2008年02月09日

ちっちゃい節分

行事大好き我が家。
季節の行事ってなんかわくわくして今までも楽しかったけど、
子どもが加わるとますます面白いです。

2月と言えば節分。
昼は店だし夜は夫が遅いので、朝っぱらから恵方巻きまきました。

どーん!


ん?何か変ですねぇ。ひいてみましょう。




  

おや?これは・・・




  

ちいさーーーいっ!!

というわけでケイちゃん用にもちゃんと巻き巻きしてあげたのでした。








海苔が美味しいのか、なかなかの食いっぷりでした。
もちろん南南東向いて食べました。


その後豆まき。
父はこわーい鬼の面をつけて脅かしてましたが、全然怖がらず。


 自らかぶってみる

 歳の数プラス1豆を食べる



そんなこんなで愉快な節分でしたとさ。

大人用。

投稿者 beemanet : 13:12 | コメント (1) | トラックバック

2008年01月23日

ロバロバ


パクチーハウスをお手伝いしてもらっているスタッフには多彩な人が多い、と思う。
カメラマン、イラストレーター(2名)、バイクレーサー(女性)、アラビア語使い(2名)・・・

その中の一人、経堂在住のイラストレーターasanaさんの展示を見に行った。
場所は経堂のギャラリー&カフェ「ROBA ROBA cafe」。


カラフルで、ミニマムで、程よくゆるく、くすくすっと笑ってしまうようなほわんとした世界が広がっていました。
同じ日常も、彼女のフィルタを通すとこんな世界に見えるんだなぁと感動。
「ちんたい」(たぶん、賃貸)と名づけた作品が好きでした。
展示は残念ながら今日までですが、彼女の世界は本当にすてきで、
これからもっとたくさんの人の目に触れるようになればいいなぁと思った。

カフェも小さいながら独特の空間でした。
店の奥には店主が集めたのであろう絵本や写真集、詩集などの販売スペースも。
Ku:nelのバックナンバーがたくさん置いてあり、まさに「そんな」感じの雰囲気のお店です。

小さなギャラリーカフェに子連れでベビーカーでどうなる事かと思ってたけど
ケイちゃんは終始いい子でオヤスミ。
お陰であったかいチャイ飲みながら、雑誌をめくって、久しぶりに少しゆっくりした時間を過ごしました。

Zzzzz....

投稿者 beemanet : 22:32 | コメント (0) | トラックバック

2008年01月20日

ごあいさつ

IMG_8262.jpg


遅ればせながら、2008年あけましておめでとうございます。
母子ともに元気です。
ひさびさに更新。

去年の11月の夫の店オープン前後から生活がすっかり一変。
定休日をのぞく毎日子連れでお店に出ています。
まだまだ毎日バタバタしていますが、楽しく賑やかに生活してます。

お店de育児なこの生活スタイルも今年はだいぶ慣れてくると思うので
もっとエンジョイしていこうと思っています。
ブログももっと更新したいな。

息子は昨日で11ヶ月。伝い歩き全盛期です。
私は昨日で32歳。女ざかりです(笑)

簡単に近況報告でした。
今年もよろしくお願いいたします。

IMGP0007.jpg
お店でお祝いしてもらいました

投稿者 beemanet : 11:25 | コメント (6) | トラックバック

2007年09月19日

7カ月

満7ヶ月になりました。

6~7ヶ月のケイちゃんは、

・よく喋るようになった。「まんまんまー」「っぱ」etc..
 時々「おぃっ」と声をかけられます(笑)
・旋回、後ろずりバイ、前ずりバイ、4点倒立。
・お座りは8割がた完成。まだ自力では座れない。
・「かーさん」泣きが激しくなった。何が何でも母じゃなきゃダメ泣き。
 あと見えなくなると泣く。
・初対面のある種の人に大泣き(人見知りか?)。特徴は、声が大きい人か?
・仰向け時、よく自分の両足をつかんで丸まる。
・離乳食スタート

ついこないだ6ヶ月になったーとか言っていた気がするのに
もうひと月たってる・・・ ホント早い。

ここまで元気にスクスク育ってくれてありがとう。


では、恒例の家族写真。満6ヶ月のとまとめてどうぞ~。

とーさんとお揃い~


今日のスペイン語
mes(めす)】
月(といってもmonthの月)。
7ヶ月は siete meses 。

投稿者 beemanet : 23:41 | コメント (3) | トラックバック

2007年09月17日

旅立ち

パスポートをとりました。
齢6ヶ月にして、いっちょまえに世界へ飛び出す手形を手に入れました。


パスポート用の写真、なかなかきりりと撮れています。
証明写真は正面向いてじっとして、口も開いちゃいけないしだから、
正直撮るのにすごい時間かかるだろうなーと覚悟してたんですが、
あっけなく一発オーケー。
撮る方もぬいぐるみなどでひき付けて上手だったのでしょうが、
それにしても一発でキメるとは。
椅子に座らせ下で必死で腰を支えていた母はなんだか拍子抜け(笑)


20歳未満なので5年期限のパスポート。
いくつハンコがもらえるかな?(笑)
お父さんのはハンコが多すぎて既に2冊目のようですが・・・


今日のスペイン語
foto(ふぉと)】
写真。fotografíaの省略形なので、oで終わるけど女性名詞。una foto。
写真を撮る、は「sacar fotos」。
sacarは、「取り出す、引き出す、連れ出す」などを意味する動詞。
ちなみにsacar adelante(前へ)、と言うと「(子どもを)育て上げる」という意味になる。

投稿者 beemanet : 00:21 | コメント (2)

2007年09月14日

進化

6ヶ月健診終了。
体重8.7キロ、身長66センチでした。
おっきくなったなぁ~
よくおしゃべりするようにもなり、最近はよく「まんまー」と言います。

生後の数ヶ月に比べれば身体的成長はだいぶゆるやかになってきたけれど、
半年を過ぎて急激に運動能力が発達してきた。(というか自力で動き出した)
ヒトの進化というものを目の当たりにする日々です。

寝返り⇒旋回⇒腕の力で後ずさり(後ろずりばい?)、ときていて
なかなか前には進まず。
前に触りたいものがあっても、気張ってはじりじり後ずさり・・
ローテーブルの下にうまいことバックで車庫入れしたり・・ の日々が続いていたのだが、
9月に入って遂に!前進を始めました! おおおーーー

↓怪獣映画並みのド迫力です

これぞほふく前進。もとい、ずりばい。
ぐいっと腕の力で前に動いたのを見てちょっと感動。
進化の階段を一歩登った瞬間で、うしろでファンファーレが鳴りました。
すごいなぁ、こうやってある日突然できるようになるんだなぁ・・ 
まだまだけしかけないとやらないレベルですが。

そしてもういっこ、両手両足で4点倒立(で正しいのか?)ができるように。
つまり、お腹が持ち上がるようになったということ。
でも足の指はなぜか親指一本で不安定に立っている・・
プルプルして生まれたての子馬のよう。

↓ちょっと長めです

こちらは結構頻繁にやっています。
できるとなると面白いのか何度も繰り返すさまはかわいい。


いやあ、ほんとすごい。
これから1歳過ぎぐらいまでにかけて、4足から2速歩行へと劇的進化を遂げるはず。
そう思うとすごくワクワクします。
ひとつひとつの瞬間をしっかり見つめてあげたいと思う。


おまけ。
歯がはえてきてます。下に2本。
なんとなく大きい上の前歯から生えそうだけど、通常はこうして下から生えるそうです。


今日のスペイン語
evolución(えぼるしおん)】
進化。

投稿者 beemanet : 23:50 | コメント (2)

2007年08月20日

なつやすみ

夏らしい、を通り越して亜熱帯化する日本列島・・
そんな中ケイちゃんは、広島の実家でじいじばあばと田舎の夏を満喫してきました。
(母ものんびりなつやすみを満喫しました)

*** なつやすみのおもいで ***

はじめてのプール


はじめてのバンボ
実はふとももがピッチピチで抱き上げると椅子がくっついてくる


はじめての甚平
まだちょっと大きかったようです


親戚のお姉ちゃんと遊ぶ


じいじと鯉を愛でる


ケイちゃんにとってはいろんなことが初体験だった10日間。
またひとつ大人の階段登って、ひとまわり大きくなって帰って来ました。
(そうそう、歯も本格的に生え始めました!下の前歯2本。)

7、8月の日記も一気にアップしたのでどうぞ↓↓
まるで夏休み終盤にまとめて日記を書く小学生のよう・・
おやこライブとカフェ・コンセプト
超絶ギター
ギネス
パクチーの日


<<報告>>
職業:主婦から、会社役員になりました。
株式会社旅と平和
よろしくお願いいたします。


今日のスペイン語
vacasiones de verano(ばかしおねす・で・べらの)】
夏休み。

投稿者 beemanet : 23:25 | コメント (2)

2007年08月09日

パクチーの日

8月9日はパクチーの日!
日本パクチー狂会での年に一度のお祝いパーティも今年で3回目。
05年ベトナム料理、06年和食、そして今年はイタリアン×パクチー。
中目黒にあるダイニングバー『風雅』にて、
イタリア帰りのシェフによる創作料理ということで期待に胸膨らませて出席。
当日は「何か緑色のものを」というドレスコードだったので、私は頭に緑のターバン、
息子はパクチー柄ロンパースでお出かけした。

お店はビルの3F、RFということで、屋上テラスがとても気持ちよくて素敵だった。
3F部分も、くつろぎソファやいろんな種類の椅子が置かれていて
なかなか個性的な空間だ。
今回はキャパいっぱいいっぱいの40数人でギュウギュウ・ムンムンでしたが…

気になるメニューは、パクチーを練りこんだフォカッチャや生パスタから
パクチーシロップのグラニタ(カキ氷)まで、これでもかというくらいパク尽くし。
にもかかわらずイタリアンのテイストを逸脱せずしっくりと馴染んでいました。
去年の和食×パクチーも目からウロコの鮮烈な印象を舌に残したけれど、
あれはフレッシュなパクチーを和素材とうまく掛け合わせたところに素晴らしさが。
そして今回は、生地モノに練りこむという新境地の開拓で、常識を覆す創作料理の
醍醐味があったという気がしました。
う~ん、おもしろい。
さてさて来年は、一体どんなマリアージュが楽しめるんでしょう??


これが噂のパクチー柄ロンパース!
欲しい人は私まで!(笑)


今日のスペイン語
cocina creativa(こしーな・くれあてぃーば)】
創作料理。
cocinaとは、料理、台所の意味。
和食はcocina japonesa(こしーな・はぽねさ)。

投稿者 beemanet : 22:46

2007年08月08日

ギネス

といってもビールのことではなく。

生まれて初めて、記録の「ギネス」にチャレンジしました。
その内容とは・・・

世界同時授乳』!!!

8月第1週(1日~7日)は世界母乳育児週間。
今年は母乳育児の大切さをアピールするため、世界各地で一斉に授乳し、
そのギネス記録に挑戦すると同時に、授乳の波で世界をつなごうという企画が立ち上がり、
日本でも札幌の団体の声かけにより全国各地(8/2時点で22箇所)でこのイベントが開催されました。
→詳しくはこちら

東京で準備中だったいくつかの会場のうち「世田谷(@烏山)」のイベントに参加。
区民センターの小さな和室に50組ぐらいの母子がぎゅうぎゅうに集まり
熱気ムンムン、赤子わさわさの中、1分間みんなで授乳しました。
やってみるとあっという間だな、1分って。

さまざまな事情でミルクをやらざるを得ない人たちのことを思って、
自分が母乳がやれることに感謝しつつ、楽しく過ごした数時間でした。

さてはて、ギネス記録となるのでしょうか。

熱気ムンムン


今日のスペイン語
plusmarca(ぷるすまるか)】
新記録、最高記録。
世界記録はplusmarcas mundiales。
marcaには、スポーツ競技などの「得点」や、「商標」「ブランド」など
いろんな意味があります。
スペインのスポーツ紙の名前でも有名。

投稿者 beemanet : 16:05

2007年08月04日

超絶ギター

大学時代の友人のだんな様であるフラメンコギタリスト、
カニサレスの来日ライブを聴きにブルーノートへ。

現代フラメンコギター界を代表するスーパーギタリスト、カニサレス。
パコ・デ・ルシアと10年にわたり共演したのち、97年にソロデビュー。
デビューアルバム「Noches de imán y luna」(輸入版)が出た時私はフラメンコ雑誌の会社で
働いていたが、その超絶ギターテクニックが余す所なく盛り込まれたアルバムは
業界内でたいへんな話題になったことをよく憶えている。

そんなスーパーギタリストな彼と、友人を通じて縁あっておつきあいさせてもらっていて、
今回も最新アルバム「Suite Iberia」発売記念ライブがあるということで、と一緒に聴きに。
ブルーノートは未成年入場お断りなので、未成年どころか未幼児のケイちゃんは、
少しの間おばあちゃんに見てもらった。
おかげで最高のプレイを心ゆくまで堪能できて大満足!
特に後半のフラメンコナンバーの数々は、いかにも本領発揮!という感じで
思わず体が動き出してしまいそうなほどエネルギッシュなセッションでした。
会場も満員で、あとで聞いたところによると一晩のCDの販売枚数の記録を更新したとかで、
2日間計4回のライブは大成功に終わったようでした。

来年2月には、前述のファーストアルバム「Noches de Iman y Luna」の日本盤が発売予定、
そして4月には、日本ツアーが実現するかもとのこと。
たくさんの人に彼のスーパープレイを聴いてもらえる機会が増えそうで、本当に楽しみです。

ライブ終了後に、「次の機会にはぜひ息子を連れて来たい」と言ったら、
「もちろん。彼のためにファルセータ(※)を弾いてあげよう」と言っていました。わーい!

※ファルセータとは、フラメンコの踊り伴奏をする際の、ギターのメロディー部分。
ギタリストのオリジナルであり、即興で作ったりもする聞かせどころのフレーズのこと。


今日のスペイン語
guitarra(ぎたーら)】
ギター。
スペイン語では「gui」は「ぎ」、「gue」は「げ」と発音する。
「güi」「güe」と表記すると「ぐい」「ぐえ」となる。
rraの部分は巻き舌で読みましょう。

投稿者 beemanet : 22:45 | コメント (0) | トラックバック

2007年07月31日

おやこライブとカフェ・コンセプト

仙川にあるライブカフェ「KICK BACK CAFE」で
時々企画されている『親子で楽しむライブ』へ。

カフェ自体は前から気になっており友達を誘って念願の入店。
子連れ向けイベントを企画したり「子連れママ、ファミリーもお気軽にどうぞ!」と
掲げた店と聞いていたけれど・・・
もちろん歓迎されたのですが、最初からそういった客層もターゲットにした仕様ではなく、
基本的にはライブハウスカフェで、時代の流れかニーズの変化で「親子も歓迎」にしたんだな、
というのを感じるつくりだった。
入り口には結構な段差がありベビーカーではやや入りづらい。
今でも夜は一流のミュージシャンが演奏を行うライブハウスなので、しっかりとした
舞台とでっかいスピーカーがあり、BGMも"元気出る系"が割りと大音量で。

店内の様子

舞台はライブハウスと比べても遜色ない

しかしカフェには珍しく「授乳・オムツ替えルーム」がある。
これは一見してもとは音響調整ルームか何かだったのだろうけど、改造して
こういうスペースを作ったという努力が素晴らしいと思った。現に利用者多数。

木のベビーベッドがかわいらしい!

それと特筆すべきはキッズメニューの充実、きちんとしたアレルギー表示、
アレルギーフリー(ヴィーガン)スイーツの提供。
タマゴ×な私には嬉しかった。

お散歩ついでやママ友との語らいに気軽にふらり~と立ち寄る感じの店ではないが、
子連れでもライブやイベントに参加できるカフェとしては稀有な存在と思う。
ハレとケでいうならハレの店かな。

ちなみに、現在準備中で今度夫が出すお店は、時間帯によっては子連れ・ファミリーの
「ケの店」を目指しているので、今回いろいろ勉強になりました。
飲食店として、ターゲットと店舗コンセプト・仕様のバランスはとても難しいですが。。
いろんな意味で居心地の良いお店になれたらと思います。

あ、肝心のライブの内容ですが、なかなかよかったです。
童謡歌手によるライブだったのだけど、いわゆるお子様向けの歌ではなく、
赤ちゃんを連れたお母さんのための歌が選曲されていたのが目新しかったです。
母になった気持ちを歌った歌とか、母親世代のアニメソングとか・・・(笑)
なかなか珍しい企画だなと思いました。

べビーカーの子連れ客がこんなにいるカフェも珍しかろう


今日のスペイン語
actuacio'n(あくとぅあしおん)】
ライブ。

投稿者 beemanet : 22:20

2007年07月22日

南インド

「怪しいおぢさん」ことN-jiriさんが主催されてる南インド料理の食事会@三軒茶屋に行ってきました。
今回は『200人ミールス』という企画。
おぢさん自らが腕を揮ってくださり、日本ではまだあまりなじみのない
南インド料理をいただけるという貴重な機会。

慧ちゃんもインド服を着て参戦


ミールスというのは定食のことで、本物のバナナの葉っぱにライスと5、6種類の
おかず(ベジタリアン)などが盛られ、目にも美味しくてウキウキするごはんです。
右手だけを使ってそれぞれを混ぜては口に運ぶというのが独特のスタイル。
サーブされてから自分好みの味に仕上げることができるのも楽しみの一つのよう。
まだ経験値低いですが、クセになりそう・・

これがミールス


慧ちゃんはまだ食べれません


おぢさんは、一人でも多くの人に南インド料理を口にする機会をと、
全国を駆け巡って食事会を主催されてるそうです。
そのうちあなたの街にも・・・ 南インドの風が吹き抜けるかもしれません。

ごちそうさまでした。


今日のスペイン語
sur de la India(する・でら・いんでぃあ)】
南インド。surは南。
東西南北は、este、oeste、sur、norte。


投稿者 beemanet : 21:33

2007年05月21日

ママ友

nsmst夫妻のくれたフラウラのケーキ

慧、満3ヶ月を迎えました。オメデト~!

先週のこと、マタニティヨガに同時期に通ってた人たち2人と再会した。
2人とも最寄り駅が近いご近所さんだったので、産後ぜひ再会しよう!と連絡先を交換していた。

お互いお腹のパンパンな頃に知り合ってたので(しかもヨガクラスでほぼノーメイク状態で)、
スリムになって会って見るとなんだか新鮮な感じ・・
そして気づけばみんな子連れになってるのがなんだかとっても不思議な感じだ。

成城駅前のカフェにベビーカー2台とともに乗り込み、ランチがてら話に花が咲いた。
それぞれのお産を振り返って大盛り上がり。
ベビーたちは3人とも2月生まれなので、月齢近いってことで成長度合いや気になることなどでまた大盛り上がり。
時々ぐずるベビーを時には抱いてあやしつつ、話は止まらない。
おお、これが世に言う「ママ友たちとおしゃべり」ってやつだな!と、そこにいる新しい自分を発見(笑)
外でのランチなんてものすごく久しぶりだったので、楽しくて楽しくて、
その後、成城コルティ内の無料で遊べるプレイルームで転がるベビーたちを激写したりしてワイワイやってたらいつのまにか夕方。
確か家を出たのは朝9時過ぎだったような・・

男・女・男のドリカム構造!

いやあ、ホントに楽しかったなぁ。
近所に友達ができたのは嬉しい。今度はダンナ同士も会わせねば。
最近は気候もよくなったし、自分も少し自信がでてきたので、積極的にお出かけしている。
慧ちゃんもベビーカーが好きみたい。
首はだいぶしっかりしてきて、すわるまでもうちょっと。
首が座ればもっとお出かけが楽しくなるぞ~

お出かけにいい季節

今日のスペイン語
charla(ちゃるら)】
おしゃべり、雑談、チャット。
動詞のcharlar(おしゃべりする)は結構よく使います。

投稿者 beemanet : 14:20

2007年02月11日

寝床まわり

<<近況>>
予定日を迎えましたが、何事もなく過ぎそうです。
赤ん坊の推定体重が一気に3000グラムの大台を突破。
1週間で300グラムも増えてる!ひぃぃー
赤ちゃんはまだあんまり下がってきておらず、子宮口も変わらず。
骨盤がやや小さ目ということが分かり、ちょっと不安。。
はやく下りてこ~い!!
---


ベビーベッドまわりにおもちゃや飾りなどがなく、やや閑散としていたのだけど
ちょこちょこ買い集めたりいただいたりして、少しずつにぎやかになってきた。

今はこんな感じに。

bed.jpgにわか動物園状態

手すりにでろでろと飾っているのは、ボリビアの飾り物。
毛糸で編んであって、笛とか帽子とかリャマとかがぶらさがっています。
まだ見ぬわが子よ、これを見て中南米に思いを馳せるんだ!

flecos.jpgアンデスの香りがする

これは、友人Kのドバイ土産、らくだのガラガラ。
ガラガラは数あれど、らくだなんてレアだ!! さすがドバイ。

garagara.jpgなんか癒し系

これは白い象のポプリ。ラベンダーのほのかな香り。
白×金の組み合わせがインドっぽくて、ロイヤルっぽくて(笑)気に入った。

elephant.jpg

うちに大量にある象さん柄のインド布を使って作ったおくるみ。
手作りといってもオーガニックタオルと縫い合わせてバイアスしただけだけど・・
布は、結婚パーティの時に使った思い出いっぱいのあまり布です。

okurumi.jpg


生後間もない赤ちゃんには原色系のはっきりした色の動くものがいいというので、
木馬のモビール(たぶんドイツ製)を設置!
音の出るメリーとかもいいのだろうけど、なかなかいいのが見つからず。

mobil.jpg

あとは赤ちゃんを待つばかりの寝床。
早くおいで~ 外の世界は楽しいよ。

夫もスタンバイ完了で、準備は万端!いざ!!


今日のスペイン語
cama(かま)】
ベッド。
ir(行く) a la cama で、「寝る、お休みする」。
安宿でたまに見かける「cama」は、ベッドだけのドミトリー。

投稿者 beemanet : 18:30 | コメント (2) | トラックバック

2007年02月07日

赤ひげ先生

<<近況>>
昨日の夜中、破水したかと思って急遽病院へ行き検査しましたが違ってました…
ああ、ドキドキした。
でも夜間の産婦人科の対応はきちんとしてて安心しました。
---

出産予定の病院は広島の総合病院なのだけど、これまで東京でお世話に
なっていたのは家の近くにある開業医の個人病院。
先生が一人と、あとはナース(助産師)数名の小さなところだが、ここで分娩することも出来る。

東京のうちのすぐ近くには成育医療センターという、ものすごくでかくて新しい病院があり、
ここは出産とか新生児医療、難病の子どもの治療などですごく有名。
LDR(陣痛室と分娩台と産後部屋が一つになっている個室)があったり、
最新鋭の設備があることなどで、高齢その他のハイリスク妊婦さんが多く受け入れていると聞いた。
当然分娩費用も高いのと、予約も大変そうだと思い、近いけれど最初から選択肢にはなかった。

このあたりで出産を経験した知り合いはいなかったので、結局ネットなどで情報収集するしかなく、
わざわざ電車に乗って通うのもなぁ、と思って近所を中心に探した結果決めたのが
瀬田(用賀とニコタマの間)にある小野産婦人科
昔からこの場所で開業しているようで、腕についても評判が良さそうだった。
うちからだと歩いて40分ぐらいだけど、砧公園を通るので散歩も出来るし、と思って決めた。

今でも初めて行った時のことは忘れられない。
経験のある人なら誰しもそうだと思うけど、産婦人科っていうのは数ある病院の診療科の中でも
初めて行くのにかなり勇気がいるところだ。
つまり、ただでさえ不安とかドキドキで緊張状態なのだ。
ネットで見たのは比較的小さな写真だったのでよく分からなかったのだけど、
地図を頼りに行ってみたその病院は、車がびゅんびゅん通る環八沿いにある
やや年季の入った茶色い5階建てビルの2階だった。
私の中の勝手な産婦人科(個人病院)のイメージは、比較的静かな住宅地にある
一軒家風の白っぽくて明るい建物(つまり入口は当然地上階)だったので
そのギャップにまず打ちのめされる。
そうか、2階ってこともあるか・・と思って見上げてみた2階の窓は、全て重々しい感じで
カーテンが閉まっており、外からではやっているのかどうかもいまいち確認できない・・
もはや「明るく開放的」なイメージは遠く彼方へ。
ただでさえ緊張状態にあった私は、どうしてもビル内へ入ることが出来ず。
葛藤しながら裏の住宅街へ入り込んでぐずぐずうろうろしているうちに、
なんだかオシャレな感じのカフェを発見し、逃げるように中へ入ってしまった。
優柔不断な自分を持て余して夫にメール、さらに実家の母へまで電話(笑)
我ながら情けない・・と思いつつも
母には「そこまで来たんだから思い切って行きなさいよ」とハッパをかけられるも
まだぐずぐずしていたら、最後は「今日は大安だから大丈夫!行ってきなさいっ!」という
よく分からない激励をされました。(母よ、あの時はありがとう・・)
なぜか魅かれて注文したバナナジュースがすごーーーく美味しくて、それもあって
やっと落ち着き、「よっしゃ、行こう」と思うことができたのでした。(単純?)

意を決して叩いた門の先は意外にも明るく優しい雰囲気。
おお、これぞ思い描いていた産婦人科だ、と思いつつドクターと初対面。
70前ぐらいに見えるおじいさん先生だが、声や動きはとてもハキハキしていて頼れる感じだ。
そしてこの先生が本当に個性的で面白い。
いつも行くたびに何かしらのテーマ(もちろんお産関連)について持論を展開してくれる。
最近のお産の傾向に対する私見とか、妊婦の心得とか。
幸か不幸か(笑)いつも待ってる患者さんは少ないので、時間もたっぷりとってくれて。
せかされる感じがないので、こちらも聞きたいことがいろいろ聞けて安心できるし信頼感も高まる。

一番すごかったのは、8カ月(28週すぎ)ぐらいの頃、お腹を外側から手でさわって回して
逆子を治してくれたことだ。しかも2回。
これは一般に「外回転術」と呼ばれる逆子なおしの方法らしいのだけど、
熟達した技術と経験のある医師が、36週前後の妊婦で安全であるとの条件が整った場合に
妊婦側の了解のもと、機械などで状態をチェックしながら場合によっては入院して行う方法で、
行われている産院も限られているようだ(、とはすべて後で知ったこと)。成功率は6割程度。
しかしまれに助産院などでなにげなく回された、ということもあるらしい。
私はそんな大層なものとも知らないまま、先生に1、2分間ぐいぐいっとされて
「よし、治ったね」とされたので、おおーすごい、そんなものなのかと思ってたけど
後で調べてみてビックリだった。周りの妊婦さんに聞いても、ほとんどの人が
「聞いたことない」とかで驚かれた。
まさにゴッドハンド(@o@;)
まあ、正期前だったので比較的治り易かったのかもしれませんが・・

その時は逆子でも、自然に戻る可能性もまだあるにはある時期だったのですが、
そこでは積極的に治すようにしている、とのこと。
ともかくお陰さまで、2回にわたり治されたあとは、ずっとちゃんと頭位で落ち着いてくれている。

患者さんが比較的少なく、「予約も必要ない」と言われ、
いつ行ってもだいたいほどんど待つことなく診察を受けられるのが最初はやや心配だったけど
毎回毎回通ううち、楽さと居心地の良さと先生の個性的さがいつの間にか上回っていた。

そういうわけで、この個性的なドクター&産院のことを、
私はいつもおもしろおかしく話しているのでした。


今日のスペイン語
maestro(まえすとろ)】
先生。師匠。巨匠。
女性は maestra。

投稿者 beemanet : 13:15 | コメント (1) | トラックバック

2007年02月05日

母子手帳

<<近況>>
先週の健診では「子宮口1センチ」開いてると言われました。
(子宮口は10センチ大に開いた時に赤ん坊がおぎゃぁと出てきます)
日々せっせと散歩。同じルートだと飽きるのでいろいろ変えていると、
だんだんと距離が長くなってきた・・ そのうち散歩中に産気づいたりして。
前駆陣痛らしき強い張りを感じる回数が増えてきて、お産が近いのをなんとなく感じる。
先週は計4人の妊婦友達から出産報告をもらいました。すごいラッシュ。
みんなおめでと~!


さて日本の妊婦なら誰もが持っている母子手帳。
母子手帳というのは、自治体によって大きさやデザインがさまざま。
大きさは昔はすべてA6サイズに統一されていたのが、平成14年から
自治体が地域の実情やニーズに応じて自由に決定できるようになったらしい。
今は大まかに分けて3種類のサイズがありA6(11×15)のほか、13×18、15×21があるそうだ。
デザインも、かわいいキャラクターものから、昔なつかしな昭和テイスト系、
いかにも「自治体のイラスト」系まで本当にいろいろ。
詳しくはここ→母子手帳コレクション

母子手帳は妊娠期間だけじゃなくて、実は子どもが小学校に上がるぐらいまで
ずっと使うものなのでした。今回もらって初めて知ったけど。
せっかくそんなに長ーーく使うのならカワイイのがいいなぁと思うのが人情というもの。
さて私がもらった世田谷区のはというと、これがミッフィーでものすごくかわいいのでありますよ。

boshitecho1.jpg←ひそかに自慢

大きさは見慣れたA6サイズ。
デザインは数年前ぐらいからこれみたいです。(23区全部同じかっていうとそうでもないみたい)
中のページにも、ところどころミッフィーのイラストが小さく入っていてこれまたオトメ心をくすぐる。
ヒマな妊婦は、うきうきしながらこのイラストを、色鉛筆でせっせと塗り絵しました。
いやあ、メルヘンだ。

boshitecho2.jpg結構細やかな色づかい。塗り絵なんて何十年ぶりだ

我ながらいい手帳になったなー、なんて喜びつつ、
病院でも差し出すときにちょっと得意げになったりして。
(広島市の母子手帳は確かキャラ系でまあまあだった気がしたけど、
ポップさと見た目の「ひき」では断然ミッフィーだ)

ところが!この間、衝撃の事実が。
こっちの母親教室で知り合った、神奈川県は相模原市在住の妊婦さん。
母子手帳を見せてもらったところ、こちらも同じミッフィー。
配色は紺色ベースでタイプが違うけど、これもまたすっきりしてていい。

bositecho-sagamihara.jpg

まあ、ミッフィー同士、かわいさレベル的には同じくらいね~と思った。
ところが。
中を開いてみると、な・なんと驚くべきことに、相模原市のは(おそらく)全ページ、フルカラー印刷!!
もちろんイラストも入ってて、くっきりカラー。
当然ながら紙質も良さそう。
なんてこった・・・ 自分で塗り絵した私って一体・・・(しかも色鉛筆)
「わー カラーだ!すごいね」とか驚きながら、自分で塗ったイラスト部を隠す自分。
日本一になったと思ったら、世界にはもっとすごいつわもの達がたくさんいた、みたいな感じか。
完全なる敗北・・

まあ、母子手帳ごときでちょっと大げさかもしれませんが、
結構そんなことでも一喜一憂したりするものです。
こんなところに各自治体のお金のかけ方の違いが表れていたとは。
恐るべし、母子手帳。

しかし、いろんなものが電子化してる昨今、お医者さんが手書きで書き込んだり
親がこどもの成長記録をつけたりするのって、なんかいいものだな、と感じる。
初めて貰ったときに、「親のなまえ」の欄に自分の名前を書き込むのもじーんときた覚えがある。
私の母は、今回私の妊娠がわかると、かつての私の母子手帳をくれた。
すごく年季が入ってて、紙も色あせてしみがあったりとぼろぼろなのだけれど、
母らが手書きで書いてくれた自分の成長の記録はとても貴重なものだ。
そのときの雰囲気や気持ちなどまで伝わってくるような気がする。
それに、初めての妊娠でいろいろ不安でいる自分に、「母も同じだったのね」と励まされるというのはすごく大きい。

そのうち、母子手帳もカード化されたりして、情報もオンラインで見たりするようになるんだろうか。
そうなるとデザインに一喜一憂したりすることもなくなるのか(笑)
それは、ちょっと寂しい気がするなぁ。


今日のスペイン語
libreta(りぶれた)】
手帳。ハンドブック。ノート。
「母子手帳」は、
Libreta de Salud Materna e Infantil (=母と子の健康手帳)
と、日本では西訳されています。
日本では、外国人向けに各国語版母子手帳も発行しているようです。(ただし有料)
※参考→http://www.mcfh.or.jp/kyouzai/295-302.html

投稿者 beemanet : 18:43

2007年01月30日

W妊婦

《近況》
予定日まであと2週間を切りましたが、今のところ産気づく気配なし。
37週を過ぎると正期産といわれ、一般的に赤ん坊はいつこの世に出てきてもOKな状態。
この時期になるとお腹が張る(子宮が収縮する=お産に近づく)ように、今までとは違い積極的に動くよう言われます。起伏の多い田舎道をバリバリ歩いて散歩する日々。
夜時々今までにない下腹部痛が軽くあり前駆陣痛?とか思うけれど、朝になると消えていて不明。
胎動はまだまだ激しい。

さて先週、高校時代からの親友と広島で再会。
部活でともに青春の汗を流した仲であり、卒業後もお互い離れても連絡をとりあっていた大切な友人のひとり。
そして実は私と夫を出会わせてくれたキューピッドでもある。
太陽のように明るくパワフルでエネルギッシュ、でも実はとっても女性的でかわいらしい。
いつも力をくれる大事な友です。

彼女はバリバリのキャリアウーマンだったのだけど、私たちと同じ年に
心優しい旦那さまと結婚し、2年ほど前から彼の駐在についてポーランドに住んでいる。
そんな彼女が帰国していたのは、彼女もまた里帰りで2月に出産予定だから。
予定日は私と約2週間違いで、結婚も出産も同じ時なんて、仲良しもここまでくるとすごいと周りには言われ(笑)
本人たち的にはまったくの偶然なんだけど。(当たり前か)

去年の夏に東京で会っていたんだけど、その頃はお互いまだ妊娠初期で分からないことだらけ、
お腹もあまり目立っていなかった。確かつわりの話をずっとしてたような・・・
今はお互い臨月を迎え、長かった妊娠期間を経ていろんな知識をつけていて、
今度は分娩や産後の話などで話題は尽きず、短い時間を惜しむようにしゃべり続けた。
ランチの店で、大きなお腹を抱えて「子宮口が」とか「母乳が」とかえんえんと話している
妊婦二人は周囲にどう映ってたんだろ・・ かなりおもしろい図だったい違いない。

出産・育児経験者の話を聞くのもすごくためになるけれど、同じ時に苦しんだり喜んだりしながら
同じ悩みや不安を共有する妊婦友達と話せるというのはすごく貴重なことだ。
まあ、疑問に対して答えが出ないということもあるわけなんだけど、やっぱり「共感」ってすごく大事だ。
心強くなるし、安心するし、癒される。

念願の臨月妊婦ツーショットも撮れたし、大満足。
お互い「その日」まで、ゆったりと穏やかに過ごしたいね。
そしてまた、育児同級生として今後もよろしく!

mikikumi.jpgこれはかなりレアな写真だと思う

今日のスペイン語
amistad(あみすたー〔ど〕)】
友情、親交、交友。
最後の d は軽く発音(Madrid や Navidad と同じ)。
関連語には、いわずと知れた amigo(あみーご=友達)、amistoso(あみすとっそ=親切な、好意的な)など。

投稿者 beemanet : 10:26 | コメント (6)

クッキー工場

cokkie3.jpg

この週末にあった「MIFA国際交流フェスティバル」にパクチー狂会が出店。
メニューの一つ「パクッキー」1500枚をここ1週間ぐらい焼き続けました。
強力なガスオーブンのあるここ広島工場にて、妊婦1人と熟年夫婦2人(+出張夫)による
超家内制手工業にて・・

cokkie.jpg次々に焼きあがるクッキーたち

パクッキーは私が気まぐれに思いついたレシピから始まったけど、
試行錯誤を繰り返すうち、なかなか満足のいく味・スタイルに行き着いた。
生地に混ぜ込んだパクチー×レモンのすりおろしの爽やかさと、表面のパク葉のワンポイントが特徴。
アイスボックスタイプで、生地は冷凍保存して食べたい時に焼けばOK。
パクチー入り??とか思うかもしれませんが、熱により独特の香りは軽減されむしろスパイシーな感じ。
さくさくしてウマイです~

1500枚というと、「小麦粉●キロ」とか「生クリーム×リットル」とか、もはや単位が業務用。
フードプロセッサーがほんとーに大いに役に立ってくれました。
あと、冷凍庫が計3台あるうちじゃないとできなかった・・・
そして手伝ってくれた両親に感謝。

cokkie1.jpg家庭用の冷凍庫にあるまじき光景

プチプチなどにくるまれて大事にキッチリと箱詰めされたクッキーたちを送り出すときは
わが子を旅に出す親のような気分でした。
たくさんの人に食べていただけ、出店も大いに盛り上がったようで良かったです。

cokkie2.jpg通販仕様に箱詰めされるわが子たち。ドナドナド~ナ~…

今日のスペイン語
fábrica(ふぁぶりか)】
工場。
fabricar(ふぁぶりかーる)は、動詞で「製造する、生産する」。
fabricante(ふぁぶりかんて)は、「製造業者、メーカー」などの意味。

投稿者 beemanet : 10:02 | コメント (3) | トラックバック

2007年01月22日

31歳の母

birthday-cake.jpg

31歳になりました。
当日は、とんでもなくビッグなサプライズプレゼントがあり、
思わず産まれてしまうかと思いました。

誕生日の夜は両親と3人でディナーに行く予定にしており、少し前にお店を決定。
以前も家族で行ったことがあった、一軒家のフレンチ和食のお店「ラ・シャンブル・ドゥジェム」。
雰囲気もシブくて料理も美味しかったので、楽しみにしていました。

lachambre.jpg平屋の民家を改装したつくり

18時スタートの食事の席に少し遅れて到着し、席についてひと息ついていたところ、
私の席からちょうど一直線上に見えるお店の入口の扉を開けて、人が入ってくるのが見えました。
なんだかとてもよく知っている人に随分似た人が入ってきたなぁ…と思ってじっと見ていると
どんどんこちらに近づいてきます。
大きな大きな花束を持って現れたその人は・・・そう、東京にいるはずの夫だったのです!! (@o@)
金曜日だったし、前夜も電話で話をしていたけれど、そんなこと少しも想像だにしていなかったので
本当に、本当にびっくりしました。
よくテレビなどでは、夢のような光景に遭遇すると視界がもやがかかったようになり、
動きがスローモーションになったりしますが、冗談じゃなく、まさにそんな感じでした。
驚きすぎて事態を認識するのまでしばらくぼうっとしてしまいましたが、
喜びがこみ上げてくるのと同時に、テーブルセッティングは3人分しかないことに突然気づき
「ハッ!まさか誰にも連絡もなしに突然来たのでは・・ 食事の予約は3人前しかないのに・・・」
などとミョーに現実的なことを心配してしまった自分がいました(笑)
聞くと、それもすべて計画通りだったらしく。
両親はもちろんのこと、お店の人も巻き込んだサプライズ計画だったみたいです。

lachambre-family.jpg

今思い返せば彼や両親の言動に、匂わせるようなことはあった気もしますが
自分のことで精一杯な妊婦はまったく気がつきませんでした(笑)
ドッキリで言えば「大・成・功!」、というやつでしょう・・・
人をサプライズしたことはあったけれど、自分が受けたのは初めて。ビックリするもんだなあ。

赤ん坊が生まれるまで夫には会えないなぁ、と思っていたので、ほんとーーーっに嬉しかったです。
みんなのおかげで楽しく幸せな誕生日を過ごすことができました。ありがとう!

母になる前の最後のバースデー、きっと一生忘れないと思います。
Muchisimas gracias!

lachambre-cake.jpg  birthday-flower.jpg
(左)お店が用意してくれたスペシャルデザート
(右)夫からもらった花束!


今日のスペイン語
sorpresa(そるぷれっさ)】
サプライズ。驚き。びっくり。
i Qué sorpresa !(け・そるぷれっさ!)は、「ああビックリした!」。

投稿者 beemanet : 10:45 | コメント (9)

2007年01月19日

予約時間

36週の健診に行ってきた。
母子とも特に問題なく、順調。
赤ちゃんは2週間でまた200グラムほど大きくなっていた。
ぐんぐん成長しているなー
超音波検査では、体の大きさ、心臓など臓器の形・動き、へその緒の血流、顔の形状など
異常がないかををチェックされる。そこまで分かるんだなぁと毎回本当に感心してしまう。
私はまだ体験したことないけど、3D画像でもっと立体的に表示させる機械もあり、かなりリアルに映るみたい。

2dphoto.jpg
これは前回撮った2D画像。心霊写真ではナイですよ。
すやすやとお眠りの様子。アイーンしているようにも見えるような…


ところで病院の待ち時間はホントーに長い!
今回は11:30の予約で行ったのに、結局診察室に入ったのは15:30。
すべて終了したのは16:30頃だった。一日仕事だ・・・
これはいつもの事で、予約時間に行くとたいていどのくらい遅れているかを告げられ、
予想診察時間を教えてくれるので、外出するかどうかなど決めることが出来る。
外出中に予想時間より早まることがあれば、連絡してくれる。
それにしたって・・ だったら「予約時間」の意味はほとんどないと思うのだが・・

中電病院の産婦人科には全部で3人のドクターがおり、そのうちの2人が交替で毎日の診察にあたっている。
大御所のおじい先生(部長)、女医先生(副部長)、そして今年に入って前任者と交替で入った若手の先生(通称ぼっちゃん先生)だ。
おじい先生はベテランなので大変にお忙しく、予約をとるのもなかなか大変らしい。
受付に行くといつも「●●先生 △時診察中」という札がかかっていて、
現時点で何時の予約の診察をしているか(つまりどれぐらい遅れているか)が分かるのだが、
おじい先生はいつもだいたい3時間ぐらい遅れている。
私は前回、せっかくだから、とおじい先生の予約を入れたんだけど、
結局その日はもう一人の女医先生にまわされた、という経緯があり、
今回は必ず、と言われていたにもかかわらず、やはりめどが立たないとうことで
ぼっちゃん先生にまわされてしまった。
おじい、またもお目通り叶わず・・・(笑)
遅れの原因は、午前中に帝王切開の緊急オペが入ったことや、重篤な患者さんの手術の話が長引いている、とのことだった。ベテラン先生だし、トラブルのある患者さん優先なのだろう。
まぁ、自分のお産当日もどの先生がとりあげに当たってくれるか分からないんだから、
全部の先生に診てもらっといた方がいいのも確か。幸い自分は順調であるし。

東京で通ってた病院は小さいところだったので、予約の必要も待ち時間もなく
ドクターももちろん一人だから、じっくり時間をとっていろんな話もできただけに
自分的にそのギャップはあるけれど、総合病院はどこ行ってもきっと同じだろうな。
(ところでこの東京のドクターは面白くてスゴ腕なので、その話はまた書きたい)

母親学級で知り合った、私と予定日が同じ妊婦さんにまた会った。
彼女は今も逆子が治らず、ついに帝王切開の手術日が決まってしまったとのこと・・
予定日より2週間ぐらい早い。
「ま、仕方ないよね~。これから手術に向けての血液検査とか行ってくるわー」と
明るく言っていてすごいと思った。
きっと心中はいろんな思いで複雑だと思うけど、「赤ちゃんが元気で出てこれるなら」、と。
自分の「痛い」とか「辛い」より、赤ちゃんのことを一番に考えるのが母なのだ。
私も強くならねば。

今日のスペイン語
consulta(こんするた)】
診察。相談。
動詞のconsultarには、最も一般的な「相談する、助言を求める」のほか
「(医師の)診察を受ける」という意味もある。

投稿者 beemanet : 11:26 | コメント (0) | トラックバック

2007年01月17日

グレゴリー・コルベール

ashandsnow.jpg

自分メモ。
BSハイビジョンで見た番組。
ハイビジョン特集「Ashes and snow アッシュ アンド スノー」

何年にも渡って世界各地を旅しながら、人間と動物との驚異的な交流の姿を写真と映像で捉えているカナダの写真家、グレゴリー・コルベール氏の作品について特集していた。
現在も進行中のアートプロジェクトなのだとか。
すごい・・・とにかく美しくてアメイジングな映像だった。
とても気になります。

3月から、お台場のノマディック美術館で企画展があるみたい。
『ashes and snow』

それに先がけて、森アーツセンターギャラリーでもプレ企画展をやるみたい。
グレゴリー・コルベール
『animal totems: a prelude to ashes and snow』

いいなぁ…

投稿者 beemanet : 00:30 | コメント (2)

2007年01月16日

キョーフの分娩台

こっちの病院の母親学級に参加。
既に東京で受講していたものと内容はあまり変わらないとは思ったけど、
分娩台や陣痛室、病棟なども見学できるというので。

初めて生で見た分娩台(お産をするところ)の感想は・・・ なんか恐ろしげ(笑)
椅子とか器具とか照明とか、やっぱり「病院」とか「手術室」という印象が強いなぁと思った。
まあ、医療の現場であるので当たり前なのだけど。
ここの分娩室は意外に狭く、6畳ぐらいの部屋に大きな分娩台(椅子)がでーんと置いてあり
ものすごい存在感を放っていた。
時々テレビとかで見るような「広い手術室」みたいな感じでなく、
医者1人と助産師2人、付き添い1人も入ればぎゅうぎゅうになる程度の広さだ。
狭い!圧迫感がある・・と感じたけど、よく考えてみるとだだっ広い部屋で
明るい照明に照らされひとりぱかっと足を開いているのも何となく心もとないという気もする(笑)
確かに、一度こういう器具や機械や明るい照明に囲まれると、次は助産院や自宅で
リラックスして産みたい、と思うかも知れないなぁ。まぁ、いろいろ体験してみるのは良いことだ。

陣痛室(分娩=お産の前段階で、陣痛期を過ごす部屋)は、洋室と和室の2部屋あるらしい。
洋室は普通のベッドが置いてある部屋。
和室は「今使用中」ということで見れなかった。おお、リアルだ・・・
しかし洋室のベッドは2台あったけど、狭い部屋で見知らぬ人と二人で
うんうん言ってる空間ってちょっと壮絶だ。

病棟はこれまた満室のため個室は見れず、大部屋のみ見学。
4人部屋だけど、こじんまりとしてこれまたやや手狭な感じがした。
今まで見たことのある「総合病院の大部屋」の中ではかなり狭い方なのでは。

途中通りすがった新生児室では、生まれたての赤ちゃんを見かけた!
ぽつねんと一人だけでちょっと寂しそうだったけど、ちっちゃい、とにかくちっちゃい!!
ここの病院はお産当日以外は基本的に母子同室なので、
多分ほかの赤ちゃんはお母さんのところにいるのだろう。

とまあ、なかなかためになる見学ができた。その他、例によってお産の流れとか、入院中の過ごし方、沐浴指導など。
赤ちゃん人形の目はムラサキでなく普通のタイプでした。ホッ。 ただし今回はリアルな「へその緒」がまだ付いていました・・・)
2月予定日(しかも中旬)の妊婦さんが10人ぐらいはいた。
この中の誰かと陣痛室で顔を合わせるかも・・とか思ってしまった(笑)
私が東京で通ってた個人病院ではこういうクラスはなかったので、
これから検診や入院中や1ヶ月検診とかでまた会うだろう人もいると思うと、
こういう機会があってよかったなと思った。

今日のスペイン語
hospital(おすぴたる)】
病院。
英語とスペルは一緒ですが、スペイン語では「h」を発音しないので「おすぴたる」になります。
このように、なんだかちょっとへんてこりんな発音シリーズとしては、
hotel (おてる) =ホテル
Habana(あばな) =ハバナ
Honda(おんだ) =ホンダ
などがあります・・

投稿者 beemanet : 23:39 | コメント (3)

2007年01月15日

臨月ライブ

tablaobar.jpg

広島の老舗のタブラオ「バル」に行った。
タブラオとは、フラメンコライブを観ながら飲んだり食事したり出来るお店のこと。
東京では新宿の「エルフラメンコ」や西日暮里の「アルハムブラ」などが有名だ。
(広島にはこれまでここ1軒だけだったんだけど、最近新しい店もできたみたい)

次はいつ行けるか分からないし、久々に観ておきたいなーと思っていたら、
ちょうどスペシャルライブがあるとの情報。
一度問い合わせた時は満席とのことだったのだけど、
前日に運よくキャンセルが出て席を確保できた。ラッキーだ!

ここは普段は金土のみ開店して、女店主とその息子+αのメンバーでレギュラーライブをやっている。
親子で踊り続けてるなんてステキだ。
息子さんの方は稲田進さんといい、東京にも時々来てセッションライブしたりしていて、
数少ない若手男性ダンサーの一人として最近知られつつあると思う。
今回はその彼主催のライブで、東京から女性ダンサー2名とバックメンバー(カンテ&ギター)を呼んでいた。
女性ダンサー(権弓美さん、松彩果さん)は2人とも若手で、名前は知っていたけど
まだ踊りを見たことはなかった。
カンテ(歌)のタカハシアヤさんは、私の師匠、小林泰子さんともよくお仕事をされており、
私もライブのときなどお世話になったこともある人。
低くてハスキーで力強い声が本当にすばらしい。

久々のライブにワクワクしながら店へ。(父をボディーガードに。)
小さい店に5、60人ぐらいすし詰め状態で、妊婦的にはちょっと心配したけど、
ライブが始まったらそんなことはすっかり吹っ飛んでしまった。
オープニングでアヤさんのカンテが始まり、「アレグリアス(歓びを表現した明るい曲)」が
ぶわーーーっと始まった瞬間、鳥肌が立って思わず感涙してしまった。
この空気、この音楽、このリズム!
しばし離れていた感覚が一気に呼び戻された感じで、それを何より体が喜んでいる、というのを感じた。
ああ、やっぱり大好きだなーーと・・
来てよかった。

胎内ではベイビーが、初めての感覚に驚いているのか喜んでいるのか、
ドコドコ動いて興奮しているように思えた。
ダンサーの道もあり?(笑)

それぞれの踊りもなかなか見ごたえありました。
魅せるフラメンコの松さん、美しくまとまりのある踊りの権さん。
二人とも小柄なのにそれを感じさせないところがすばらしい。
稲田さんは滝のような汗を流しつつ、情熱的ながらひたむきな感じの踊りで、
長身を生かした力強いサパテアードがよかった。
しかし何よりも私にとっては「ライブを感じられた」ことの方が大きく、
これでまたしばらく忘れないでいられそうだ!と思えた。

踊りも、落ち着いたらいつか復帰できるといいな。

<おまけ>
hassho.jpg

ライブ前に腹ごしらえしたのは、お好み焼きの「八昌」。
広島では昔から5本の指に入る有名店です。
いつも何かとタイミングが合なくて行けなかったのだけど、今回タブラオに近かったので初上陸!
すごい行列でしたが割と回転は速く、席まで10分、注文から15分ほどでありつけた。
美味しかった~
特筆すべきは皮のパリパリさ、後のせソバ、そして半熟状態の双子たまご。
キャベツはしっかり蒸されており、甘みがよく出ていました。
後学のため、父と二人で製作過程もじっくり観察。(我が家ではよくお好みを焼きます)
サイドメニューの「牡蠣の鉄板焼き(冬期限定)」も美味。


今日のスペイン語
tablao(たぶらお)】
タブラオ。
フラメンコのライブを観ながら飲んだり食事をしたりできる店のこと。
一般的に小規模で舞台と客席が近く、かぶりつきで迫力あるライブを楽しむことができる。
“tabla”(タブラ=板、檀)を語源としており、「板張りの舞台を持つ店」を指す。

投稿者 beemanet : 23:51 | コメント (2) | トラックバック

2007年01月14日

ベビー部屋

いよいよ今日から臨月です。思えば遠くへ来たもんだ・・・

さて、東京では何かと慌しかったり、ついつい先延ばしにしたりなどでベイビーを迎える準備が
あまり進んでなかったのだけど、実家に戻ってきてから一気に加速しています。
というのも、両親が少しずついろいろと準備を進めていてくれたお陰なのですが・・・ 本当に感謝。
目の前にベビーグッズが続々と集まってきた途端、「もうすぐ赤ちゃんが来る」ということが
にわかにリアルな感じになってくるから不思議。

ベイビーを迎えるお部屋は、かつて祖母が過ごしていた部屋を使わせてもらうことになった。
陽の光がよく差し込む、昔ながらのつくりの縁側のある、風通しのいい畳の部屋。
私も今ここで寝起きしているのだけど、晴れの日のお昼などはぽかぽかとしてとても気持ちがいい。

こちらはその縁側に置いたベビーベッド。

babybed2.jpgベッドはおそらく実家限定

うちや親戚筋をぐるぐる回っていろんな赤ちゃんを寝かせてきた古きよきベッド。
木の色とか、味があっていい感じ。
おふとんセットは、防水マットやパッドなどが挟まれて結構複雑な構造。赤ん坊は大変だー
時々のぞきこむたびに、なんだかそこに既にいるような気がしてドキドキします。
(それにしてもこんな気持ち良さそうなとこでお昼寝できるなんて羨ましい)

その隣に置いた籐の棚に、おむつやら着替えやらの赤ん坊グッズを詰めました。
うちは果敢にも「布おむつ」に挑戦しようと思っているので、
さらしや成型オムツなど布モノで溢れかえっています。

babyrack.jpgわが実家ではおなじみのラック

新生児サイズのおむつとか衣類とかって、本当にちっちゃくて、肌触りが良くて清潔で、
思わず笑みがこぼれます。かわいいなーー
靴下とか、信じられないくらいミニでビックリします↓

socks.jpg夫:ベイビー=10:1ぐらいか

そういえば、赤ちゃんの肌着や服は、今ものすごーく色んな種類があって、
揃えながらもいまだよく区別がついていません・・
短肌着、長肌着、コンビ肌着、ベビーウェア、カバーオール、ロンパース・・・・
なんだってこんなに色々あるんだろう。。
と思ったけど、まあ大人だってかなりバリエーションあるよなあ。
冬だと1枚ってわけにもいかないし、しばらくは「着せ替え」に戸惑いそうです。

そんなこんなで現在は、今にもベビーの気配を感じられそうなほどに、
赤ん坊のモノたちに取り囲まれて暮らしております。
これで実感が湧かないほうがウソだよなぁ・・
東京でひとり放牧中の夫には少し申し訳ないけれど、家のことその他に追われることなく
まもなくやって来る赤ん坊のことだけを想う時間が増えたことに、とても幸せを感じます。
実際にやって来たら嵐のような日々が始まることは分かっているけど、
だからこそこの時間を大切に思う。
都会を離れて、実家でゆっくりとした時間が流れているというのもあるのかな。

あと1ヶ月、この特別な日々の意味をしみじみかみしめて過ごしたいと思う。

babyzarus.jpg←近所のベビーザらスで買い込む妊婦

今日のスペイン語
bebé(べべ)】
赤ちゃん、ベビー。後ろの「ベ」にアクセント。
一般的に、その後成長するとnino / nina(ニーニョ/ニーニャ=幼児)と呼ばれ、
さらに大きくなるとchico / chica(チーコ/チーカ=子ども)と言われます。

投稿者 beemanet : 09:49 | コメント (2)

2007年01月10日

現地入り

07-01-05_12-52.jpg

広島に帰ってきました。
いよいよやってくる「その日」まで、こちらでカウントダウンです。

元旦は、家の近くにある高台まで登って初日の出を拝みました。
直前まで雲がかかっていたのですが、その瞬間にはさーーっと雲が流れてゆき、
美しい日の出を見ることが出来ました。
お腹の子にも、朝日をいっぱい浴びさせてやりました。
(既に皮膚を通してある程度の明暗が分かるのだそうですよ)

すばらしい年になりそうな予感!

皆様、今年は我が家の新入りともどもよろしくお願いいたします。

sunrise.jpg←朝日を浴びながらヨガをする妊婦の図

今日のスペイン語
i Feliz Año Nuevo !(ふぇりす・あにょ・ぬえぼ!)】
あけましておめでとうございます。
felizは幸せな(ハッピー)。
añoは年(イヤー)。
nuevoは新しい(ニュー) です。
スペインでは、クリスマスから年越し、1月6日までお祝いムードが続きます。
1月6日はLos Reyes Magos(東方三賢人)の日といって、
子どもたちがプレゼントをもらえる日です。

投稿者 beemanet : 12:50 | コメント (3) | トラックバック

2006年12月27日

クリスマス2006

xmas-raindeer.jpg

父母になる前の最後のクリスマス。
来年はサンタになってるのかなぁ(笑) まだ早いか。

イブは、友人Nさん夫妻の自宅に招かれ、ホームパーティを楽しんだ。
世田谷に一軒家を構え、2歳の娘さんとあたたかく暮らすステキな夫婦。
初めてお宅にうかがいましたが、白を基調としたおしゃれなお家に感動・・
特にパティオ!いいな~ 夏も楽しそうです。

ビュッフェスタイルで、いろんなメニューを小皿にとりながら、
ちびっこあわせて総勢14名でワイワイ楽しくお食事。
賑やかでいいな。やっぱりホームパーティは楽しい。
すっかりごちそうになりました!

---

明けてクリスマス当日。
おうちで二人でゆっくりディナーしました。
こうしてゆっくり食事できるのもしばらくないのかな~と思うと、ちょっと感慨深くもあり。

xmas-poinsetia.jpg980円には見えない

近所で手に入れたビッグサイズのポインセチア(超お買い得¥¥)と、
この秋行ったフィンランドを想い出させるトナカイのキャンドルスタンド(トップの写真)でテーブルを飾りつけ。


メニューはこんな感じでした。(大きな画像は写真をクリック!)

xmasmenu.jpg



(左上→右の順に)
■ドライトマトの焼きたてパン

■かぼちゃと豆乳のポタージュ

■和牛のローストビーフ

■エシャロットのマリネ
 ハーブのベイクドポテト
 アスパラ

■ブロックベーコンのカルボナーラ

■レアチーズケーキ

ローストビーフは、2003年にイギリスでクリスマスを過ごした時に初めてトライしたのだけど、
作り方を適当にしか知らなかったのと、キッチンのオーブンをいまいち使いこなせず
思いっきり火が通った肉となってしまい、香味野菜(パクチー)でごまかしたりして
食したという辛い過去がありトラウマとなっていた・・・ので、今年こそリベンジ!と張り切って作った。
食材を吟味し、レシピも本格的なものを下調べ。
でもローストビーフは切ってみるまで分からないのでドキドキしたけど… 結果は大成功!!
過去の哀しい思い出はこれで塗り替えられました。また作るぞ~

もう一つの目玉は、夫渾身の力作「カルボナーラ」。
少し前に料理番組で正統派カルボナーラの作り方を見て、大いにインスピレーションを刺激された様子。
(そして「カルボナーラ」の名前とメニューも初めてちゃんと一致した様子・・・)
クリスマスに作る、と宣言してくれたとおり、腕をふるってくれた。
カリカリの厚切りベーコンと、濃厚な卵黄クリームソースが絡み合って最高のハーモニ~!
本当に美味しかった! ぜひまた作ってもらおうっと。

xmaspastakyo.jpgカルボナーラは最後の「和え」が勝負だ

しめのレアチーズケーキも、ホワイトクリスマスな感じに仕上がり満足。
小さなタルト型で作ったのでちょっと浅いか??と思ってたけど、分量的にちょうどよかった。

xmascake.jpgタルト生地はクラッカーとくるみで簡単だけど美味しい


と、いうわけでゆっくり食事をして、大満足な夜になりました。
来年は、ここにもう一人参戦か。
どんなクリスマスになるのかな。

xmaskyomiki.jpg

今日のスペイン語
cena(せな)】
夕食、ディナー。
一般的にスペインの夕食は日本よりもだいぶ遅く22時ごろ。
ちなみに一日の食事は、
 desayuno(でさゆーの) 朝食
 merienda(めりえんだ) おやつ
 comida(こみーだ) 昼食
 merienda(めりえんだ) おやつ
 cena(せな) 夕食
のようになっております。よー食べるな~、ホント…

投稿者 beemanet : 10:46 | コメント (1) | トラックバック

2006年12月22日

バルでクリスマス

先週末は、お友達のフードクリエイター、植松良枝さん主催のクリスマスパーティへ。
伊勢原市にある、彼女のステキなアトリエにお邪魔しました。
このメンバーでの集まりは恒例になりつつあって、私たちは今年で3回目。
いつもありがとう~!

毎回パーティのコンセプトを決めていてとても楽しいのだけど、
今年のテーマは「スペインバル」風!わ~い。
カウンターには、バルによく置いてあるタパス(おつまみ)用の陶器のお皿に
いろんな種類のタパスが並べられていて感激!
しかも爪楊枝まで本場のタイプ(真ん中が膨らんでるサンマみたいな形の)。なつかしひ・・

tapas.jpg  ricesalad.jpg

マドリードの闘牛場のポスターが飾られていたり、
TORRESなどのおなじみスペインワインがあったり(飲めないけど)、雰囲気たっぷり。ああ、いいなぁ。

bartoros.jpgかつて訪れたLas Vantas闘牛場のポスター

乾杯は、M氏差し入れの、カヴァ(スペインのスパークリング)のダブルマグナムボトル(3ℓ)で!
すごいな~ 売ってるんだなぁ。初めて見ました。
しかしM氏が持つと「一升瓶」に見えてしまうのはナゼでしょう(笑) ふしぎふしぎ。

magnumcava.jpgこれがWマグナムカヴァ! そしてM氏

タパスはどれもとても美味しかったです。
定番のトルティージャ(オムレツ)やたこのガリシア風から、玄米のライスサラダ、
魚介のマリネ、フライドチキン、しいたけの鉄板焼きなどなど・・・
しいたけの…は、スペインではマッシュルームを使って、かさの中に生ハムの
みじんぎりを入れてガーリックオイルで蒸し焼きにするものなのですが、
日本のマッシュルームは小さいのでしいたけを使ったとか。
これがまた違った味わいで美味しくて!肉厚でふわふわなしいたけが本当に美味でした。

しめにはやっぱり魚介のパエリア!
おこげが程よくついていて美味しかったです。このおこげがいいんだよね。

paella.jpg今見てもよだれが出ます

私はコンロの火でしか作ったことないのだけど、オーブンを上手く使って手際よく
大人数分のパエリアを作っていたのを見て、さすがだな~と思いました。(プロだから当たり前かぁ)
今度チャレンジしてみたいな~
あと、手打ちパスタ&ゴルゴンゾーラソースも、シンプルな味でよかったです。
そうそう、デザートもお忘れなく・・・ ということで、ビッグサイズのラズベリーのタルトを
いただきました。どなたかの差し入れ、成城アルプスのモカロールも美味しかった!

いつもいろんな人が来ていて、話をするのもとても楽しく、時が経つのはあっという間。
今回も、おもしろそうな(笑)夫婦がご近所に住んでることが発覚して、またまた楽しくなりそうな予感。

ほんとうに、いろんな意味で、ごちそうさまでしたー!

今日のスペイン語
Navidad(なびだー)】
クリスマス。
最後の子音「d」は読まない(厳密に言うと読むか読まないかぐらいのところ)。
Madridも、スペイン語ではほとんど「まどりー」と聞こえます。
メリークリスマス!は、「i Feliz Navidad !(ふぇりす・なびだー)」。

投稿者 beemanet : 22:32 | コメント (2) | トラックバック

ゆず湯

冬至なので、ゆず湯に入りました。
ぽっかぽか~

かぼちゃの存在はうっかり忘れていたので、
食べていた牡蠣鍋に途中から投入しました。

満足。

投稿者 beemanet : 22:15 | コメント (0) | トラックバック

2006年12月20日

ボロ市で

毎冬のお楽しみ、世田谷のボロ市。
今年は人の少ない平日にいけるぞ~と意気揚々と初日に出かけたら、
予想を激しく裏切る激混みっぷりにびっくり。
客層の大半はおばちゃんたちで、ツアーバスまで出ていた・・

腰が引けつつも、おもいきって流れの中へ。
通りの左右に隙間なく並ぶ店に目を走らせて物色しつつ、
人にぶつからないように歩くのはなかなか一苦労(笑)

名物の「代官餅」は二重三重にも行列ができていて断念。今年も食べれず・・
去年バブーシュ(モロッコの皮製スリッパ)を買った民族衣装の店が
今年も出ていたので、また買い足す。
一般の店に比べると破格の安さ(今年は少し値上がりして500円)なのだ。
しかし去年買って愛用しているダーク系の色が今年はなく、なぜか全部トイレカラー・・・まあいいか。

babushu.jpg←「バブーシュカ」ではない

そしてまたもおなじみ籠製品のお店でいくつか購入。ここも安い。

ベビー関係のものも何か見つかればいいなーと思っていたら、
ベトナム雑貨を並べた店で衝撃の出会い!
それはコーンで編まれたバスケット調のクーファン(赤ん坊を寝たまま持ち運べるやつ)。
あまり長くは使えないだろうから実用性はないのかもしれないが、
かわいいなーとちょっと憧れていて、でもちまたでは見かけずにいた。
しかし実はこの品、売り物ではなく雑貨のディスプレイ用の入れ物になっていたのです。
なので新品ではないし、汚れもあるのだけど、その古い感じもまたよくてすっかり釘付け。
売ってもらえないかどうか聞いてみたら、最初は渋られたけど、奥からボスが出てきてOKが。
値段交渉をして、少し迷ったけど、結局買いました~ ¥¥¥

babybed.jpg 男の子だから象さん布を敷いてみる(インド製)

えらい荷物になってきたので、このクーファンに買ったものを詰めてまた歩いていたら、
通りすがりのおばちゃん何人かに「赤ちゃん入ってるの~?」「あらいいわねぇ」と話しかけられた。
まだ入ってないけど、これからなんです。。とちょっと照れつつ。
ホクホク気分で、最後は知り合い(大学の時のフラメンコの先輩)のやっている植木屋さんへ。
すごい荷物&大きいお腹で登場したのでビックリしていたけど、
久しぶりにいろいろお話をしつつ、彼女が作ったというクリスマスリースを買った。

wreath.jpg 玄関ドアに飾らせてもらってます

ちょっと疲れたけど、楽しくて、大満足の一日。
ボロ市いいなあ。
世田谷にいる間はまた来たい。次は子連れで。

今日のスペイン語
mercado(めるかーど)】
市、市場、マーケット。
スーパーはsupermercado(すーぺるめるかーど)。
いわゆる「蚤の市」はrastro(らすとろ)と呼ばれ、
スペイン・マドリードで毎週日曜日に開かれるrastroは規模も大きくて有名。

投稿者 beemanet : 11:32 | コメント (2) | トラックバック

2006年12月08日

白い血液

31週に入りました。
もう胎動がすごいことになっています。
たぶん、まもなく子宮内で動くスペースがなくなって離陸体勢に入るので
今のうちとばかりに動いているのだろうと思われます。(推測)
胎動を初めて感じてから3ヶ月。
もうすぐ感じられなうなるのかと思うとちょっとさびしい気も。

さて、タイトルの白い血液、すなわち母乳の話です。
先日、ヨガクラスで助産師さんを招いての母乳育児講座があったので参加しました。
私は妊娠するまで知らなかったのだけど、母乳はあんな色をしていますが
実は血液からできているのです。
母の血液すなわち母乳。乳飲み子も実は血飲み子・・
さておき、そういうわけで母乳は血流が滞ると出が悪くなったり、食事の影響をかなり受けたりします。
母乳育児をするならそれが全て赤ん坊の栄養になるわけで、
母親はおいしい母乳を製造するため、いろいろと食事に気をつけねばならないのです。

よく言われるのは、糖分・乳脂肪分のとりすぎは×。
お菓子、チョコレート、ナッツ、生クリームなどなど・・ああ大好きなものばかりなのに。
こういった脂肪分は母乳をつまりやすくするそうで、なるべくなら控えた方がいいらしい。
フルーツに含まれる果糖ですら、体を冷やしたりもするのであまり良くないとか。

そしてお酒。アルコールは血液に吸収されやすいので、母乳にてきめん出るようです。
一般的には飲んで30~90分後の母乳に出るらしい。
それを飲んだ赤ん坊が真っ赤になったりハイになったりしたという話をリアルに聞いたことがあります。
そう、アルコールの影響はは妊娠期間のみならず。むしろ母乳育児期間の方が直接的なのでした。
母の断酒は続く・・

意外だったのは、牛乳。
同じ乳なんだからたくさん摂取した方がいいじゃんと思っていたけど、さにあらず。
牛乳はとても大きなたんぱく質なので、撮り過ぎると消化しきれずに母乳に出てきて
これが赤ん坊のアレルギーのもとになる可能性があるとか。お肌がカサカサしたり。

ふーむ、いろいろとあるのね・・・
でもまあ、何事も適量摂取を心がければよいことで、あまり気にしすぎてカリカリしても
ストレスになって逆に良くないよね。と、今から自分を励ましている私でした。

ところで、栄養バランスとかヘルシーさなどの面でも、和食が最も良い、という話の流れで、
そういえば韓国とかインドなどスパイシー食の国はどうなんだと言う話に。
母の食事=赤子の食事と考えると、刺激物は同様にあまり良くない。
キムチやカレーなど主食が刺激物のところは一体・・ と疑問に思うところ。
参加者の一人の話によると、韓国では産後はキムチなど刺激物は食さず、わかめスープ中心の食事をするとか。
調べてみると、韓国には産後調理院(サヌチョリウォン)と呼ばれる、産後の母子がゆっくりと
過ごせる(母は養生できる)施設が500箇所ぐらいあるようで2週間~1ヶ月そこで過ごす人も多いらしい。

1日4食の食事は、産後の肥立ちと母乳授乳を考えられた韓国伝統料理。昔ながらのワカメスープは毎食出る。また、産後に崩れた体型を整え、心身ともにリフレッシュできるようにとヨガのレッスンもある。専門講師がやってきて、産後ママの体調に合わせたレッスンを行ってくれる。院内には座浴器と呼ばれる下半身に蒸気を当て温めるものや全身美容カプセルなど自由に使える施設も充実している。 (「イーキャリア 海外ではたらく!韓国」より)

う~ん、いいなぁ。上げ膳据え膳とはこのことか。
そういえば接骨院やっている友人が、産後の開ききった骨盤はしっかり固めて元に戻さないとダメと言ってたなぁ。

あと、インドでも同様に、スパイシーな食事を避け、豆など消化に良いもの中心のメニューをとるとか。
最近故郷インドで出産して戻ってきた東京在住の友達がいるので今度聞いてみよう。
ちなみに彼女は妊娠前から17キロ太ったと言っていました。すごい・・・
久しぶりに会った彼女は、確かに以前に比べてかなりふっくらしていて、ああこうして
「インドのおかあさん」体型へと変わっていくのだろうか、などと思い巡らせました。
インドでは妊娠期間をどのように過ごすんだろう。興味津々。


今日のスペイン語
leche materna(れちぇ・まてるな)】
母乳。
materno/aは、母の、母親のという意味の形容詞。
「母」はmadre(まどれ)またはmamá(まま)。
lecheはミルク、乳。
ちなみにスペインの定番ミルクコーヒー(カフェオレ)はcafe con leche(カフェ・コン・レチェ)。

今日の報告
赤ん坊の性別が判明しました。
エル・ニーニョです。

投稿者 beemanet : 14:16 | コメント (3) | トラックバック

2006年11月09日

出産事情いろいろ

先週は、久しぶりの人と立て続けに会うウィークだった。
メキシコからの友人、京都在住の妹、広島在住の友人、そして大学同期などなど。
懐かしいと話が積もり積もっていて、尽きることが無い。楽しかったー。

妊婦姿の私については、みんな一様に「それほど目立たない」と・・・
自分の中ではかなり変貌を遂げているのだけど、それは毎日見てるからなのかなぁ。
とはいえ、8カ月、9ヶ月ごろになってまた急激にせり出してくるのも確かだ。
体重管理も産院では「1ヶ月に1キロまで」と言われていて、今のところ
どーにかこーにかキープしているけど、食欲の秋・年末などを経て実家に戻ったとたん
激しく増加しそうでかなりおびえています。
最近の病院の体重管理は厳しいところはとても厳しいらしく、食事指導したり
一緒に運動させたりするところもあるらしい。スパルタだ。

ところで一時帰国したメキシコ在住の友人に、当地の妊娠事情を少し聞いた。
彼女はアメリカ国境近くの町ティファナに住んでおり、米国経由で日本へ来る際や
買い物などでよく国境を行き来している。
今回も帰国の際に越境したら、臨月しかも既に陣痛が始まっている妊婦が
かけこみで越境していて、一時騒然としていたとか。
こうしたケースはよくあるらしく、危険を冒して入国し、米国の病院で
米国の福祉のもと出産、国籍も取得する、ということをその目的としているらしい。
地続きで国境の無い日本では想像しにくい実態だ。
生まれてくる子どものため(あるいはは自分自身のため)とはいえ、
場合によっては母子ともに危険に身をさらすことになるかもしれない。
それほど切実な問題がそこにはあるのだろう。

それと、メキシコでは帝王切開が多いと聞いた。緊急でなく予定切開だ。
アメリカでは無痛分娩がほとんどと聞いたことがあったのでちょっと意外。
でも帝王切開といっても、友人によると、お腹をちょっとだけ切るだけなので
傷もあんまり目立たず、産後の回復も早いのですぐ退院するとか。
本当か??お腹を少し切るだけで出てくるなんてどうなっているんだろう・・
あ、でもお腹がパンパンの状態の時にたくさん切っても、しぼむと傷は小さくなるということかなぁ。

各国の帝王切開率について調べてみたら、メキシコは40%でやっぱり多いほうらしい。
国別帝王切開率

今はいろんな出産のカタチがあって、トラブルがなければある程度自分の望むやり方を選ぶことが出来る。
周りの話を聞いていると、日本でも今無痛を希望する人が増えているのが感じられるけど、
逆に分娩台を離れて助産院や自宅などで限りなくナチュラルに産みたいという
自然派も増えていて、それが二極化してきているように思う。

私は里帰り先の中規模総合病院で(つまり普通の分娩台で)出産予定だけど、
そこはお産が始まったら助産師さんがついて、できるだけ自然な分娩をサポートしてくれる(らしい)。
マッサージ、足浴をしてくれたり、直前まで楽な体位でいさせてくれる(らしい)。
小児科があるのは安心だし、母もそこで出産していてお墨付きだったので決めた。
助産院や自宅出産も興味あるにはあるけど・・ まあそれはまた次回ということで。

お腹の子は今日も元気。ぐにぐに、ドコドコとよく動いています。毎日お祭りみたいです。

imopan.jpg ←関係ないけどまたパンを焼きました。秋の味覚さつまいもパン!

今日のスペイン語
cesárea(せされあ)】
帝王切開。operación cesárea ともいう。
cesárea はジュリアス・シーザー(カエサル)の、という意味で、これは帝王切開の語源がシーザーが帝王切開で生まれたことからきていると言われているが、実は定かでないらしい。
もっと有力な説は、ラテン語のcaesarea(切る、切り刻むと言う意味)を、ドイツ語に訳す時にcaesar(カエサル)に誤訳してしまった、というもの。

投稿者 beemanet : 18:33 | コメント (2)

2006年11月01日

おしごと

久しぶりにスペイン語の仕事。
というか妊娠してからというもの仕事自体が久しぶりなのでちょっとうきうき。
スペイン語仕事に関して言えば、こうして時々でも声がかかるのは嬉しいことだ。
1回1回きちんとこなして信用作って次につなげていきたい。

今回は番組収録現場でのスペイン人の通訳の仕事。
テレ