2009年11月25日

3年目へ





パーティ無事終了しました。
この度も毎回パーティのテーマ別に趣向を凝らしたメニューで楽しかったです。
スタッフの皆さんおつかれさまでした。

特に3日目の手づかみパーティが新鮮だった。
ランチタイムに始めた手食カレーのプロモーションもかねて
すべてフィンガーフードでの提供。

 魚介とアボカドのカナッペ

 鶏肉のアジアンマリネとポテトサラダ

 スティック野菜&4種のソース

その他サモサやヤンパクブリトーなど。フィンガーフード万歳!

とはいえ手食の難易度はどんどんあがり、シメはもちろんカレー&クスクス。
まあクスクスの熱いことー。でもゴハンよりさらっとしてるから楽かな。
指先手荒れ中のわたくしには軽く拷問でしたが・・

 緑のパクチーカレー!(既にない)


お陰さまでたくさんの方々にご参加いただきました。
3年目も頑張ってまいります!




世界のビール王冠マグネットでブーブーを作っているところ


2009年11月21日

緑のアイツ




パクチーハウス、2周年記念"5夜連続パーティ"始まりました!
クリスマスツリーも一年の眠りから覚め登場。
今年は緑のオーナメントつけました。


こちらは2日目パーティの様子。

 ん??

何やら緑色のナゾのシルエットが樽を囲んでいます。

近づいてみよう・・


 もしもし・・・

このシルエット・・・
あなたはもしや・・・・!!





 

パクチーマン !!

やっぱり・・・!!!
(ジャケット姿とのギャップが・・)


さあ緑のアイツに会ってみたいあなた、自分もパクチーマンになってみたいあなた、
今すぐパクチーハウスへ!!

注:くれぐれも「わかめ」と間違えないでやってください。


ちなみにこの素敵なかぶりものは、料理からお裁縫まで何でもプロ級の
スーパーマザー、シェフのお母様のお手製。ありがとうございます。
これを作ろうという発想力とその実行力に脱帽です。
師匠と呼ばせてください!!!

子どもサイズもお願いしようかな・・・


2009年11月 9日

手食カレー!




パクチーハウスで11月から、平日昼限定の店舗内店舗
bij@paxi house」がオープンしました!
店舗内店舗とは、パクチーハウスというハコの中に存在するもう一つの新しい空間。

大人も子どもも大好きカレーには、スパイスとしてパクチーの種(コリアンダー)が使われています。意外と知られていない。

有機の素材にこだわり、油をほとんど使用しないヘルシーなカレーです。
「手食オーガニックカレー」としてスプーンではなく手で食べることをオススメしています。最初は「熱っっ!!」となるんですが(笑)、それも含め指という触覚を使って
食べ物全体を知り味わう体験はとても新鮮だと思います。
なんだか五感が覚醒します。
未体験の人はぜひに。

カレーはベジタブルとキーマの2種類。
ベジタブルは辛味がほとんどなく豆乳仕立てでマイルドなので、
小学生ぐらいのお子様にもオススメです。
(ちなみに2歳の息子にはまだ少し辛かった。半分ぐらい食べたけど)

パクチーハウスの夜のレギュラーメニューにはカレーはないので、
平日ランチ限定のレアメニューです。

◆手食オーガニックカレー Bij @ paxi house
  月曜日~金曜日(祝日含む) 午前11時~午後3時(LOは午後2時半)
  〒156-0052 東京都世田谷区経堂1-25-18 2F パクチーハウス東京
  電話:03-6310-0355

2009年8月15日

黒ひげが黒ひげ


パクチーハウスにある「黒ひげ危機一髪」がお気に入り。

 

『黒ひげになりたい』との本人たっての希望により、ひげデビュー。

ダンディ~~

 

 

筆ペンだったんだけど、意外と消えなくて苦労した・・・

2009年7月 7日

のんべえDNA?





パクチーハウスの梅パーティに参加。
1年前に漬けたブランデー×パクチーシードの梅酒にはじまり、
サラダ2種、梅鶏の生春巻、鰯の梅煮(パクチーシードの香りが絶品)、
梅混ぜパクライス、などなど全て梅とパクチーを使ったオリジナルメニュー。

シメのデザートには梅ゼリー!(上写真)
ゼリー大好き息子はパーティ開始早々から心待ちにしていました。

 はやく食べたい・・・

パクチー梅酒のアルコールを飛ばしたものがベースということで
香りをかいだところアルコールのにおいはしなかったのでヨシ、と息子に。
大喜びでもりもり食べる息子。おかわりもねだる。
周りのお客さんがトークや飲みに盛り上がってゼリーに群がらないスキにさらに食べる。

よかったねー、大好きなの食べれてねー、と私も一口パクり。
ん?むむむ????
アルコール・・・結構効いてない???気のせいかな? パクり。
いや、間違いない、ブランデー・・・ かなりきいてる・・・・・
息子を見ると、平気な顔してまだパクパク食べている。

その後様子を見てましたが、特に普段と変わらず。
聞くところによると本当に弱い子どもは少し口にしただけでも赤くなったりするそう。
かなり飛んではいたと思うけど、食べて少しぽかぽかする程度には効いてました。
まあ、弱いほうではないんでしょうね・・・ この親だし・・・・

この日はもう一人お客さんで来ていた4歳のお兄ちゃんと意気投合して
ずうっとゴキゲンで遊んでいました。珍しいことです。
お兄ちゃんも楽しんでくれていたみたいで、よかったです。


2009年6月11日

ベランダガーデン





流行りのグリーンカーテンを作るべく、ゴーヤを栽培中。
今は本場が出始めて少しといったところ。
苗が手に入らず種からだったので、成長の喜びはひとしお!
慧も毎日水やりを手伝ってくれます。




これはミニトマト。2株あります。
今青い実が各2、3個ずつついてるんだけど、
それ以上増えないし一向に熟す気配なし・・・・
このままでいいんだろーか。






これはパクチー。
わっさわっさと生えています。
いつもプランター栽培だとあんまり大きくならないんだけど
今回はどうかな~

このほか、唐辛子と、ローズマリーとピーナツを栽培中。
ピーナツは葉がかわいらしくて苗屋でひとめぼれ。
一株なのでもっぱら観賞用です。
実がなったらめっけもん。





2009年6月10日

ミドリメン


 

開発中のパクチー麺

茹でる時、あたりにむんむん漂うパクチーのかほり。

食べるとほんのり鼻に抜ける緑のにほひ。

ゆで汁が、だしが出てまたうまい。

汁麺なんかのスープにゆで汁を足して調味するとサイコーです。

エスニック系でも、めんつゆでも、パスタでもいけます。


乞うご期待!

2009年6月 4日

eatrip





3月ごろ、機会をいただき試写会に行った「eatrip」という映画が今週末から公開されます。フードディレクター野村友里さん監督作品。
いろいろな人の「食」へのアプローチ、考え方やスタイルを数珠つなぎにし
目にも耳にも美味しい映像とともに綴ったドキュメンタリー映画です。

以前情熱大陸で見たことがあった、沖縄で子育てしながら自給自足生活を送る
主婦や、妊娠中のUA、浅野忠信とその母、内田也哉子母娘などなどが登場し、
それぞれの食への向き合い方を語る。
子を持つ自分としては、「食育」「食といのち」についていろいろ想いを巡らさせられる作品でした。
池上本願寺住職(90歳)の言葉は実にあっぱれ。

子を持つママらに観てもらいたいな、と思っていたら、
毎週木曜日はママのための上映会らしいです。(子連れ可)

機会があったらぜひ!

あ、観終わったら間違いなくお腹空きます(笑)



2009年5月17日

裏タイフェス





表ももちろん行ったけど、パクチーハウスの裏タイフェスにも参戦。
趣向をこらしたパクチーハウス的タイフードの数々。
ごちそうさまでした。

こちらは、最近パーティにしか顔を出さないという噂の営業部長。

 ぶちょー、仕事してくださいよぉ~


 忙しいシェフにリフトさせる始末


あっ でも仕事も少ししてましたね。
最近大勢の人の前でも乾杯の音頭をとれるようになりました。
例のアレですが・・・
 
ではご覧ください。


送信者 movie

2009年3月28日

パクチーハウスという店




最近続けてパクチーハウスで食事をする機会があり。
実はちゃんと座って客として食べたことはほとんどないのだけど、
あらためて食べると、ほんと美味しい・・・
しみじみ。手前味噌ですが。

相席だったりもして、この店ならではの空気感も堪能しました。
パクチーハウスでは相席というにはその距離はあまりに近すぎ
隣と関わらないでいようとするためには頑張って壁を作るしかありません。
相席って、、日本では?敬遠されがちですよね。
いやそもそも外国に相席的な認識はあるのかという疑問はあるけれど。

でも、たった一度の短い人生で、一度も関わったことがない人と
少しの接点が持てるチャンスなのに、と私は思います。
じっとしてても知らないままで一生を終えるかもしれないなら、
少しでも何らかの刺激を与え合えればと思いませんか。


写真はビールなサングラスをしておどける父親に呆れ顔の2歳児。
ハザマには、BOB夫妻。

まあそれはさておき、自分と同じ、ビール飲みアーンド子連れな方には
これまたぜひオススメであります。
お酒に合うお食事そろってます。
お子が騒いでも(店側としては)やさしく見守ってくれます。
子どもの声は活気を生むと、むしろ歓迎してくれます。ありがとう。

 ベトナムフォーをれんげでもりもり食う2歳児。

そんなわけで

さあ、そこのあなたもぜひ!
パクチーハウスへ!