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2007年01月16日
キョーフの分娩台
こっちの病院の母親学級に参加。
既に東京で受講していたものと内容はあまり変わらないとは思ったけど、
分娩台や陣痛室、病棟なども見学できるというので。
初めて生で見た分娩台(お産をするところ)の感想は・・・ なんか恐ろしげ(笑)
椅子とか器具とか照明とか、やっぱり「病院」とか「手術室」という印象が強いなぁと思った。
まあ、医療の現場であるので当たり前なのだけど。
ここの分娩室は意外に狭く、6畳ぐらいの部屋に大きな分娩台(椅子)がでーんと置いてあり
ものすごい存在感を放っていた。
時々テレビとかで見るような「広い手術室」みたいな感じでなく、
医者1人と助産師2人、付き添い1人も入ればぎゅうぎゅうになる程度の広さだ。
狭い!圧迫感がある・・と感じたけど、よく考えてみるとだだっ広い部屋で
明るい照明に照らされひとりぱかっと足を開いているのも何となく心もとないという気もする(笑)
確かに、一度こういう器具や機械や明るい照明に囲まれると、次は助産院や自宅で
リラックスして産みたい、と思うかも知れないなぁ。まぁ、いろいろ体験してみるのは良いことだ。
陣痛室(分娩=お産の前段階で、陣痛期を過ごす部屋)は、洋室と和室の2部屋あるらしい。
洋室は普通のベッドが置いてある部屋。
和室は「今使用中」ということで見れなかった。おお、リアルだ・・・
しかし洋室のベッドは2台あったけど、狭い部屋で見知らぬ人と二人で
うんうん言ってる空間ってちょっと壮絶だ。
病棟はこれまた満室のため個室は見れず、大部屋のみ見学。
4人部屋だけど、こじんまりとしてこれまたやや手狭な感じがした。
今まで見たことのある「総合病院の大部屋」の中ではかなり狭い方なのでは。
途中通りすがった新生児室では、生まれたての赤ちゃんを見かけた!
ぽつねんと一人だけでちょっと寂しそうだったけど、ちっちゃい、とにかくちっちゃい!!
ここの病院はお産当日以外は基本的に母子同室なので、
多分ほかの赤ちゃんはお母さんのところにいるのだろう。
とまあ、なかなかためになる見学ができた。その他、例によってお産の流れとか、入院中の過ごし方、沐浴指導など。
(赤ちゃん人形の目はムラサキでなく普通のタイプでした。ホッ。 ただし今回はリアルな「へその緒」がまだ付いていました・・・)
2月予定日(しかも中旬)の妊婦さんが10人ぐらいはいた。
この中の誰かと陣痛室で顔を合わせるかも・・とか思ってしまった(笑)
私が東京で通ってた個人病院ではこういうクラスはなかったので、
これから検診や入院中や1ヶ月検診とかでまた会うだろう人もいると思うと、
こういう機会があってよかったなと思った。
今日のスペイン語
【hospital(おすぴたる)】
病院。
英語とスペルは一緒ですが、スペイン語では「h」を発音しないので「おすぴたる」になります。
このように、なんだかちょっとへんてこりんな発音シリーズとしては、
hotel (おてる) =ホテル
Habana(あばな) =ハバナ
Honda(おんだ) =ホンダ
などがあります・・
投稿者 beemanet : 2007年01月16日 23:39
コメント
リアルなお話ですな^^;;
確かにそういう環境で子供産むって考えたら不安かも。
器材ってただでさえ無機質やし。
でも、いざ時が来たらそれどころではないんちゃう?(笑)
おいら、病院に行くと昔の職業病で備品の観察なんかするくせに(挙動不審w)
病院自体が怖いっす・・・
投稿者 neko : 2007年01月17日 21:30
うん、多分本番になったらそんな事は構っとれんと思う。
いや、間違いない(笑)
投稿者 miq : 2007年01月19日 14:54
> 確かに、一度こういう器具や機械や明るい照明に囲まれると、次は助産院や自宅で
> リラックスして産みたい、と思うかも知れないなぁ。
うちの奥様は実際にそう思ったもので(以下略)
投稿者 K. Nao. : 2007年01月20日 13:59