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2006年09月10日
妊婦祭り
ふだんまわりに妊婦を感じることはそんなになくて、友人たちの中でも
少数派を認識しつつ、時に腹の子とともに孤独な戦いを続けている私ですが、
今週は妊婦率の著しく高いスポットに出かけてきた。
世の中こんなに妊婦がいるのか、少子化なんで嘘なんじゃないかと思えるほど
世界は妊婦であふれていました。
まず、楽しみにしていたマタニティヨガへ。
ここはたまたま近所でやってるのをネットで見つけた。
場所はおとなりのまち、成城の地区会館。
ドキドキしつつ入ってみると、畳敷きの部屋に若い妊婦さんがたくさん~(しかもみんなかわいい)
思わず嬉しくなってしまった。みんなだいたい6ヶ月すぎで、お腹もかなり大きい。
ヨガは90分たっぷり、ゆっくり時間をかけて。なかなかハードだけど気持ちいい!
ヨガの呼吸法は出産時にも役立ちそう。
15名ぐらいが定員なんだけど、10月ぐらいまで結構予約が埋まっている。
とりあえず、来週以降も予約。なるべく毎週行きたいな。
⇒マタニティヨガ「Famitopia」
次は、初めての母親教室へ。
私の通ってる産婦人科では特に母親クラスを設けてないので、
これは世田谷区主催のもの。もちろん無料。
会場に入ると、40人ぐらい妊婦がいて圧巻・・すごい光景。母性オーラが溢れまくっていた。
名札に名前と住所などを書いて座る。
助産婦さんによるレクチャーのあと、地域に分かれて交流タイム。
私のグループはなぜか高齢の方が多かった。(なぜ・・?)
里帰りの人、無痛希望の人、などいろいろ。
その後人形を使って新生児を抱く練習をしたのだが、
生まれたての赤ちゃんと同じ重さというその人形・・眼が怖い!!
瞳はなぜかムラサキ色。外国人?しかも飛び出ている。
リアルに首も座ってないのでグラグラしていてちょっぴりホラーだ。こわいようー
ほかのみんなも「夢に出そう」と、かなりひいていた。
抱いた感想はと言うと、意外に重くてビックリ。うーむ、腕っぷしがつよくなりそう・・
ともあれ、近所に妊婦の知り合いができるのは嬉しい。
そして妊婦祭りのトリを飾るのは、戌の日の水天宮参り(安産祈願)。平日の戌の日だから空いていると思っていたが、全然そんなことはなく・・ ちょうど紀子さまの第3子誕生と重なったからか?すごい混みっぷり。
ここでは通常水天宮が用意しているお払い済みのさらしを買うのだけど、私は既に用意していたさらしを持ち込み。持ち込みも印を押し、ちゃんと祈祷してくれる。
安産祈願も一緒にやった。拝殿の中に入り、一人ひとり名前を呼んで祈祷してもう。知り合いと同姓同名のなまえが読み上げられたのでビックリしたけど、多分違うだろう・・
一緒に来てくれた夫と帰りにお祝いランチ@パレスホテル。
シアワセ~
その足で産院に行き、先生にさらし(腹帯)を巻いてもらった。
さらしに朱墨で大きく「寿」と書いてくれて嬉しかった!
豪快でメデタイ感じ。
←コトブキ印のメデタイさらし
母性オーラいっぱいの妊婦さんにたくさん会えて、楽しい1週間でした。
今日のスペイン語
【parto(ぱると)】
出産、分娩。
「安産」は、buen parto(良いお産)、parto feli'z(幸せなお産)、parto fa'cil(楽なお産)など。
派生する動詞にparirがあるが、出産する、子どもを産む、という場合は
dar a luz という言い方が一般的。
luzは光、darは与えるを意味し、「光に与える、光の中にもたらす」ということになる。
すごくきれいな表現で大好き。
投稿者 beemanet : 18:05 | コメント (3) | トラックバック
2006年09月03日
愉しき週末
夜更けに入った下北のカフェに感動。「掘り出し物」を見つけた感じ。
外見はふつうの喫茶店っぽいのに、ドリンクメニューがベトナム。
茶器からお茶請けに至るまで随所にこだわりが。

用賀倶楽部。
まだ3回目だけどお気に入りの店。
健診の帰りにランチ。きのこのリゾットが美味。おかわりしたかった・・

映画2本。


「らくだの涙」 ★★★★★
前回店で見かけて気になっていたが、手にとって大正解。
近年まれに見る傑作だと、夫とふたりで意見が一致。
(勝手にホーミーの話だと思っていたら違っていたが・・)
「イブラヒムおじさんとコーランの花たち」 ★★★
フランス映画だなあ、という感じ。
(またしても勝手にイラン映画だと思っていたので期待と外れた)
映画というより、イブラヒムおじさんがイイ、すごくイイ。
人生で一度はすれ違ってみたい。