2007年01月14日
ベビー部屋
いよいよ今日から臨月です。思えば遠くへ来たもんだ・・・
さて、東京では何かと慌しかったり、ついつい先延ばしにしたりなどでベイビーを迎える準備が
あまり進んでなかったのだけど、実家に戻ってきてから一気に加速しています。
というのも、両親が少しずついろいろと準備を進めていてくれたお陰なのですが・・・ 本当に感謝。
目の前にベビーグッズが続々と集まってきた途端、「もうすぐ赤ちゃんが来る」ということが
にわかにリアルな感じになってくるから不思議。
ベイビーを迎えるお部屋は、かつて祖母が過ごしていた部屋を使わせてもらうことになった。
陽の光がよく差し込む、昔ながらのつくりの縁側のある、風通しのいい畳の部屋。
私も今ここで寝起きしているのだけど、晴れの日のお昼などはぽかぽかとしてとても気持ちがいい。
こちらはその縁側に置いたベビーベッド。
ベッドはおそらく実家限定
うちや親戚筋をぐるぐる回っていろんな赤ちゃんを寝かせてきた古きよきベッド。
木の色とか、味があっていい感じ。
おふとんセットは、防水マットやパッドなどが挟まれて結構複雑な構造。赤ん坊は大変だー
時々のぞきこむたびに、なんだかそこに既にいるような気がしてドキドキします。
(それにしてもこんな気持ち良さそうなとこでお昼寝できるなんて羨ましい)
その隣に置いた籐の棚に、おむつやら着替えやらの赤ん坊グッズを詰めました。
うちは果敢にも「布おむつ」に挑戦しようと思っているので、
さらしや成型オムツなど布モノで溢れかえっています。
わが実家ではおなじみのラック
新生児サイズのおむつとか衣類とかって、本当にちっちゃくて、肌触りが良くて清潔で、
思わず笑みがこぼれます。かわいいなーー
靴下とか、信じられないくらいミニでビックリします↓
夫:ベイビー=10:1ぐらいか
そういえば、赤ちゃんの肌着や服は、今ものすごーく色んな種類があって、
揃えながらもいまだよく区別がついていません・・
短肌着、長肌着、コンビ肌着、ベビーウェア、カバーオール、ロンパース・・・・
なんだってこんなに色々あるんだろう。。
と思ったけど、まあ大人だってかなりバリエーションあるよなあ。
冬だと1枚ってわけにもいかないし、しばらくは「着せ替え」に戸惑いそうです。
そんなこんなで現在は、今にもベビーの気配を感じられそうなほどに、
赤ん坊のモノたちに取り囲まれて暮らしております。
これで実感が湧かないほうがウソだよなぁ・・
東京でひとり放牧中の夫には少し申し訳ないけれど、家のことその他に追われることなく
まもなくやって来る赤ん坊のことだけを想う時間が増えたことに、とても幸せを感じます。
実際にやって来たら嵐のような日々が始まることは分かっているけど、
だからこそこの時間を大切に思う。
都会を離れて、実家でゆっくりとした時間が流れているというのもあるのかな。
あと1ヶ月、この特別な日々の意味をしみじみかみしめて過ごしたいと思う。
←近所のベビーザらスで買い込む妊婦
今日のスペイン語
【bebé(べべ)】
赤ちゃん、ベビー。後ろの「ベ」にアクセント。
一般的に、その後成長するとnino / nina(ニーニョ/ニーニャ=幼児)と呼ばれ、
さらに大きくなるとchico / chica(チーコ/チーカ=子ども)と言われます。
投稿者 beemanet : 2007年01月14日 09:49
コメント
お久し振り。いよいよもうすぐだね。
幸せそうな様子がホノボノと伝わってきました。
元気な男の子が生まれるよう祈ってるよ!
投稿者 andrew : 2007年01月14日 20:55
>andrew
わ~ 元気にしてる?
ロンドンでの子育てライフはどう?
そういえばイギリスは出産してもその日に退院すると聞いたよ。日帰りとは・・
投稿者 miq : 2007年01月16日 00:37