2009年1月 6日

うなぎと楽器




広島からの岐路、浜松に立ち寄りました。
1泊でしたがはじめての浜松満喫してきました。

着後まずはお約束のうなぎ!
人に聞いたり下調べしたりして、駅近くの「八百徳」という店へ。
美味しかったです。息子もモリモリと。
ただ「茶漬け」が絶品!とのことだったのですが、 私には普通に食べたほうが美味しく感じました。。

 茶漬けのだしを飲む息子

夜に予定が入っていたので遠出はできないということで、浜松城へ。
息子はバギーで昼寝をむさぼる中、浜松城公園へ向かう途中の道路では地下道だけの交差点で往生し、公園に入ってから城までの道はヨーロッパの石畳並みのガタガタ道で・・・
徒歩20分の道のりはなかなかハードでありました。
浜松城は天下をとる前の徳川家康が17年を過ごした城であり、またその後の歴代城主の多くが幕府重役に出世したことから「出世城」とも呼ばれているらしい。
これは・・・ダンナにも天下をとってもらわねば(笑)

 自分撮りで苦心の末バックの「浜松城公園」を入れたがピンボケ

パクチーハウスで年末にコラボイベントをやったスパイスカフェ「Bija」へ。
アラカルトでいただいたがどれも美味しかった!
キッズカレーもあり、息子は一口ごとに水を飲みながらもパクパク食べていた(笑)
本格的にスパイスを使ったこどもカレーはなかなか珍しいと思う。
本棚には絵本もたくさんあり、次々に取り出してきては読んでいました。
こんなお店がまわりにたくさんあればいいのにな。

翌朝は楽器博物館へ。
あまり期待せずに行ったのだが、かなり面白かった!

 エントランスがいきなりすごい

実は楽器博物館としては東洋最大規模らしく、かなりの数のコレクション。
世界各地の見たこともない楽器がたくさん展示してあり、
音色や演奏の様子を見聴きできるモニターとヘッドフォンがついていてすばらしい。

 
                      ↑ 私が好きなカホン。こんなカタチのもあったとは

  
これも楽器・・                         ピアノのしくみが分かる

鍵盤が白黒逆で珍しい

ただすぐ手に触れられるほど近くに展示してあるので、息子がどんどん触りたがり
それを制止するのに忙しく隅々まで見れなかったのがやや残念。
ただし!そんなこどもたちのためにあるのが「体験ルーム」!
おもちゃや手作りの打楽器から、ギター、馬頭琴、ジェンベなどなど
自由に手に取り奏でてみることができる。
ほかに誰もいなかったので家族で貸切状態で遊びまくりました。

 


 
 

たっぷり遊んだあとは、浜松の地ビールレストラン「マイン・シュロス」へ。
充実した浜松ツアーを終えました。
  
 カンパ~ク 

2008年12月20日

この木なんの木

 



気になる木~

思い出すなぁ、ハワイのモアナルア・ガーデン。


当時1歳2ヶ月


青空を前になぜか号泣(笑)


おじ いちゃんが作った立派なブロッコリに、
ハワイの休日を思い出すのでした。

◆本日のおことば◆
「ほしまさ」
星のこと。もともとは「おほしさま」から変形。
類語に、「おつきまさ」(月)があります。

2008年7月 2日

旅育第3弾


ブルガリア・チェコ・エストニアに行って来ました。
エストニアは慧がお腹の中にいる時にも行ったので、母子とも訪問は2回目。
もちろん彼はどちらも憶えてないでしょうけど・・

子連れ旅の観点でもたくさん面白い経験をしたので、また別の機会にUPしたいと思いますが、とりいそぎ総括。

・フライト10時間、どうにかこうにか。アエロフロートは機体も超新しくなっており、空いていたので席も3つ分もらえて快適。機内食も美味しく、期待していなかっただけに満足度高し。ただし自分が睡眠不足で臨んだのが最大の反省点。ポイントはいかに子を寝かせるか、ミニマムに遊ばせるか。
・慧が早起きなので、早朝散歩が日課に。旅先でこれは良い。
・ブルガリアはソフィアで公園デビュー。海外の公園は遊具なども日本と少し違っていて新鮮。
・ヨーグルト料理を体験。基本的にヨーグルト&ディル使い。一品なら目新しくていいが全部だとさすがに・・
・プラハ、わずか一晩の滞在だったけど、朝のカレル橋&プラハ城素晴らしかった。ビールも最高。
・エストニアの結婚式には各国から招待客が来ており、子連れファミリーも多く、子同士の国際交流が面白かった。もっとしゃべれるようになれば、一体どんな会話するのか興味津々。
・最終日タリンのホテル(Merchant's House Hotel)最高。もう一晩ぐらい泊まりたかった・・
・慧の食事に苦労した。パン(小麦)が食べれないので、日本からレトルトやチン系のごはんを大量持参。アルファ米が大活躍。
・帰りのモスクワ空港14時間待ち・・なにもなさすぎて辛い。免税店もほぼ同じ品揃え。マトリョーシカ見すぎてまだまぶたの裏にチラチラ(笑) 新しいターミナルを新設してるっぽかったので、次来る時にはキッズコーナーやショップなど(せめて座れる椅子)が充実してることを望む。ミールクーポンもらえて少しラッキー。
・旅を通してまた言葉が増えた。「おっきーぃ(飛行機の羽)」、「たかーぃ」、「くらーぃ」etc..
「かんぱぃ」はもはや完璧。ビールのボトルやジョッキの絵を見ただけでも乾杯と言います・・


ブルガリアのスーパーのヨーグルト売り場。驚きの品揃え。

プラハ・朝のカレル橋

結婚式はこんな素敵な場所で。司会は3ヶ国語!

タリンの広場のカフェで二人でお茶(私はサクビール♪)

中世の坂道でもの思ふ・・・




お知らせ◆「ベイビーstyle」という番組で慧ちゃん紹介されました~
よかったらバックナンバーをどうぞ(動画はありませんが)

2006年11月21日

旅おさめ?

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週末、秋の京都を堪能してきました。
今回の目的は、友人夫妻の結婚祝い、妹と懐石ランチ、紅葉狩りの3本立て。お天気はあいにくのくもり&雨だったけど、どれもこれも大満足の旅でした。

友人夫妻は、ロカ岬での私たちの結婚式にも出席してくれた大切なお友達で、会うのはそれ以来のこと。実に2年ぶり。
長く住んでいた中国から最近日本に帰国し、京都で新生活を始めた二人と久しぶりに再会。そのほかにも関西在住の人々にも集まってもらい、みんなでお祝いしました。
久しぶりの中華、久しぶりの円卓!やっぱ中華は大人数がいいなぁ。時間を忘れて夕方から終電ちかくまで語らいました。

トンパ&けようちゃん、おめでとう!


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妹と3人でランチに行ったのは、祇園は八坂神社近くの料亭「美濃幸」。
大正時代から続く京町家そのままの古風で風流なたたずまいに感激・・
通されたのは「はなれ」の個室。窓からは庭が見え、暖かい和室ですっかりくつろぎモード。
まずは食事の前にお抹茶とお茶菓子。「茶懐石」で有名なこのお店ならではおもてなし。ふぅと一息ついたところで、目にも美味しい懐石弁当の登場。
ひとつひとつとても手が込んでいて、本当に美味しかった!
お味も雰囲気もすばらしく、とてもぜいたくな時間を過ごすことができました・・幸せ~

minoko1.jpg←懐石弁当「半月縁高」


enkoji2.jpg古都の紅葉は今年は遅れ気味で、北部以外はまだ全体的に2~3割程度と聞いていたのでちょっと早すぎたかなーと思っていたけれど、予想に反して美しい紅葉を見ることができました。
前夜計画を練っている時に偶然にも選んだ、洛北にある円光寺詩仙堂
特に円光寺は素晴らしかった。色とりどりのもみじと周りを囲む竹林の緑がとても美しい。本堂の縁側に座ってゆっくりと庭を眺められるのも良かった。
あぁ、いいもの吸い込んだなぁ、と心から感じた。
徳川家康ゆかりの寺らしく、京都市内が見下ろせる敷地内の高台にひっそりとお墓があったのも印象的だった。

enkoji1.jpg←円光寺庭園「十牛の庭」

よく考えると京都は結構何度も訪れている。
紅葉の季節が一番多いけど、夏の貴船で川床もよかったなぁ。
やっぱりとても好きな場所だな、と再認識。
こどもが生まれたら、また一緒に行こう。

★きれいな写真をたくさん撮ったので、またFlickrにアップします。

futaba1.jpg←豆餅で有名な出町柳の「ふたば」。超美味!

今日のスペイン語
otoño(おとにょ)】
秋。ついでに四季イン・スパニッシュ。
 春は primavera(ぷりまべーら)
 夏は verano(べらの)
 冬は invierno(いんびえるの)
「四季」はlas cuatro estaciones(くあとろ・えすたしおねす)。
estación は、本来「駅」という意味です。

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2006年10月 6日

森と湖とムーミンの国へ

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Moi moi !
2人+1人でフィンランドとエストニアに行ってきました。
結婚2周年を兼ねて、しばらくはないであろうふたり旅。楽しかった~
お腹の中に赤ちゃんがいると、話しかけてみたり、胎教に良さそうなことをしてみたり、
お土産選びもちっちゃな子どもグッズだったりして、自分の気持ち的にもいつもと
一味もふた味も違う旅ですごくよかった。
去年の結婚記念日はメコン川の上で迎えたけど、今年はトナカイを食べてました。
さて来年は・・

北欧は、出発の1ヶ月ぐらい前に旅先の候補として急浮上したダークホース。
はじめは近場の島かビーチを検討していたのだけど、よく考えてみたら、そういうところは
子どもが小さくても滞在型で行けるじゃないか、ということになり。
その他の行きたい候補のうち、高地や山岳地(中南米など)を外し、
水などの心配や予防接種が要りそうな所も外し。
見所がありすぎてタイトスケジュールになりそうな国や、自分がやたら張り切ってしまうであろう
スペインも外したら、自然と浮上してきた場所が、北欧。
そのうち二人とも行ったことのないフィンランドを中心に、親しい友人がおり馴染みのある
対岸の国エストニアに絞って、のんびり旅行をプランニングすることにした。

いろいろ調べ始めると、フィンランドは魅力がいっぱい!
ムーミン、サンタ、ベリー、サーモン、イッタラマリメッコ、サウナ、カウリスマキ・・・
しかもリサーチしてた頃ちょうどタイムリーな話題もいくつかあって(前首相訪問
エアギター世界選手権→しかも日本人優勝・・など)、自分の中でどんどん盛り上がった。

実は日本から一番近いヨーロッパ、フィンランド。
実際訪れてみると、ほんとにいい国でした!
街は美しく、空気は澄んでいて、人も優しく、食べ物も美味しい。
公園がたくさんあって水と緑がとても身近にあったり、ベビーカーを颯爽と押して街を行く
地元の人や旅行者をとても多く見かけて、子連れにも優しそうな国だなと感じた。
(ベビーカーについてはトピックがあるのでまた書きます)

バルト海をクルーズ船で渡って訪れたエストニアの首都タリンも、世界遺産だけあり
うっとりするような美しさ。中世の面影を残すオールドタウンは素晴らしかった。
友人クリステルのママとその愛犬と過ごした日々も忘れがたく、機会があれば再訪したいです。

北欧は私の知っているヨーロッパとまた違っていて、面白かった。
心身ともにリラックスして、またいろんなものを吸収した旅でした。
妊婦・北欧の旅についてはまたちょっとずつ書きたいと思います。

※上の写真
(左)フィンランド最大手のアイスクリームブランド「ペンギン印」。ちなみにフィンランドの年間一人当たりのアイス消費量はヨーロッパ1(約14リットル・・)
(中)市場に並んだフィンランド名物、カレリアパイ。具はお米が一般的。
(右)タリンのオールドタウンの城壁に26ある塔の一つ。全てに名前がついているそう。


今日のフィンランド語
Kiitos !(きーとす!)】
フィンランド語で「ありがとう!」。
なんだか響きが可愛らしくて好き。街で本当によく耳にした。
フィンランド語は私の知っているロマンス語(ラテン語系→西語・仏語・伊語など)、ゲルマン語(英語・独語など)のいずれでもなく、ハンガリー語などと同じウラル語派というのに属するらしい。
従って単語など、ほとんど想像することもできずなかなか苦労した!
ヘルシンキの街はスウェーデン語との2ヶ国語表記が多かった。(次に英語、という感じ。)
かつてのスウェーデン領時代の影響で、今でも公用語のようです。
ちなみにスウェーデン語はゲルマン語なので英語に似ています。