うなぎと楽器
広島からの岐路、浜松に立ち寄りました。
1泊でしたがはじめての浜松満喫してきました。
着後まずはお約束のうなぎ!
人に聞いたり下調べしたりして、駅近くの「八百徳」という店へ。
美味しかったです。息子もモリモリと。
ただ「茶漬け」が絶品!とのことだったのですが、 私には普通に食べたほうが美味しく感じました。。
夜に予定が入っていたので遠出はできないということで、浜松城へ。
息子はバギーで昼寝をむさぼる中、浜松城公園へ向かう途中の道路では地下道だけの交差点で往生し、公園に入ってから城までの道はヨーロッパの石畳並みのガタガタ道で・・・
徒歩20分の道のりはなかなかハードでありました。
浜松城は天下をとる前の徳川家康が17年を過ごした城であり、またその後の歴代城主の多くが幕府重役に出世したことから「出世城」とも呼ばれているらしい。
これは・・・ダンナにも天下をとってもらわねば(笑)
夜は、パクチーハウスで年末にコラボイベントをやったスパイスカフェ「Bija」へ。
アラカルトでいただいたがどれも美味しかった!
キッズカレーもあり、息子は一口ごとに水を飲みながらもパクパク食べていた(笑)
本格的にスパイスを使ったこどもカレーはなかなか珍しいと思う。
本棚には絵本もたくさんあり、次々に取り出してきては読んでいました。
こんなお店がまわりにたくさんあればいいのにな。
翌朝は楽器博物館へ。
あまり期待せずに行ったのだが、かなり面白かった!
実は楽器博物館としては東洋最大規模らしく、かなりの数のコレクション。
世界各地の見たこともない楽器がたくさん展示してあり、
音色や演奏の様子を見聴きできるモニターとヘッドフォンがついていてすばらしい。
↑ 私が好きなカホン。こんなカタチのもあったとは
これも楽器・・ ピアノのしくみが分かる
ただすぐ手に触れられるほど近くに展示してあるので、息子がどんどん触りたがり
それを制止するのに忙しく隅々まで見れなかったのがやや残念。
ただし!そんなこどもたちのためにあるのが「体験ルーム」!
おもちゃや手作りの打楽器から、ギター、馬頭琴、ジェンベなどなど
自由に手に取り奏でてみることができる。
ほかに誰もいなかったので家族で貸切状態で遊びまくりました。
たっぷり遊んだあとは、浜松の地ビールレストラン「マイン・シュロス」へ。
充実した浜松ツアーを終えました。
当時1歳2ヶ月
プラハ・朝のカレル橋
中世の坂道でもの思ふ・・・


←懐石弁当「半月縁高」
古都の紅葉は今年は遅れ気味で、北部以外はまだ全体的に2~3割程度と聞いていたのでちょっと早すぎたかなーと思っていたけれど、予想に反して美しい紅葉を見ることができました。
←円光寺庭園「十牛の庭」
←豆餅で有名な出町柳の「ふたば」。超美味!



