プラハ→タリン→モスクワ→東京　８日間の旅という強行軍。プライベートな用事に仕事をくっつけたこと、そして、行き先があまりメジャーどころではないため、飛行機の接続がよくなく、こういうスケジュールになってしまった。しかし、家族みな元気だし、短いながらかなり充実した旅となった。</p>

<p>店を一週間、スタッフに任せられたことも大きい。自分の力は知れているので人に任せる効果は大きいと頭ではわかりつつも、なかなか行動には移せない。今回はエストニアでの友人の結婚式参加という絶対に外せない用事をきっかけに、半ば無理矢理にそういう機会を作った。強引な社長ですみません…。でも、開店からずっといた場所から離れたことはいろいろなアイデアをもたらしてくれた。また、一緒に仕事をしてくれるメンバーもさまさまな課題を、次々にこなしてくれたようだ。この一週間はパクチーハウスおよび株式会社旅と平和の飛躍の第一歩になるだろう。</p>

<p>この旅の前後に、取材の依頼が数件入った。「パクチーハウスだけでなく…」というものが多く、ついに“旅と平和”をメディア露出させることができるか？　そういえば旅行中に放送された<a href="http://wwwz.fujitv.co.jp/baby-s/file63.html">ベイビーStyle</a>では、旅育のことに触れており、なかなかよかったという感想を数名からもらった。DVDが届くのはいつかな。楽しみだ。</p>]]></description>
<link>http://beemanet.com/kyoblog/archives/2008/07/post_452.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Wed, 02 Jul 2008 03:42:39 +0900</pubDate>
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<title>08年6月の読書記録</title>
<description><![CDATA[<p><font color="#009900">●</font>高田靖久<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4806130117/beemanet-22">『お客様は「えこひいき」しなさい !』</a>（中経出版、2008）<br />
顧客とのコミュニケーションの取り方として非常に重要なことが書かれていた。本書をヒントに、記憶ではなく仕組みによる顧客管理システムを構築したい。</p>

<p><font color="#009900">●</font>勝間和代<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887595867/beemanet-22">『無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法』</a>（ディスカバー21、2007）<br />
本書を実践すると、時間の使い方にゆとりがなさ過ぎる気もする。しかし、自分が納得するやり方でやれるのであればいいのだろう。時間に投資するという考え方は非常に参考になる。</p>

<p><font color="#009900">●</font>島田紳助<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4344980387/beemanet-22">『ご飯を大盛りにするオバチャンの店は必ず繁盛する―絶対に失敗しないビジネス経営哲学』</a>（幻冬社、2007）<br />
著者が若い頃から飲食ビジネスをいくつも興しているとは知らなかった。常識にとらわれないことが成功の秘訣という著者の考え方には全く賛同。一年ちょっと前に飲食店のノウハウ本をいくつか読んだときに、違和感を感じたのを思い出した。</p>

<p><font color="#009900">●</font>童門冬二<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4413031490/beemanet-22">『将の器参謀の器—あなたはどちらの“才覚”を持っているか』</a>（青春出版社、1999）<br />
リーダーシップに必要な考え方と、補佐をしてもらう人物の選び方について、歴史上の人物を例に挙げて分かりやすく解説している。経営者の先輩として歴史上の人物を捉えたことはなかったが、そういう視点で歴史を読みなおすのも面白そうだ。</p>

<p><font color="#009900">●</font>渡辺弘美<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4797346442/beemanet-22">『ウェブを変える10の破壊的トレンド』</a>（ソフトバンククリエィティブ、2007）</p>

<p><font color="#009900">●</font>尾関謙一郎<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/488335184X/beemanet-22">『メディアと広報 プロが教えるホンネのマスコミ対応術 』</a>（宣伝会議、2007）<br />
取材する側からされる側に“転身”した著者の本として、注目した。内容としては思い出話に終始していて残念。大手新聞社と大手企業の「論理」にすぎないという感想を持った。</p>

<p><br />
⇒過去の記録：<br />
08年｜<a href="http://beemanet.com/kyoblog/archives/2008/01/081.html">1</a>｜<a href="http://beemanet.com/kyoblog/archives/2008/02/082.html">2</a>｜<a href="http://beemanet.com/kyoblog/archives/2008/03/083.html">3</a>｜<a href="http://beemanet.com/kyoblog/archives/2008/04/084.html">4</a>｜<a href="http://beemanet.com/kyoblog/archives/2008/05/085.html">5</a>｜<br />
07年｜<a href="http://beemanet.com/kyoblog/archives/2007/01/07_1.html">1</a>｜<a href="http://beemanet.com/kyoblog/archives/2007/02/07_2.html">2</a>｜<a href="http://beemanet.com/kyoblog/archives/2007/03/07_3.html">3</a>｜<a href="http://beemanet.com/kyoblog/archives/2007/04/07_4.html">4</a>｜<a href="http://beemanet.com/kyoblog/archives/2007/05/07_5.html">5</a>｜<a href="http://beemanet.com/kyoblog/archives/2007/06/post_378.html">6</a>｜<a href="http://beemanet.com/kyoblog/archives/2007/07/07_6.html">7</a>｜<a href="http://beemanet.com/kyoblog/archives/2007/08/07_7.html">8</a>｜<a href="http://beemanet.com/kyoblog/archives/2007/09/07_8.html">9</a>｜<a href="http://beemanet.com/kyoblog/archives/2007/10/0710.html">10</a>｜<a href="http://beemanet.com/kyoblog/archives/2007/11/0711.html">11</a>｜<a href="http://beemanet.com/kyoblog/archives/2007/12/0712.html">12</a>｜</p>]]></description>
<link>http://beemanet.com/kyoblog/archives/2008/06/086.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Mon, 30 Jun 2008 23:59:59 +0900</pubDate>
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<item>
<title>25日9:54pm フジテレビ</title>
<description><![CDATA[<p>慧が16カ月になりました～。</p>

<p>先日<a href="http://beemanet.com/kyoblog/archives/2008/05/_style.html">取材</a>があった「Baby Style」の放送日が決まったのでお知らせします。</p>

<p>　25日9:54pm頃（フジテレビ）</p>

<p>です。1分半ぐらいの番組なので、あっという間に見逃すかもしれませんね。しかも開始時間が2～3分ずれる可能性もあるそうです（なんで？）。</p>

<p></p>

<p>（追記）<br />
上述の時間は、番組制作会社に言われたものなのだが、フジテレビのサイトなどを見るとその日は特番があるため、10:48pm頃からかもしれない。</p>]]></description>
<link>http://beemanet.com/kyoblog/archives/2008/06/25954pm.html</link>
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<category>family</category>
<pubDate>Thu, 19 Jun 2008 10:38:01 +0900</pubDate>
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<title>吉祥寺カフェ巡り</title>
<description><![CDATA[<p>探しものがあって、吉祥寺に行くことになった。吉祥寺を目的地にしたのは始めてかな。せっかくなので…と行き先を考えたら、なかなか見どころの多い街ということに気づいた。</p>

<p>最初に行ったのは、<a href="http://devadevacafe.com/">DevaDeva Cafe</a>というところ。息子も食べやすそうなものを出す店を出発前にネット検索して偶然見つけた。肉・卵・アルコールを全く置いていない店なので、ボリューム感をやや心配していたが、実際はかなり満足のいく味だった。とくにカレーがうまい！</p>

<p>メニューの中にブルガリアに関するものがいくつもあったので、店の人に尋ねてみると、なんとその人はブルガリア人だった。日本人とブルガリア人の夫婦で運営している店のようだ。来週訪れる国の人と偶然会うとはね…。驚いた。ただ、この5年ぐらい帰っていないらしくて、最新情報を聞くことはできなかったが。</p>

<p>次に訪れたのは<a href="http://www.moicafe.com/">Cafe moi</a>。ここはヘルシンキの中央郵便局を意識した“手紙カフェ”だ。2年前にヘルシンキを訪れたときに、郵便局のつくりにとても感じ入るものがあったが、それを思い出すことができた。あの雰囲気に触れたことがない人にとっては、葉書や封筒を売っているおしゃれなカフェに過ぎないかもしれないが、僕にとっては郵便局は「空気が淀んだ空間」であるべきだという思い込みを完全に壊してくれたところを彷彿とさせる素敵な空間だった。思えばそのときのフィンランド旅行で非常に刺激的なさまざまな景色を見て、僕は会社を作ることを決意した。</p>

<p>この店のことは１年ほど前から知っていたが、今年の3月に発売した『新しい飲食店開業』という雑誌のお陰で、ぐっと親近感が増していたのだった。というのは、開業者インタビューの特集で、<a href="http://pieceofpeace.org/pressrelease/080320paxi2.jpg">僕の記事</a>の後隣にこの店があったのだ。しばらくカフェで寛いだ後、そう言って声をかけると「どこかで見た顔だと思っていました」と言ってくれた。せっかくの縁なので、今後につながればいいな。</p>

<p>最後に訪れたカフェはハンモックカフェ。ここはあまり寛げなかった。一緒に行った慧がハンモックを嫌がったのもあるし、場所によってはハンモック同士がぶつかってしまうのがその原因。しっかりとした作りのものが多かったが、僕の体型にはあまりしっくりこなかった。乗り方が悪いのかな。ショールームも兼ねているとのことで、スタッフに言わずにいろいろなハンモックに乗ってはいけないそうです。残念。</p>

<p>肝心の探し物…カフェ巡りの合間に５軒ほど回って見たのだが、気に入ったものがなかった。結局インターネットで購入した…。まぁ、吉祥寺に行けてよかった！！</p>]]></description>
<link>http://beemanet.com/kyoblog/archives/2008/06/post_451.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Mon, 16 Jun 2008 23:59:23 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>SAKE吉</title>
<description><![CDATA[<p>五反田のお屋敷町の手前にある居酒屋「SAKE吉」に行ってきた。ここは昨年の今頃、創業支援科というハローワークの起業塾で知り合った人が5月に始めた店だ。</p>

<p>16席の居心地のよい空間。おいしい日本酒の数々。築地で直接買っている魚。店主とゆっくり話をしながら、寛げる店だった。駅からは少し離れているが、歩いて行く価値のある店だなと思った。開店から1カ月で早くも常連さんがいて、すでに12回も来店した人がいるとか…。すごいことだ。ぜひ見習いたいと思う。</p>

<p>SAKE吉<br />
品川区東五反田3-17-17<br />
TEL 03-3440-3944</p>]]></description>
<link>http://beemanet.com/kyoblog/archives/2008/06/sake.html</link>
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<category>restaurant</category>
<pubDate>Mon, 09 Jun 2008 23:59:46 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>攻めに転ず</title>
<description><![CDATA[<p>パクチーハウス東京をオープンさせてから半年以上が過ぎた。この間、予想をはるかに上回る体験と人との出会いがあり、いろいろなことを考えてきた。</p>

<p>いろいろな波にもまれながら日々を過ごして来て、己の力の小ささを実感するとともに、多くの人の手に助けられることによって、大きなものを作り上げることができるのだなと思った。幸いいろいろな好条件が重なり、店の知名度を一気に高めることができた。</p>

<p>「有名になるのは難しくない。ホンモノにならなきゃ」とは、てっぺん創業者の大嶋さんの言だ。居酒屋の世界ではあまりにも有名になっている彼が、そんなもの（＝サクセスストーリー）よりも大事なのはより大きな夢を持つこと、そしてその実現のために課題を見つけこなしていくことだと教えてくれた。ちょうど今から１年前、パクチーハウス東京を思いついてから3カ月ほど計画を練り、ようやく幾人かにその構想を打ち明け始めたころに聞いた話だ。僕もホンモノになりたい。</p>

<p>表に見えないところで、一緒に仕事をしてくれている仲間たちに随分な負担を強いてきた。いつか客足が途絶えるのではないかという不安感から、常に最小人員で店舗の運営を行うことを心がけていたように思う。店内が忙しくなって蜂の巣をつついたようになったときもあったが、その日が終わったころには「ほぅら、なんとかなった」と思ってしまっていた。</p>

<p>しかし、余裕のなさは豊かな発想を失わせる。最高に楽しい空間を作るためには、自分たちが最高に楽しいと思う必要があることを、最近ようやく思い出した。仲間が疲れた顔をして帰るのを見たら、今日もいい仕事をした！とは決して思えない。</p>

<p>こうした考えの下、適正人員を割り出した。この体制ができれば、３－４月の状況と比べるとかなり余裕が出ると思う。きっとものすごくいい雰囲気の店ができる。働く人が、社員やアルバイトを問わず、それぞれの個性を発揮しながら、毎日新しいアイデアを生み出し、実現させる――これが会社の円滑運営のための前提だ。</p>

<p>また、長期的な視点で会社と従業員に余裕を持たせるためには、パクチーハウス以外の事業開発が必須だ。パクチーハウス店長の職はとても楽しいが、ここに甘んじてはいけないのだろうな。実務的なことはどんどん引き継ぎ、外に出る機会も増やしていこう。パクチーハウスでは、オープン当初からつけている肩書きであるCatalystになりきれるかどうかがここしばらくの課題だ。</p>]]></description>
<link>http://beemanet.com/kyoblog/archives/2008/06/post_450.html</link>
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<category>Challenge</category>
<pubDate>Wed, 04 Jun 2008 01:49:46 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>香菜屋</title>
<description><![CDATA[<p>新華社の人に取材してもらった記事が、5月29日付で中国全土に配信されたらしい。昨日、そのpdfファイルが送られてきた。（後日、<a href="http://pieceofpeace.org/">会社のサイト</a>に載せます）</p>

<p>paxi house tokyoをどのように訳してくれるのか<a href="http://beemanet.com/kyoblog/archives/2008/05/post_447.html">楽しみにしていた</a>が…結果はタイトルの通り。「香菜屋」だった…。何のひねりもない。</p>

<p>paxiというスペルに込めた思いは、結局理解されなかったか。</p>]]></description>
<link>http://beemanet.com/kyoblog/archives/2008/06/post_449.html</link>
<guid>http://beemanet.com/kyoblog/archives/2008/06/post_449.html</guid>
<category>paxi</category>
<pubDate>Mon, 02 Jun 2008 01:36:14 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>08年5月の読書記録</title>
<description><![CDATA[<p><font color="#009900">●</font>渡邉美樹<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4396111142/beemanet-22">『強運になる4つの方程式-もうダメだ、をいかに乗り切るか』</a>（祥伝社、2008）<br />
運は自分で引き寄せるものという著者の主張には共感する。諦めなければ悪いことは大きなステップになる。困難なしで成功する人などいないだろうな。</p>

<p><font color="#009900">●</font>リカルド・セムラー<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4797336374/beemanet-22">『セムラーイズム 全員参加の経営革命』</a>（SB文庫、2008）<br />
革新的な社風を作ったというだけではなく、それを旧態依然とした会社の状況から変革していったというのが面白い。ほとんどの会社は独裁的だが、民主的なプロセスを取り入れることで変わってくるものもあるのだろう。ダイキン会長の井上氏の考え方と重なる部分もあり、興味深かった。</p>

<p><font color="#009900">●</font>井上礼之<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532313880/beemanet-22">『「基軸は人」を貫いて (私の履歴書)』</a>（日本経済新聞出版社、2008）<br />
ダイキン工業元社長の「私の履歴書」。「望まない配属」を繰り返しながら、社長に登りつめて業績をV字回復させた著者の経営と人間に対する接し方が書かれている。タイムカードの廃止など性善説に基づいた人事管理を古くから行ったという氏のスタイルは非常に参考になった。</p>

<p><font color="#009900">●</font>リチャード・バック（村上龍・訳）<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4087600688/beemanet-22">『イリュージョン』</a>（集英社、1981）<br />
ビジネス書ばかり読んでいたが、すまいるスキップの前田さんにいただき読んだ小説。世の中は見る人によって違って見えるということを主題とした本。昔ならそうは思わなかったが、最近はそう思う。かなり楽しめたが、いくつかのレビューで翻訳のまずさを指摘していたので、そのうち原書で読んでみたい。</p>

<p><font color="#009900">●</font>持田騎一郎<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4789732533/beemanet-22">『儲かる音楽損する音楽―人気ラーメン屋のBGMは何でジャズ? 』</a>（ソニーマガジンズ、2008）<br />
「BGMコンサルタント」として業を成り立たせようとする著者の本だが、内装などと同じようにBGMを「収益を上げる」手段として捉える考え方は興味深かった。この本を読んで「儲かる音楽、損する音楽」が分かるというものではないが、この発想を常に意識しておきたい。</p>

<p><font color="#009900">●</font>細野祐二<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4822246213/beemanet-22">『公認会計士vs特捜検察』</a>（日経BP社、2007）<br />
本書の内容がどこまで真実かは分からないが、類書がいくつか出ていることから、刑事事件の有罪率がほぼ100％であり、捜査の過程に非人間的なことが行われているのは確かなのだと思う。司法試験という難関を経たエリートが、そういう操作手法に慣れるために、どのような「教育」が行われているのかに非常に興味がある。</p>

<p><font color="#009900">●</font>渡邉美樹<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/453216656X/beemanet-22">『無人島ウィー 』</a>（日本経済新聞出版社、2008）<br />
大会社の長がこういう絵本を出そうという姿勢は素晴らしい。</p>

<p><font color="#009900">●</font>ロバート H.フランク<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532352983/beemanet-22">『日常の疑問を経済学で考える 』</a>（日本経済新聞出版社、2008）<br />
面白そうなタイトルだったので図書館で借りた。本屋で見ていたらタイトルで買ってしまっただろう。「買わなくてよかった」。項目は面白そうなものが多いが、内容には深みがない。いろいろな現象を経済学で説明しているというよりは、経済学者がこじつけをしているだけ。</p>

<p><br />
⇒過去の記録：<br />
08年｜<a href="http://beemanet.com/kyoblog/archives/2008/01/081.html">1</a>｜<a href="http://beemanet.com/kyoblog/archives/2008/02/082.html">2</a>｜<a href="http://beemanet.com/kyoblog/archives/2008/03/083.html">3</a>｜<a href="http://beemanet.com/kyoblog/archives/2008/04/084.html">4</a>｜<br />
07年｜<a href="http://beemanet.com/kyoblog/archives/2007/01/07_1.html">1</a>｜<a href="http://beemanet.com/kyoblog/archives/2007/02/07_2.html">2</a>｜<a href="http://beemanet.com/kyoblog/archives/2007/03/07_3.html">3</a>｜<a href="http://beemanet.com/kyoblog/archives/2007/04/07_4.html">4</a>｜<a href="http://beemanet.com/kyoblog/archives/2007/05/07_5.html">5</a>｜<a href="http://beemanet.com/kyoblog/archives/2007/06/post_378.html">6</a>｜<a href="http://beemanet.com/kyoblog/archives/2007/07/07_6.html">7</a>｜<a href="http://beemanet.com/kyoblog/archives/2007/08/07_7.html">8</a>｜<a href="http://beemanet.com/kyoblog/archives/2007/09/07_8.html">9</a>｜<a href="http://beemanet.com/kyoblog/archives/2007/10/0710.html">10</a>｜<a href="http://beemanet.com/kyoblog/archives/2007/11/0711.html">11</a>｜<a href="http://beemanet.com/kyoblog/archives/2007/12/0712.html">12</a>｜</p>]]></description>
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<category>Book</category>
<pubDate>Sat, 31 May 2008 23:59:14 +0900</pubDate>
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<title>ベイビー Style</title>
<description><![CDATA[<p>今日は定休日だったのだが、朝から家族でパクチーハウスへ向かった。</p>

<p>フジテレビの『ベイビー Style』という短い番組の撮影。今回は慧が主役だ。2分弱の番組らしいが、撮影には4時間ほどかかった。テレビの仕事は大変だ…。制作会社の人は毎日ああいう撮影を繰り返しているんだろうが、半日でもくたびれた。</p>

<p><img alt="babystyle.jpg" src="http://beemanet.com/kyoblog/babystyle.jpg"></p>

<p>今回の成果は、旅育のことをテーマにしてもらったこと。パクチーハウスを経営しながら、“旅と平和”ビジネスを広めていくという目標に少しずつ近づいているといえそうだ。</p>

<p>最近の慧は言葉が少しずつ出るようになった。赤ん坊を見ると「ァカチャ」、乳母車を見ると「ベィビー」と言う。カメラの前ではほとんど出さなかったが。</p>

<p>放送日などは未定。6月中旬～7月初めだそうです。</p>]]></description>
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<category>family</category>
<pubDate>Mon, 26 May 2008 23:59:01 +0900</pubDate>
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