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2007年01月30日
W妊婦
《近況》
予定日まであと2週間を切りましたが、今のところ産気づく気配なし。
37週を過ぎると正期産といわれ、一般的に赤ん坊はいつこの世に出てきてもOKな状態。
この時期になるとお腹が張る(子宮が収縮する=お産に近づく)ように、今までとは違い積極的に動くよう言われます。起伏の多い田舎道をバリバリ歩いて散歩する日々。
夜時々今までにない下腹部痛が軽くあり前駆陣痛?とか思うけれど、朝になると消えていて不明。
胎動はまだまだ激しい。
さて先週、高校時代からの親友と広島で再会。
部活でともに青春の汗を流した仲であり、卒業後もお互い離れても連絡をとりあっていた大切な友人のひとり。
そして実は私と夫を出会わせてくれたキューピッドでもある。
太陽のように明るくパワフルでエネルギッシュ、でも実はとっても女性的でかわいらしい。
いつも力をくれる大事な友です。
彼女はバリバリのキャリアウーマンだったのだけど、私たちと同じ年に
心優しい旦那さまと結婚し、2年ほど前から彼の駐在についてポーランドに住んでいる。
そんな彼女が帰国していたのは、彼女もまた里帰りで2月に出産予定だから。
予定日は私と約2週間違いで、結婚も出産も同じ時なんて、仲良しもここまでくるとすごいと周りには言われ(笑)
本人たち的にはまったくの偶然なんだけど。(当たり前か)
去年の夏に東京で会っていたんだけど、その頃はお互いまだ妊娠初期で分からないことだらけ、
お腹もあまり目立っていなかった。確かつわりの話をずっとしてたような・・・
今はお互い臨月を迎え、長かった妊娠期間を経ていろんな知識をつけていて、
今度は分娩や産後の話などで話題は尽きず、短い時間を惜しむようにしゃべり続けた。
ランチの店で、大きなお腹を抱えて「子宮口が」とか「母乳が」とかえんえんと話している
妊婦二人は周囲にどう映ってたんだろ・・ かなりおもしろい図だったい違いない。
出産・育児経験者の話を聞くのもすごくためになるけれど、同じ時に苦しんだり喜んだりしながら
同じ悩みや不安を共有する妊婦友達と話せるというのはすごく貴重なことだ。
まあ、疑問に対して答えが出ないということもあるわけなんだけど、やっぱり「共感」ってすごく大事だ。
心強くなるし、安心するし、癒される。
念願の臨月妊婦ツーショットも撮れたし、大満足。
お互い「その日」まで、ゆったりと穏やかに過ごしたいね。
そしてまた、育児同級生として今後もよろしく!
これはかなりレアな写真だと思う
今日のスペイン語
【amistad(あみすたー〔ど〕)】
友情、親交、交友。
最後の d は軽く発音(Madrid や Navidad と同じ)。
関連語には、いわずと知れた amigo(あみーご=友達)、amistoso(あみすとっそ=親切な、好意的な)など。
投稿者 beemanet : 10:26 | コメント (6)
クッキー工場

この週末にあった「MIFA国際交流フェスティバル」にパクチー狂会が出店。
メニューの一つ「パクッキー」1500枚をここ1週間ぐらい焼き続けました。
強力なガスオーブンのあるここ広島工場にて、妊婦1人と熟年夫婦2人(+出張夫)による
超家内制手工業にて・・
次々に焼きあがるクッキーたち
パクッキーは私が気まぐれに思いついたレシピから始まったけど、
試行錯誤を繰り返すうち、なかなか満足のいく味・スタイルに行き着いた。
生地に混ぜ込んだパクチー×レモンのすりおろしの爽やかさと、表面のパク葉のワンポイントが特徴。
アイスボックスタイプで、生地は冷凍保存して食べたい時に焼けばOK。
パクチー入り??とか思うかもしれませんが、熱により独特の香りは軽減されむしろスパイシーな感じ。
さくさくしてウマイです~
1500枚というと、「小麦粉●キロ」とか「生クリーム×リットル」とか、もはや単位が業務用。
フードプロセッサーがほんとーに大いに役に立ってくれました。
あと、冷凍庫が計3台あるうちじゃないとできなかった・・・
そして手伝ってくれた両親に感謝。
家庭用の冷凍庫にあるまじき光景
プチプチなどにくるまれて大事にキッチリと箱詰めされたクッキーたちを送り出すときは
わが子を旅に出す親のような気分でした。
たくさんの人に食べていただけ、出店も大いに盛り上がったようで良かったです。
通販仕様に箱詰めされるわが子たち。ドナドナド~ナ~…
今日のスペイン語
【fábrica(ふぁぶりか)】
工場。
fabricar(ふぁぶりかーる)は、動詞で「製造する、生産する」。
fabricante(ふぁぶりかんて)は、「製造業者、メーカー」などの意味。
投稿者 beemanet : 10:02 | コメント (3) | トラックバック
2007年01月22日
31歳の母

31歳になりました。
当日は、とんでもなくビッグなサプライズプレゼントがあり、
思わず産まれてしまうかと思いました。
誕生日の夜は両親と3人でディナーに行く予定にしており、少し前にお店を決定。
以前も家族で行ったことがあった、一軒家のフレンチ和食のお店「ラ・シャンブル・ドゥジェム」。
雰囲気もシブくて料理も美味しかったので、楽しみにしていました。
平屋の民家を改装したつくり
18時スタートの食事の席に少し遅れて到着し、席についてひと息ついていたところ、
私の席からちょうど一直線上に見えるお店の入口の扉を開けて、人が入ってくるのが見えました。
なんだかとてもよく知っている人に随分似た人が入ってきたなぁ…と思ってじっと見ていると
どんどんこちらに近づいてきます。
大きな大きな花束を持って現れたその人は・・・そう、東京にいるはずの夫だったのです!! (@o@)
金曜日だったし、前夜も電話で話をしていたけれど、そんなこと少しも想像だにしていなかったので
本当に、本当にびっくりしました。
よくテレビなどでは、夢のような光景に遭遇すると視界がもやがかかったようになり、
動きがスローモーションになったりしますが、冗談じゃなく、まさにそんな感じでした。
驚きすぎて事態を認識するのまでしばらくぼうっとしてしまいましたが、
喜びがこみ上げてくるのと同時に、テーブルセッティングは3人分しかないことに突然気づき
「ハッ!まさか誰にも連絡もなしに突然来たのでは・・ 食事の予約は3人前しかないのに・・・」
などとミョーに現実的なことを心配してしまった自分がいました(笑)
聞くと、それもすべて計画通りだったらしく。
両親はもちろんのこと、お店の人も巻き込んだサプライズ計画だったみたいです。

今思い返せば彼や両親の言動に、匂わせるようなことはあった気もしますが
自分のことで精一杯な妊婦はまったく気がつきませんでした(笑)
ドッキリで言えば「大・成・功!」、というやつでしょう・・・
人をサプライズしたことはあったけれど、自分が受けたのは初めて。ビックリするもんだなあ。
赤ん坊が生まれるまで夫には会えないなぁ、と思っていたので、ほんとーーーっに嬉しかったです。
みんなのおかげで楽しく幸せな誕生日を過ごすことができました。ありがとう!
母になる前の最後のバースデー、きっと一生忘れないと思います。
Muchisimas gracias!

(左)お店が用意してくれたスペシャルデザート
(右)夫からもらった花束!
今日のスペイン語
【sorpresa(そるぷれっさ)】
サプライズ。驚き。びっくり。
i Qué sorpresa !(け・そるぷれっさ!)は、「ああビックリした!」。
投稿者 beemanet : 10:45 | コメント (9)
2007年01月19日
予約時間
36週の健診に行ってきた。
母子とも特に問題なく、順調。
赤ちゃんは2週間でまた200グラムほど大きくなっていた。
ぐんぐん成長しているなー
超音波検査では、体の大きさ、心臓など臓器の形・動き、へその緒の血流、顔の形状など
異常がないかををチェックされる。そこまで分かるんだなぁと毎回本当に感心してしまう。
私はまだ体験したことないけど、3D画像でもっと立体的に表示させる機械もあり、かなりリアルに映るみたい。

これは前回撮った2D画像。心霊写真ではナイですよ。
すやすやとお眠りの様子。アイーンしているようにも見えるような…
ところで病院の待ち時間はホントーに長い!
今回は11:30の予約で行ったのに、結局診察室に入ったのは15:30。
すべて終了したのは16:30頃だった。一日仕事だ・・・
これはいつもの事で、予約時間に行くとたいていどのくらい遅れているかを告げられ、
予想診察時間を教えてくれるので、外出するかどうかなど決めることが出来る。
外出中に予想時間より早まることがあれば、連絡してくれる。
それにしたって・・ だったら「予約時間」の意味はほとんどないと思うのだが・・
中電病院の産婦人科には全部で3人のドクターがおり、そのうちの2人が交替で毎日の診察にあたっている。
大御所のおじい先生(部長)、女医先生(副部長)、そして今年に入って前任者と交替で入った若手の先生(通称ぼっちゃん先生)だ。
おじい先生はベテランなので大変にお忙しく、予約をとるのもなかなか大変らしい。
受付に行くといつも「●●先生 △時診察中」という札がかかっていて、
現時点で何時の予約の診察をしているか(つまりどれぐらい遅れているか)が分かるのだが、
おじい先生はいつもだいたい3時間ぐらい遅れている。
私は前回、せっかくだから、とおじい先生の予約を入れたんだけど、
結局その日はもう一人の女医先生にまわされた、という経緯があり、
今回は必ず、と言われていたにもかかわらず、やはりめどが立たないとうことで
ぼっちゃん先生にまわされてしまった。
おじい、またもお目通り叶わず・・・(笑)
遅れの原因は、午前中に帝王切開の緊急オペが入ったことや、重篤な患者さんの手術の話が長引いている、とのことだった。ベテラン先生だし、トラブルのある患者さん優先なのだろう。
まぁ、自分のお産当日もどの先生がとりあげに当たってくれるか分からないんだから、
全部の先生に診てもらっといた方がいいのも確か。幸い自分は順調であるし。
東京で通ってた病院は小さいところだったので、予約の必要も待ち時間もなく
ドクターももちろん一人だから、じっくり時間をとっていろんな話もできただけに
自分的にそのギャップはあるけれど、総合病院はどこ行ってもきっと同じだろうな。
(ところでこの東京のドクターは面白くてスゴ腕なので、その話はまた書きたい)
母親学級で知り合った、私と予定日が同じ妊婦さんにまた会った。
彼女は今も逆子が治らず、ついに帝王切開の手術日が決まってしまったとのこと・・
予定日より2週間ぐらい早い。
「ま、仕方ないよね~。これから手術に向けての血液検査とか行ってくるわー」と
明るく言っていてすごいと思った。
きっと心中はいろんな思いで複雑だと思うけど、「赤ちゃんが元気で出てこれるなら」、と。
自分の「痛い」とか「辛い」より、赤ちゃんのことを一番に考えるのが母なのだ。
私も強くならねば。
今日のスペイン語
【consulta(こんするた)】
診察。相談。
動詞のconsultarには、最も一般的な「相談する、助言を求める」のほか
「(医師の)診察を受ける」という意味もある。
投稿者 beemanet : 11:26 | コメント (0) | トラックバック
2007年01月17日
グレゴリー・コルベール
自分メモ。
BSハイビジョンで見た番組。
ハイビジョン特集「Ashes and snow アッシュ アンド スノー」
何年にも渡って世界各地を旅しながら、人間と動物との驚異的な交流の姿を写真と映像で捉えているカナダの写真家、グレゴリー・コルベール氏の作品について特集していた。
現在も進行中のアートプロジェクトなのだとか。
すごい・・・とにかく美しくてアメイジングな映像だった。
とても気になります。
3月から、お台場のノマディック美術館で企画展があるみたい。
『ashes and snow』
それに先がけて、森アーツセンターギャラリーでもプレ企画展をやるみたい。
グレゴリー・コルベール
『animal totems: a prelude to ashes and snow』
いいなぁ…
投稿者 beemanet : 00:30 | コメント (2)
2007年01月16日
キョーフの分娩台
こっちの病院の母親学級に参加。
既に東京で受講していたものと内容はあまり変わらないとは思ったけど、
分娩台や陣痛室、病棟なども見学できるというので。
初めて生で見た分娩台(お産をするところ)の感想は・・・ なんか恐ろしげ(笑)
椅子とか器具とか照明とか、やっぱり「病院」とか「手術室」という印象が強いなぁと思った。
まあ、医療の現場であるので当たり前なのだけど。
ここの分娩室は意外に狭く、6畳ぐらいの部屋に大きな分娩台(椅子)がでーんと置いてあり
ものすごい存在感を放っていた。
時々テレビとかで見るような「広い手術室」みたいな感じでなく、
医者1人と助産師2人、付き添い1人も入ればぎゅうぎゅうになる程度の広さだ。
狭い!圧迫感がある・・と感じたけど、よく考えてみるとだだっ広い部屋で
明るい照明に照らされひとりぱかっと足を開いているのも何となく心もとないという気もする(笑)
確かに、一度こういう器具や機械や明るい照明に囲まれると、次は助産院や自宅で
リラックスして産みたい、と思うかも知れないなぁ。まぁ、いろいろ体験してみるのは良いことだ。
陣痛室(分娩=お産の前段階で、陣痛期を過ごす部屋)は、洋室と和室の2部屋あるらしい。
洋室は普通のベッドが置いてある部屋。
和室は「今使用中」ということで見れなかった。おお、リアルだ・・・
しかし洋室のベッドは2台あったけど、狭い部屋で見知らぬ人と二人で
うんうん言ってる空間ってちょっと壮絶だ。
病棟はこれまた満室のため個室は見れず、大部屋のみ見学。
4人部屋だけど、こじんまりとしてこれまたやや手狭な感じがした。
今まで見たことのある「総合病院の大部屋」の中ではかなり狭い方なのでは。
途中通りすがった新生児室では、生まれたての赤ちゃんを見かけた!
ぽつねんと一人だけでちょっと寂しそうだったけど、ちっちゃい、とにかくちっちゃい!!
ここの病院はお産当日以外は基本的に母子同室なので、
多分ほかの赤ちゃんはお母さんのところにいるのだろう。
とまあ、なかなかためになる見学ができた。その他、例によってお産の流れとか、入院中の過ごし方、沐浴指導など。
(赤ちゃん人形の目はムラサキでなく普通のタイプでした。ホッ。 ただし今回はリアルな「へその緒」がまだ付いていました・・・)
2月予定日(しかも中旬)の妊婦さんが10人ぐらいはいた。
この中の誰かと陣痛室で顔を合わせるかも・・とか思ってしまった(笑)
私が東京で通ってた個人病院ではこういうクラスはなかったので、
これから検診や入院中や1ヶ月検診とかでまた会うだろう人もいると思うと、
こういう機会があってよかったなと思った。
今日のスペイン語
【hospital(おすぴたる)】
病院。
英語とスペルは一緒ですが、スペイン語では「h」を発音しないので「おすぴたる」になります。
このように、なんだかちょっとへんてこりんな発音シリーズとしては、
hotel (おてる) =ホテル
Habana(あばな) =ハバナ
Honda(おんだ) =ホンダ
などがあります・・
投稿者 beemanet : 23:39 | コメント (3)
2007年01月15日
臨月ライブ

広島の老舗のタブラオ「バル」に行った。
タブラオとは、フラメンコライブを観ながら飲んだり食事したり出来るお店のこと。
東京では新宿の「エルフラメンコ」や西日暮里の「アルハムブラ」などが有名だ。
(広島にはこれまでここ1軒だけだったんだけど、最近新しい店もできたみたい)
次はいつ行けるか分からないし、久々に観ておきたいなーと思っていたら、
ちょうどスペシャルライブがあるとの情報。
一度問い合わせた時は満席とのことだったのだけど、
前日に運よくキャンセルが出て席を確保できた。ラッキーだ!
ここは普段は金土のみ開店して、女店主とその息子+αのメンバーでレギュラーライブをやっている。
親子で踊り続けてるなんてステキだ。
息子さんの方は稲田進さんといい、東京にも時々来てセッションライブしたりしていて、
数少ない若手男性ダンサーの一人として最近知られつつあると思う。
今回はその彼主催のライブで、東京から女性ダンサー2名とバックメンバー(カンテ&ギター)を呼んでいた。
女性ダンサー(権弓美さん、松彩果さん)は2人とも若手で、名前は知っていたけど
まだ踊りを見たことはなかった。
カンテ(歌)のタカハシアヤさんは、私の師匠、小林泰子さんともよくお仕事をされており、
私もライブのときなどお世話になったこともある人。
低くてハスキーで力強い声が本当にすばらしい。
久々のライブにワクワクしながら店へ。(父をボディーガードに。)
小さい店に5、60人ぐらいすし詰め状態で、妊婦的にはちょっと心配したけど、
ライブが始まったらそんなことはすっかり吹っ飛んでしまった。
オープニングでアヤさんのカンテが始まり、「アレグリアス(歓びを表現した明るい曲)」が
ぶわーーーっと始まった瞬間、鳥肌が立って思わず感涙してしまった。
この空気、この音楽、このリズム!
しばし離れていた感覚が一気に呼び戻された感じで、それを何より体が喜んでいる、というのを感じた。
ああ、やっぱり大好きだなーーと・・
来てよかった。
胎内ではベイビーが、初めての感覚に驚いているのか喜んでいるのか、
ドコドコ動いて興奮しているように思えた。
ダンサーの道もあり?(笑)
それぞれの踊りもなかなか見ごたえありました。
魅せるフラメンコの松さん、美しくまとまりのある踊りの権さん。
二人とも小柄なのにそれを感じさせないところがすばらしい。
稲田さんは滝のような汗を流しつつ、情熱的ながらひたむきな感じの踊りで、
長身を生かした力強いサパテアードがよかった。
しかし何よりも私にとっては「ライブを感じられた」ことの方が大きく、
これでまたしばらく忘れないでいられそうだ!と思えた。
踊りも、落ち着いたらいつか復帰できるといいな。
<おまけ>

ライブ前に腹ごしらえしたのは、お好み焼きの「八昌」。
広島では昔から5本の指に入る有名店です。
いつも何かとタイミングが合なくて行けなかったのだけど、今回タブラオに近かったので初上陸!
すごい行列でしたが割と回転は速く、席まで10分、注文から15分ほどでありつけた。
美味しかった~
特筆すべきは皮のパリパリさ、後のせソバ、そして半熟状態の双子たまご。
キャベツはしっかり蒸されており、甘みがよく出ていました。
後学のため、父と二人で製作過程もじっくり観察。(我が家ではよくお好みを焼きます)
サイドメニューの「牡蠣の鉄板焼き(冬期限定)」も美味。
今日のスペイン語
【tablao(たぶらお)】
タブラオ。
フラメンコのライブを観ながら飲んだり食事をしたりできる店のこと。
一般的に小規模で舞台と客席が近く、かぶりつきで迫力あるライブを楽しむことができる。
“tabla”(タブラ=板、檀)を語源としており、「板張りの舞台を持つ店」を指す。
投稿者 beemanet : 23:51 | コメント (2) | トラックバック
2007年01月14日
ベビー部屋
いよいよ今日から臨月です。思えば遠くへ来たもんだ・・・
さて、東京では何かと慌しかったり、ついつい先延ばしにしたりなどでベイビーを迎える準備が
あまり進んでなかったのだけど、実家に戻ってきてから一気に加速しています。
というのも、両親が少しずついろいろと準備を進めていてくれたお陰なのですが・・・ 本当に感謝。
目の前にベビーグッズが続々と集まってきた途端、「もうすぐ赤ちゃんが来る」ということが
にわかにリアルな感じになってくるから不思議。
ベイビーを迎えるお部屋は、かつて祖母が過ごしていた部屋を使わせてもらうことになった。
陽の光がよく差し込む、昔ながらのつくりの縁側のある、風通しのいい畳の部屋。
私も今ここで寝起きしているのだけど、晴れの日のお昼などはぽかぽかとしてとても気持ちがいい。
こちらはその縁側に置いたベビーベッド。
ベッドはおそらく実家限定
うちや親戚筋をぐるぐる回っていろんな赤ちゃんを寝かせてきた古きよきベッド。
木の色とか、味があっていい感じ。
おふとんセットは、防水マットやパッドなどが挟まれて結構複雑な構造。赤ん坊は大変だー
時々のぞきこむたびに、なんだかそこに既にいるような気がしてドキドキします。
(それにしてもこんな気持ち良さそうなとこでお昼寝できるなんて羨ましい)
その隣に置いた籐の棚に、おむつやら着替えやらの赤ん坊グッズを詰めました。
うちは果敢にも「布おむつ」に挑戦しようと思っているので、
さらしや成型オムツなど布モノで溢れかえっています。
わが実家ではおなじみのラック
新生児サイズのおむつとか衣類とかって、本当にちっちゃくて、肌触りが良くて清潔で、
思わず笑みがこぼれます。かわいいなーー
靴下とか、信じられないくらいミニでビックリします↓
夫:ベイビー=10:1ぐらいか
そういえば、赤ちゃんの肌着や服は、今ものすごーく色んな種類があって、
揃えながらもいまだよく区別がついていません・・
短肌着、長肌着、コンビ肌着、ベビーウェア、カバーオール、ロンパース・・・・
なんだってこんなに色々あるんだろう。。
と思ったけど、まあ大人だってかなりバリエーションあるよなあ。
冬だと1枚ってわけにもいかないし、しばらくは「着せ替え」に戸惑いそうです。
そんなこんなで現在は、今にもベビーの気配を感じられそうなほどに、
赤ん坊のモノたちに取り囲まれて暮らしております。
これで実感が湧かないほうがウソだよなぁ・・
東京でひとり放牧中の夫には少し申し訳ないけれど、家のことその他に追われることなく
まもなくやって来る赤ん坊のことだけを想う時間が増えたことに、とても幸せを感じます。
実際にやって来たら嵐のような日々が始まることは分かっているけど、
だからこそこの時間を大切に思う。
都会を離れて、実家でゆっくりとした時間が流れているというのもあるのかな。
あと1ヶ月、この特別な日々の意味をしみじみかみしめて過ごしたいと思う。
←近所のベビーザらスで買い込む妊婦
今日のスペイン語
【bebé(べべ)】
赤ちゃん、ベビー。後ろの「ベ」にアクセント。
一般的に、その後成長するとnino / nina(ニーニョ/ニーニャ=幼児)と呼ばれ、
さらに大きくなるとchico / chica(チーコ/チーカ=子ども)と言われます。
投稿者 beemanet : 09:49 | コメント (2)
2007年01月10日
現地入り

広島に帰ってきました。
いよいよやってくる「その日」まで、こちらでカウントダウンです。
元旦は、家の近くにある高台まで登って初日の出を拝みました。
直前まで雲がかかっていたのですが、その瞬間にはさーーっと雲が流れてゆき、
美しい日の出を見ることが出来ました。
お腹の子にも、朝日をいっぱい浴びさせてやりました。
(既に皮膚を通してある程度の明暗が分かるのだそうですよ)
すばらしい年になりそうな予感!
皆様、今年は我が家の新入りともどもよろしくお願いいたします。
←朝日を浴びながらヨガをする妊婦の図
今日のスペイン語
【i Feliz Año Nuevo !(ふぇりす・あにょ・ぬえぼ!)】
あけましておめでとうございます。
felizは幸せな(ハッピー)。
añoは年(イヤー)。
nuevoは新しい(ニュー) です。
スペインでは、クリスマスから年越し、1月6日までお祝いムードが続きます。
1月6日はLos Reyes Magos(東方三賢人)の日といって、
子どもたちがプレゼントをもらえる日です。
